この勉強会は、作業所、施設の職員、ヘルパーや自立生活センター職員など、日常的にしょうがいをもつ人と関わる仕事をしている方々を対象に、日々の業務の中で起こりやすい問題や陥りやすい悪循環などに焦点をあてて行います。
「よりよい支援」を行いたいという情熱をもってこの仕事を始めたものの、業務に追われる日々の中で、たくさんの問題にぶつかり、何が問題なのかゆっくりと考えることもできないままに時が過ぎていく、ということもあるのではないでしょうか。
この社会でしょうがいをもつ人が置かれている状況、自分が潜在的にしょうがいをもつ人をどのようにおもっているのか等、様々な角度から問題の本質を探ります。自分自身、そして自分としょうがいをもつ人とのよりよい関係について、見つめ直していきましょう。
過去の参加者の感想から
「日頃から自分自身を癒し、大切にするように心掛けることが、人の気持ちに添って支援することの一歩なのかもしれません。」
「『問題』や『困ったこと』で自分を追い詰めてしまうのではなく、社会における自分と障害をもつ人の位置を確認しつつ、じっくりと向き合っていくことの重要さを学んだ。」
日時:2月2日・9日・16日・23日,3月1日・8日の毎週木曜日 全6回
時間:13:30~16:30
場所:多摩障害者スポーツセンター
参加費:9000円
定員 :10名(先着順)
リーダー : 境屋うらら・他
申し込み〆切 :1月18日(水)
お申し込み・お問い合わせ
CILくにたち援助為センター
担当:殿村
Tel:042-572-3767 Fax:042-573-5987
Mail: cilkej@hotmail.com
「障害者福祉法」って何?
みなさんは、現在の「障害者自立支援法」から「障害者総合福祉法」に制度が変わることを 知っていますか?
障がい者制度改革推進会議の総合福祉部会が、2011年8月に「障害者総合福 祉法の骨格に関する提言」を発表しました。「障害者総合福祉法」は障害者の生活支援を権利として保障するための法律です。
障害者総合福祉法」という言葉は聴いたことがあるけれども、その内容が未だ浸透していません。そこで「障害者福祉法」について誰もが内容を理解するために解りやすい学習会を行います。
この制度は障がい当事者一人一人にかかわることです。大切な制度が当事者抜きで決められないように、共に学んでいきましょう。
講師:NPO法人自立生活センター・東大和理事長 海老原 宏美さん,ILみなみtama事務局長 塚田 芳昭さん
日時:2012年2月13日(月)・13:30~16:30(13:00~受付)
場所:くにたち福祉会館・大ホール
資料代:300円 ・必ずお申込みください!
*手話通訳あります。
