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| 模型塾/工具、素材について 2004.01.09 新規up/東海村 原八
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講座で使用する工具について
■基本的には、参加者の皆さんで用意してください。こちらから一律に支給したり、共用工具を使うことはありません。 ■理由は、技術レベルや経験にいろんな幅があるので、既に持っている、使っている工具にも違いがあって、ここから買い足す工具などもみんなバラバラでしょうから……。これまでに模型の経験のある方は使い慣れた工具を、各自持ち込んでください。 ■それとは別に『こんな工具をこうやって使う手もありますよ』と紹介する機会も多いと思います。その分については実際に各自の判断で取り入れてみるもよし、逆に別の方法を開発してみるのよし!というコトで。 ■また、参加者同士で、他の人の工具や使い方、ちょっとしたコツなんかを聞きあう&教えあうのもいいと思いますので、そのあたりもぜひ積極的に。 ■その上で今のところ想定している基本的な工具としては ・デザインナイフ 〜という、割りとありがちなトコロと、あとはちょっと特殊気味で、 〜あたりが作業によっては必要になってきます。いずれも普段使っているものがあれば、それをそのままで。それ以外に買い足す必要がありそうなモノについては会場で現物を見てから買いにいっても平気だとは思います。 ■あとは工具というよりは家庭用品(?)なんですが、 ・新聞紙(机が汚れないように下に敷きます) ■また、削った粉などが結構出るので、汚れてもいい服装で。 造型素材 ■素材については、基本的に初回はこちらで用意したモノ(ポリパテ、針金等)を使っていただきます。それが気にいれば各自購入して自宅でこの先使うもよし逆に、普段自分が使ってる銘柄の方が相性があう、あるいは在庫がある〜等でしたら、そちらを持ち込んで使用してください。 ■参考までに私が持ち込む銘柄を書いておくと ・(株)トウペ トアポリパテ(ノンソルポリパテ)#100 白 〜といったあたり。その他エポキシパテ等についてはまた後日追加します。 複製素材、工具 ■尚、『ゴム型複製道場』で扱う素材(ゴム、レジン)&用具(粘土、ブロック、紙コップ等)についても基本的には各人で使用する分を用意してください。 ■ただ、こちらはさすがに用意するモノが多いので、まず1回目を、こちらで用意したゴム型に流してみせる実演&体験の時間として、その際に2回目以降に実際に作ってもらうゴム型に必要な素材や手順について、現物を前に詳しく説明したいと思っています。 | |
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