【IRLP/EchoIRLPのノードユーザーとしての使い方】

IRLP/EchoIRLPのノードユーザーとしての使い方は、EchoLinkを(ノードユーザーとして)RFで使用するのと大差ありませんが、EchoLinkの接続コマンドは通常と若干異なるので、留意が必要です。

<IRLPの使い方>

  • 接 続:
  • DTMFで接続する局のIRLPのノード番号を送信する。
     ※例:WD8CIK(ノード番号3190)に接続する場合、DTMFで3190を送信する。
  • 切 断:
  • DTMFで73と送信する。
  • 接続状況:
  • DTMFで*66と送信する。
     ※ノードが接続状態であれば、音声で接続先のノード番号が返されます。
     非接続(アイドル)状態であればLink Clearと返されます。

    <EchoLinkの使い方>

  • 接 続:
  • DTMFで#に続けて接続する局のEchoLinkのノード番号を送信する。
     ※例:JS1LQI(ノード番号8873)に接続する場合、DTMFで#8873を送信する。
  • 切 断:
  • DTMFで73と送信する。
     ※EchoLinkと接続のコマンドが違いますので留意が必要です。
  • 接続状況:
  • DTMFで*66と送信する。
     ※ノードが接続状態であれば、音声で接続先のノード番号が返されます。
     非接続(アイドル)状態であればLink Clearと返されます。

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