随 想・・・・想いついたことを想いのままに書きます。ついついダジャレが入ってしまう!

★★★エジプト・ギリシャ編★★★
★ラ王を4つ食べた王様は・・フォーラ王・・ファラオ(太陽の王)
★「お金は私が払おう」と、ファラオが言った
★チタンでできてる仮面は・・チタン仮面・・・ツタンカーメン
★おお、毛の谷を見つけた!(王家の谷・ルクソール)
(2005.1.8)
★★エジプト★★
1 おしりをリスにかまれたエジプト神話の神様は・・おしりリス・・オシリス
2 鉄腕アトムが好きな神様は・・アトゥム
3 宮本亜門さんに振り付けしてもらった神様は・・アモン
4 石に酢をかけられた神様は・・イシス

5 留守でホッとした天をさす神様は・・ホッ留守・・ホルス
6 アクビをスる山犬の形の神様は・・アヌビス
7 フィンランドで素のままクスクス笑った神話の獅子は・・素フィンクスクス・・スフィンクス
8 車が一家に4台あると文明国だよ・・四大文明
9 蚊に色を付けた場所は・・カイロ
10 韓国の首都を見なさい・・ルックソウル・・ルクソール
11 キザな人がギザギザハートの子守歌を歌った場所は・・ギザー
12 ピラミッドは四角錐だと言ってーベと言った場所は・・テーベ


13 ピラニアがミッドナイトに現れた場所は・・ピラミッド
14 シンバルを強くたたくとアブない神殿は・・アブシンバル・・アブシンベル神殿
15 カルメ焼きをとられて泣いた神殿は・・カルメ泣く・・カル泣っく・・カルナック神殿
16 明日はマダムと行くよと言ったダムは・・アスワマダム・・アスワンダム
17 酢は英語で運河とも言うよ・・酢イズ運河・・スエズ運河

18 工夫して造ったピラミッドは誰の?・・工夫王・・クフ王(古王国時代・第一ピラミッド)
19 蚊がフラフラしていたピラミッドは・・蚊フラ・・カフラ王(古王国・第二ピラミッド)
20 日清のラ王がお面を買ったよ・・面買うラ王・・メンカウラー王(古王国・第三ピラミッド)
21 トウトウ、大学病院にもメスをいっせいに入れた王様は・・トウトウメスいっせい・・トトメス1世(新王国)

22 「アーメンと祈るたびにテープが減ってくるから祈るのはよせー」と言った王様は・・アーメン減るテープよせー・・アメンヘテプ4世(新王国)
23 この分だと食糧が「余るな」とアメンヘテプ4世が言った時代は・・アマルナ時代(アマルナ芸術の代表作・・「黄金の玉座」など)
24 子羊のラム肉をセスナ機で運んできた偽(にせ)の王様は・・ラムセスナ機にせ・・ラムセス2世(新王国)

25 「アレ、こんなところに9本のサイダーがあるよ」と言った大王は・・アレ9サイダー・・アレクサンダー大王
26 カエルとサルが合体したら、この人になったよ・・カエルサル・・カエサル(シーザー)
27 「あんこ餅を作るなら、あんと2個の臼が必要だよ」と言った人は・・あんと2臼・・アントニウス
28 「くれよ、パッと、トラックを」と言った女王は・・くれよパットトラック・・クレオパトラ7世
29 朝、目を開けたら、ネス湖にペルシア王国がきていたよ・・あけ目ネス朝ペルシア・・アケメネス朝ペルシア
30 「カルタで「プ」は取れまい」と男が言った王国は・・プ取れまいオス王国・・プトレマイオス王朝

31 サザンが超ペルシア好きなんだって・・サザン超ペルシア・・ササン朝ペルシア
★★ギリシャ★★
32 ジャッキー・チェンがポリスに来て都市国家の物語を作ったよ・・ポリスストーリー
33 アテネにはアグラをかいていい広場があるよ・・アゴラ(広場)

34 あっ、黒い都市国家が丘にあるよ・・あっ黒いポリス・・アクロポリス
35 宗教改革のルターがスパゲティを食べてるよ・・スパルター・・スパルタ
36 モグラのいる場所は地中かい?・・地中海
37 同盟を結んだらロスばっか出ちゃって困ってる同盟は・・出ロス・・デロス同盟
38 生活排水が原因で大量のプランクトンが発生して困ってる哲学者は・・プラトン

