〔2017年1月〕

1月21日 「公民館への指定管理者制度の導入に関する説明会」に出席

       

 午前10時から花見川区役所そばの保健福祉センターにて、「公民館への指定管理者制度の導入に関す
る説明会」が開催され、出席してきました。区民の方は30人ほど出席されていました

 私は、公民館のあり方が少しでも改善されればとの考えから賛成の思いでおりますが、説明後の質問を
聞いていると、参加された区民の方は、市の直営でなければダメとの考えやよい方向に大きく変わらないの
であれば現在の運営のままがよい、指定管理者制度の導入もやむを得ない・・・こんな考えかなとの印象を
受けました。


 




1月19・20日 新庁舎整備調査特別委員会にて行政視察

 1月19日 長野市役所第一庁舎・長野市芸術館建設事業について

  

  

 施設の特徴は、庁舎と市民会館の複合施設という特色を生かした建築
 日常的に多くの市民が訪れる庁舎と、大小3つの専門的なホールを備えた芸術館の複合施設として、賑
わいあふれる新しい公共建築の形を目指しており、訪れる市民に、市民活動や文化芸術に触れる機会を
提供しているとのこと。
 また、環境に配慮したさまざまな設備や機器が導入されており、防災拠点としての機能を装備していると
のことでした。
 視察に伺った19日は、長野市内は、寒波による雪が多く載っており、一面銀世界であり、冷蔵庫に入っ
ているような寒さでした。

 1月20日 石川県庁舎および県民の杜について


  

                  

 「人にやさしい県庁舎」「環境にやさしい県庁舎」「災害に強い県庁舎」をコンセプトに、警察本部庁舎と
行政庁舎、議会庁舎の3棟に分かれて建設されていました。
 平成14年の竣工で、建設費用は、561億円。その財源の内訳は、国の補助約13億円、基金約279億
円、県債164億円、県の一般財源104億円とのことでした。
 見るからに立派な庁舎でしたが、建設に関する県民の反応は、従来の県庁舎があったところから、かな
り離れたところに建設されることについて、賑わいがなくなる等の反対意見が聞かれたものの多額の費用
がかかること等からの反対意見はほとんど聞かれなかったとのことでした。






1月16日 「公明党千葉県本部 新春の集い」が開催される

      

 本日、午後2時からホテルニューオータニ幕張にて、多くの来場者を迎え、「公明党千葉県本部 新春の集
い」が盛大に開催されました。
 実行委員長の角田衆議院議員の挨拶で始まり、前国土交通大臣で公明党本部・全国議員団会議議長
の太田昭宏衆議院議員の挨拶のあと、出席いただいた46人の県下の市長・町長・村長の紹介、その後、
森田千葉県知事の挨拶、自由民主党の国会議員・県議会議員の紹介、その後、櫻田県連会長の挨拶、
石井千葉県商工会議所連合会会長の乾杯の発声、そして歓談と続きました。
 午後3時20分過ぎに、公明党千葉県本部代表 富田衆議院議員の中締めの挨拶を行い、午後3時30
分ころに閉会となりました。
 公明党千葉県本部、本年も大成功の「新春の集い」よりスタートを切ってまいります。ホップ・ステップで
大ジャンプができるよう、本年も全力でがんばります!
 ご来場いただきました皆さま、大変にありがとうございました。






1月14日 午前:消防出初式に参加  午後:放送大学の公開講演会に出席

 

 朝9時より中央区寒川町のハーバーシティにて、千葉市消防出初式が行われました。
冷たい海風が吹く状況でしたが、消防職員や消防団等の皆さんは、凛として出初式に臨んでおられました。
市民の生命・生活・財産を守るため、本年もよろしくお願いいたします!


 

 午後からは、放送大学千葉学習センターの公開講演会に出席しました。
 講師は、NPO法人観光立県支援フォーラムの吉野秀夫副理事長(元公明党千葉県議会議員)、そして、
講演のテーマは、『無文字社会前後の千葉の原像』と題して、更級日記などから読み解く奈良・平安時代前
後の千葉の原像に関する内容でした。千葉氏の以前の時代の千葉市の物語であり、興味深く講演を伺い
ました。







1月4日 「成人を祝う会」に出席

  
 あいにくの小雨まじりの天候でしたが、午前10時30分から中央区のポートアリーナにて、「成人を祝う会」
が開催されました。
 式典は、一部の参加者が笛を吹き、大きな声で騒ぐなど心配な場面もありましたが、職員の皆さんの対応
でニュースになるような事態にはならず、無事に終了しました。
 写真は、新宿小学校4年生(1/2成人)のお祝いメッセージと会場内の様子です。
                  
 なお、式典の開始前に会場そばの陸橋上にて、新成人に対してのお祝い街頭演説を市議団と田村県議と
で行いました。






1月4日 正月三が日が過ぎ、今日より始動!

 午前10時から、公明党千葉県本部にて行われた本年最初の拡大幹事会に出席。
 12時からは、京成ホテルミラマーレにて開催された新年名刺交換会に出席。

                

 午後1時45分からは、千葉駅前東口で公明党市議団8名と田村県会議員にて、公明党千葉県本部代表
富田衆議院議員を迎え、新年のご挨拶を兼ねた街頭演説を実施。
 

 明日からは、新年の挨拶回りです!







1月元旦 謹賀新年

 
新年明けましておめでとうございます。
 昨年は、夏の参議院議員選挙をはじめとして、さまざまに市民の皆さんより力強いご支援を賜りました。
改めて心から御礼を申し上げます。

 千葉市におきましては、徐々にではありますが、財政の健全化に向けた取り組みも効果を表してきており、
公明党市議団は、「住みたい・住み続けたい、活きいきとした魅力あふれる千葉市」を目指し、さまざまな提
言を行っております。

 健康寿命の延伸や子育て支援の拡充、そして、地域で安心して高齢者の皆さんが暮らせるよう在宅にお
ける医療と介護の連携強化、さらには急激な増加が見込まれる認知症対策については、地域を巻き込ん
での包括的な対策の構築が急務と考えております。
 また、千葉市が都市としての一層の発展を遂げるためには、地域経済活性化への取り組みの強化はも
とより、賑わいのある海辺の魅力を活かしたまちづくりなどにも一層の取り組みが必要であり、2020年オ
リンピック・パラリンピックに向けて、この千葉市において競技が開催されることを踏まえ、一層のスポーツ
文化や障害者スポーツの振興、また、健常者と障害者の共生社会の実現、さらには文化プログラムなども
含めて観光振興などへの重点的な取り組みも必要と、公明党市議団は考えております。

 昨年末の第4回定例議会の公明党市議団の代表質問においては、支え合う地域社会の構築に向けて、
元気な高齢者の活躍を進めるため新たな生涯現役応援センターの設置に取り組むとの市長からの答弁が
あり、子育て支援に関しても産後のケアについて、助産師などの専門職が支援や助言を行う訪問型、そし
て、赤ちゃんを産んだお母さんの休息のための施設利用型の支援体制を組むとの答弁を引き出したところ
であります。

 私たち公明党、本年も国・地方の議員が力を合わせ、子育て、介護、年金などをはじめとして、経済再生
や地方創生など国の将来を左右する重要な課題が山積するなか、希望と安心の社会の創造を目指し、現
場主義に立って市民の皆さんの中に入り、皆さんの声を伺い、全力で働いてまいります。一層の皆さまの力
強いご支援を公明党、そして、公明党市議団に賜りますよう、心からお願い申し上げます。