欠陥住宅は人災です。自然災害ではありません。ですから、幾つかの方法を用いれば防ぐことができます。しかし、多くの方は建築基準法改正やその前にできた住宅品質確保促進法や性能表示制度など法律によって守られると、安易に考えております。 何か大きな欠陥問題が起き、それを防御するための法律ができますが、それにもかかわらず、いまだ住宅はクレーム産業と言われ、イタチゴッコのように、また欠陥がつきまといます。 もっとも、姉歯、ヒューザー耐震偽造事件後、法の規制は一段と厳しくなっておりますから、以前よりは安心度合いが高まっております。しかし、あなたが建てるその家、あなたが買おうとしているその家、絶対安心とは言い切れません。 (あなた) 「ここが図面と違うようですが、大丈夫ですか?」 (業 者) 「これからやりますから、任せて下さい」 と言われれば、それ以上追求し確認することはできないでしょう。 「では、宜しくお願いします」となってしまいます。それから先は、業者の言いなりにならざるを得なくなるケースは稀ではありません。 このつづきはこちら >>
業者の言いなりにならずに済みます! 小冊子をお読みになった方のご感想はこちら >>
著者の菅原培夫は「欠陥住宅を造らない会」を主宰し、住宅建築・購入者へ「失敗しない住宅会社選び」のアドバイスを行っています。 小冊子の内容を少しだけご覧ください >> |
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こんな悩みを解消するために元住宅業界の菅原が、「欠陥住宅をつかまない新13の防御策」という小冊子を発行しました。