39 プラットホームに豚がいて困ってる哲学者は・・プラ豚・・プラトン
40 「コーラスはピッタリそろった方がいいよ」と言った学者は・・ピタッコーラス・・ピタゴラス(ピタゴラスの定理・・万物の根元は数)
41 「でも、やっぱり栗とリスが1番好き」と言った学者は・・デモ栗とリス・・デモクリトス(万物の根元は原子)
42 「冷たいチュロスを食べたいな」と言った劇作家は・・アイスチュロス・・アイスキュロス(代表作「アガメムノン」)
43 途方に暮れた劇作家は・・途方暮れす・・ソフォクレス(「オイディプス王」)
44 「穴をくれよ」と言った詩人は・・穴くれよ・・アナクレオン
45 お風呂から出てきたオリンポスの神様は・・お風呂出ていい?・・アフロデティ(泡から生まれたという意味、ラテン読みでビーナス・美と愛の女神)
46 「まー、きゅうりをかじってどうしたの」と言った神様は・・ヘルメス(マーキュリー・・交通・商業の神、えびすさんみたいですね)
47 大きな穴がある女の神様は・・アルテミス(ダイアナ・・月と狩猟の神)
48 あっ、ぽろんと見えちゃった神様は・・アポロン(アポロ・・太陽・芸術の神)
49 お歳暮がどんと届けられた神様は・・おセイボドン・・ポセイドン(ネプチューン・・海の神)
50 「税金が薄いな」と言った神様は・・税うす・・ゼウス(ジュピター・・主神、オリンポス山の支配者)
【エジプト】
★エジプトはナイルの賜・たまもの・・でも、ナイル河が氾濫すると「たまったもの」ではない
エジプトは四大文明発祥の地です。国土の広さは日本の約3倍、97パーセントは砂漠でおおわれています。砂漠のオアシスではブドウやナツメヤシが採れます。この国土には、全長6700kmの世界でもっとも長いナイル河が流れています。アフリカ大陸中央部から流れる青ナイル川と白ナイル川がスーダンで合流して、エジプトに流れてきます。このナイル河が古代の国家建設の基礎になったことは言うまでもありません。カイロを過ぎた扇形のデルタ地帯に、国土の3分の1の人が暮らしています。写真の地図参照

★アラビア語の簡単な会話
おはよう・・サバーハ・ル・ヘイル
こんにちは・・サラーム・アレイクム
こんばんは・・マサーア・ル・ヘイル
さようなら・・マッサラーマ
ありがとう・・シュックラン
どういたしまして・・アフワン
はい・・アイワ
いいえ・・ラー
どうぞ・・タファッダル
いくらですか・・ビ、カム
私はろまんです・・イスミ ロマン
私は日本人です・・アナ ヤバーニーヤー(アナ、ヤバイヤー)
★アイシャドゥ・・古代の人々は照りつける太陽の光を防ぎ眼病予防に目のまわりにアイシャドゥを塗った・・愛車はどう?
★ナポレオンと幼稚園生がフランスから来たよ・・・・ナポレオンのエジプト園生(遠征)
ナポレオンはエジプト遠征の折りに、軍隊のほかに167名の学術調査団を同行した。軍隊の部下が1799年にロゼッタストーンを発見した
★エジプトのロゼッタ河口に行くとゼッタイ、ストーンと穴に落ちるよ・・ロゼッタ・ストーン(黒い玄武岩でできたプトレマイオス5世の布告の石碑)・・フランスの考古学者シャンポリオンが1822年に神聖文字(ヒエログリフ)の解読をした。このシャンポリオンは語学が堪能で、わずか19才でグルノーブル大学の教授となった。ロゼッタストーンはロンドンの大英博物館に収められている。
★古代のエジプト
古王国・・(紀元前2650年〜2180年)首都メンフィス・・ピラミッド建設が盛んな時期
中王国・・(前2040年〜1786年)首都テーベ(ルクソール)・・メンチュヘテプ2世、アンテフ1世〜3世となじみのないファラオが多い)
新王国・・(前1550年〜1085年)首都テーベ(ルクソール)・・ツタンカーメンなど有名なファラオ(エジプトの王・・太陽の王)が多い
●アケメネス朝ペルシアのカンビュセス2世、エジプト征服(前525年)
●アレクサンダー大王、エジプト征服(前332年)首都アレクサンドリア(カイロ)
●プトレマイオス王朝始まる(前305年〜前30年)首都アレクサンドリア(カイロ)
●クレオパトラ
クレオパトラ7世(前69年〜前30年)はプトレマイオス朝最後の女王でギリシャ人、クレオパトラとは「父の栄光」を意味する。前51年にクレオパトラ7世(18才)と弟プトレマイオス13世(10才)が即位する。父はプトレマイオス12世にあたる。姉弟仲が悪く、クレオパトラは21才の時に、弟にアレクサンドリアから追放される。その年、エジプト入りしたカエサルと出会い、カエサルの力を借りて弟をナイル河で溺死させる。翌年の前47年、22才で女王の地位を取り戻し、カエサルとの間に男の子をもうける。この頃カエサルのいるローマで過ごすが、前44年、カエサルが暗殺されてから、エジプトに戻る。
前30年、ギリシャ沖の『アクティウムの海戦』でクレオパトラ・アントニウス連合軍がローマのオクタビアヌスに敗れる。クレオパトラは毒蛇のコブラに体をかませて自殺、39才の生涯を閉じた。オクタビアヌスはアウグストゥス(アウグスチヌス)の名で初代ローマ帝国の皇帝となる。
●カエサル(前100年〜前44年・・ローマの権力者)の名言(め
いげん)
名言1・・前49年(51才)・・『サイは投げられた』・・ローマが内乱状態の時、元老院の命令に逆らって、軍の武装を解除せず、ルビコン川を渡ったときのセリフ。サイとはカエサルのこと。相手に挑戦状をつきつけたり、戦いのGOサインを意味する。
名言2・・前47年(53才)・・『来た・見た・勝った』・・小アジアのポントスを破って、ローマに宛てた手紙にこの一文があった。
名言3・・前44年(56才)・・『ブルータス、お前もか』・・カエサルの独裁政治に対抗する共和主義者たちが、カエサルを暗殺する。そのときに、味方だと思っていた、ブルータスも暗殺者の中に混じっていて、カエサルを驚かせたという・・ブルータス、お前モカブレンドコーヒーもおいしいなー。カエサルは暗殺されてカエサル人になった。

