[釣り場情報]

釣り場情報  NO 46

おじいさんの釣り日記より

 

つり天国12月便り

 

1220日、雪降りの後だが須賀川訪問の帰り道、雪景色観光をかねて立ち寄る。白河からの山道で雪が多ければ国道4号に戻る予定で西郷村から入る。途中凍結して危険を感じたところもあったが除雪されているところが多く、目的地「釣り天国」に到着。午前から雪の中で頑張っている先客さんも釣れていると言うので、見るだけの予定がやることになりました。午後1時過ぎの開始だが、魚の活性が高く40cm以上が入れ食え状況、普段は30cm前後が邪魔するが、今日は小さいのは見当たらず楽しい釣りになった。しかし大型は取り込みに苦労し疲れました。「つれない釣堀」は虚偽の看板(^-^)でしたね。

写真は釣り場から見えた、本日の茶臼岳と朝日岳です。

  

         加賀フィッシングエリア12月便り

1224日久しぶりに入場する、クラブハウスでわが師匠里見支配人のご尊顔を拝し挨拶「今回は釣りが主目的でなく、永年使ったシンキングラインが疲労破損!?で切れそうになり、以前から“アカサカ釣具店”は無料で修理してくれるので、お願いしたら1時間くらいかかるといわれ、せっかく近くまで来たのだから立ち寄った」と話し釣ることにした。

西風が少しあるので3号池に入る、水も澄み魚も活性が高く、投入すれば当りがあるが釣れない、釣れても途中で外れてしまう。風も静かになり2号池に移動、こちらも水が綺麗に澄み、50cm前後の大型がたくさん駆け上がりでペアリングしている。何度かの投入で30cm前後が数尾出た、大型が気になり浮き釣りに仕掛け変更、針は芋虫もどき、最初から強い引き、釣れたのは色黒で白子を吐き出しながら抵抗するニジマス50cm弱、続いて少し小さいがニジマス、移動し投入するとヤマメ!?の当り、合わせるとやっぱりヤマメ、型は20cm前後、3時までの釣果はニジマス3050p14尾、ヤマメ20cm前後2尾。帰路アカサカ釣具店から修理完了のラインを頂き帰宅した。

  

                          佐貫ウィング1月便り

111日、昨年暮れから来ていなかったので闘志を持って向かう。途中の農地は霜柱が白く、暖房の車の中でも視覚で寒さが伝わってくる。到着すると朝日に解け始めているが一部の水面が凍結していた。常連さんも今朝は特に寒いと休憩室で暖をとっていたが、9時も過ぎ「おじいさん」も来る時間ならと準備に入った。久しぶりに朝から入場した。管理人の話では水が冷たいので魚が底についたきりだから、曳き釣りならベタ底を、「おじいさん」なら浮き釣りが良いとアドバイスされた。しかし曳き釣り仕掛けでベタ底を曳くとグ―ンと重みがかかり地球を釣ったような手応え、引く反対の位置に移動して地球から針をはずそうと移動すると糸が一緒に移動する?!?!魚が一緒に動いている!引き寄せると抵抗が激しくなる、残念ながらヤマメを釣るのでハリス0.4号、持ちこたえてくれるか祈る気持ちで引き寄せる、魚体が見えた50p位のヤシオマス、足元に来たが反転と同時に糸は切れバラした。その後も浮き仕掛け、曳き仕掛けと迷いながら寒さに耐えた釣りとなった。昼過ぎになると水温が上がってライズも見られるが針が合わないのか、色が合わないのか苦労させられた。釣果はヤマメ20cm前後3尾、「逃がした魚は大きい」バラシ、ヤシオマス、サクラマス50cm前後各1尾。

 

 

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