ここでは自作キャンピングカーの内容と、その製作工程を紹介します。
仕様(諸元) |
製作工程(キャンピングカー完成まで) |
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炊飯器はガスで炊くものを使ってます。保温もついていますがバッテリーが持たないので、使ったことはありません。これのおかげで毎日暖かいご飯が食べられます。 |
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エレクトロラック社の3Wayタイプの冷蔵庫を使ってます。夏は冷蔵庫の中が20度以上になることもしばしばですし、冬は逆に豆腐などが凍ってしまい困ります(笑) ガスで使っていることが多いです。 冷蔵庫の下は下駄箱になっています。 |
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二階に上がる階段は収納にもなってます。上のほうは本棚として使っていますが、下の棚は生活雑貨や工具などを収納しています。扉はプッシュラッチといって押すとロックがかかって閉まり、もう一度押すと開くというものです。 |
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引出しが三段と、一番上が大型収納です。引出しは三名いるので各自一つですが、ほとんどが着替えです。上の段はキャンプ用品でいっぱいです。収納の扉や階段はパインのムク材をオイル仕上げにて使用しています。 |
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炊飯器の上は配電盤になっていて、ここにインバーターも入ってます。12V系のヒューズと100V用のブレーカーが入っており、電気の切り替えなどもここで行います。横にはインターホンが付いていて運転席と通話できます。 |
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ドアは鉄フレームで内側に檜の板を張っています。開閉はモーターで行います。(スイッチで開ける)運転席のドアと連動してロックできます(集中ドアロック)。 ロートアイアン(鍛鉄)で作られで作られたドアの取っ手が付いています。 |
| 床は3ミリ厚のコルクタイルを張ってあり、素足の時の感触がいいです。水や摩擦にも結構強く、汚れにくいので便利です。 |
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揺れ防止のために使用します。横に1メートル以上引き出せますが、普段は引き出さずに使用します。ただ、風が強い日などは横に張り出させて、安定性を確保します。電動で運転席から自動で操作できます(自動停止回路内蔵)。 これを使うと車が揺れないので快適です。 |
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アウトリガーを引き出してから開きます。鉄フレームですが、表面には檜板が張ってあります。夏はここに腰掛けて夕涼み・・・。 |
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前後二本のエアシリンダーで二階を持ち上げます。エアシリンダーを動かす圧縮空気を作るためにエアーコンプレッサーと、それを動かすための発電機も積んでいます。二階の上げ下げは運転席から操作できます。 二階の上がる仕組みと操作はこちらで解説しています |
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ガソリン発電機です。出力1.3Kw、12Vバッテリーの充電も出来ます。主にコンプレッサーを回すために使用します。バッテリーが上がっても大丈夫。結構うるさいので使える所は限られます。 |
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扉の開いている所がLPボンベ室です。8Kgボンベが2本入ります。その下が給水タンクです。ステンレス製で120リットル入ります。10メートルホースリールから直接入れることも可能ですが、普段は短いホースを使って、左側の給水口より給水します。水量計は電子式です。 |
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プラスチック製の箱を後ろにつけています。バケツやたらい等はこの中に入れています。箱の右側には外水道の蛇口があります。これが以外に便利。(照明つき) |
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脱着式の汚水タンクです。50リットルの容量がありますが、トイレはめったに使わないので満タンになるようなことはありません。 |
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電動格納式のステップですが現在故障していて手動です。床まで高さがあるのでこれがあると便利です。また、停車中は一階と風呂場の渡り廊下的な役割もします。 |
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二階の熱気や湿気をある程度逃がすことが出来ます。軽量化のため、アルミ製です。内側に結露防止の発泡スチロールを張ってあります。障子を閉めることも出来ます。 |
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運転席のダッシュボード上には、バックモニターとナビのモニターがあります。ナビはCASIOの旧型のものでたびたびフリーズします。(笑) 助手席側には二階とアウトリガーのコントロールパネルがついてます。 |
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中央には充電系や各種ライト類のスイッチがついてます。 |