★古代エジプトの身分制度・・ファラオを頂点に、大臣・貴族・神官が、その下に農民や奴隷がいた。エジプトには「汗水流して、働きたくなければ書記になりなさい」という言葉があります。書記には高級官吏、高級神官の道が開けたそうです。農民は畑で採れた大麦や小麦を納税したり、奴隷と共に、神殿の建設やピラミッドの建設、ナイル河の護岸工事に携わっていたそうです。
★空路で・・日本との時差は7時間
成田空港からカイロ空港まで飛行機を使いますが(あたり前)、途中、給油のためタイのバンコク空港に立ち寄ります。バンコクの空港には万国(ばんこく)の人がいました。インドネシア人、インド人、アラブ人が多かったです。男性はターザンでなくターバン、女性は魔法使いサリーちゃんをまとっていました。
★ギザの3大ピラミッド・・古王国の首都メンフィスに近い、カイロにも近い
クフ王・カフラ王・メンカウラー王の古王国時代のピラミッドがあります。もっとも古いものがクフ王のピラミッドです。ピラミッドの中央にクフ王の石室があります。中央の真ん中の入り口から、人がひとり通れるくらいの通路を這って、ピラミッドの中心部に行きます。換気孔がありましたが、蒸し暑かったです。サッカラに階段ピラミッドがあります。

★ギザのスフィンクス
エジプト神話に牡羊の頭に、獅子の体、鳥の翼を持った獣が出てきます。エジプト王家のシンボルになっています。
★ルクソール(中王国・新王国の首都テーベ・・カイロから南に飛行機で1時間)のカルナック神殿・ルクソール神殿
中王国以降の歴代の王が、こぞって、神殿にオベリスク(塔)や神像を寄進したので、数が膨大である。列柱も134本と数が多い。神殿はナイル河をはさんで、東側に位置し、太陽の昇る方向でまつりごとを行った。ナイル河も雄大である。カルナック神殿・・パネジェムの巨像
★ルクソール・ナイル河の西側(古代の人は日の沈む方角を来世・死後の世界と
みなしていた)・・ハトシェプスト女王葬祭殿、王家の谷、ツタンカーメンが見つかった墓
ハトシェプスト女王葬祭殿・・新王国時代の紀元前15世紀にハトシェプスト女王(父はトトメス1世、エジプトでは初めての女王・・第18王朝)が造営した祭殿。3段のテラスとそれを結ぶ斜路でできている。王家の谷の手前にあり、ちょうど王家の谷を隠すような位置にある。この祭殿にハトホル女神礼拝堂がある。壁画はハトホル女神礼拝堂の船の図。
王家の谷・・この王家の谷に王族の墓が集中して造られた。ほとんどの墓が盗掘された。ラムセス6世の墓もある。
ツタンカーメンの墓・・この王家の谷で、ツタンカーメンの墓が発見されたのは、1922年である。イギリスの考古学者、ハワード・カーターは、王家の谷で王墓の入り口と見られる階段を発見した。ツタンカーメンは新王国時代の終わりの方の王様である。
ツタンカーメンは9才の時に、11才の人と結婚した。10才で王位について、18才で暗殺された。この墓は、盗掘されずに発見された。
棺の特徴・・人型の棺で入れこ形に三重になっている。一番内側が純金でできている。世界中で3つの棺に収まった人は他にもいたのでしょうか。
ツタンカーメンのミイラ・・110kgの黄金のマスクをかぶり、全身は包帯で包まれていた。包帯をとると、王冠、腕輪、イヤリング、胸飾りなどの宝飾が143点も現れた。黄金のマスクが黒と金色でできているのは、この2色が来世の色だと考えられていたからです。黄金のマスクを含む副葬品はカイロの考古博物館に収められています。なぜこんなに手厚く葬られたかというと、たぶんツタンカーメンは若くしてこの世を去ったので、嘆き悲しむ人が多かったのだと思います。また死因も暗殺によるもので、突然の死に悲しさは倍加されたと思います。
なぜミイラを作ったか・・来世でも永遠に生き続けるように願いを込めた・・ミイラに内蔵はナイゾウ!!

★カイロ(エジプト考古博物館)
・ツタンカーメンの純金の棺・玉座・ツタンカーメンの守り像・ダチョウの羽でできたうちわ、ミイラづくりに使われたベッドなどもあります。
・有名な『死者の書』もあります・・亡くなった人が死の裁判を受けます。来世の分かれ道です。真理の神の重さと死者の心臓の重さを天秤にかけて生前、善い行いであれば死者の心臓が重くなります。心臓の方が重くなったら、オシリスの神がいる天国に行けます。心配そうに見守る死者や、結果次第で待機するワニやハイエナもいます。
★カイロ(イスラム教の寺院・モスク)・・モスクを見ると腹モスク
・モハメッド・アリ・モスク ・イブ トゥルーンモスク(全部茶色の寺院)・・きれいな「寺院」を見ていると「ジーン」とくるものがあります。
★飲み物・・紅茶(チャイ) コーヒー(アホア) トルココーヒーが主流、バザールで
ゴザールに行くと色々な茶屋やお店があり、にぎやか。 夏はアイスコーヒーもある。
【ギリシャ】
★パルテノン神殿・・アテネの守護女神アテナ・パルテノスを祀る神殿。宗教的な行事がここで行われた。紀元前440年頃、デロス同盟(各ポリスが一定の資金をデロス島のアポロン神殿の金庫に同盟基金として納める組織)の資金で、古代アテネがアクロポリス(アクロ・・高い ポリス・・都市国家)の丘にパルテノン神殿の建設を始めた。純白のペンデリコン産の大理石で造られている。柱の装飾はイオニア式という女性的なものである。紀元前8世紀から神殿が造られていたが、当初は木造であったり、木造の後は石灰岩が用いられていたようだ。神殿の彫刻は、まち中の車の排気ガスで壊れるので、すべて、博物館に収められている。
★ギリシャ彫刻のメッカ・・とにかく裸像の彫刻が多い・・ダビデのような彫刻が、ドカーン・ドカーン、彫刻がどかーんよー(どいてくれないよ)
国立考古博物館やアクロポリス博物館にはアルカイック時代(紀元前500〜紀元前400年)の芸術品が数多く展示されている。壺・装飾品・レリーフなどのほかに裸像の彫刻もオンパレードで、嬉しいけど目のやり場に困る。
★ギリシャ語
おはよう・こんにちは・・カリメラ
こんばんは・・カリスペラ
さよなら・・・アンディオ
ありがとう・・・エフハリストー
どういたしまして・・・バラカロー(バカヤロー)
はい・・・ネ
いいえ・・・オヒ
いくらですか・・・ポソカニ(この細いカニ、ポソカニ)
写真・・・ パルテノン神殿 アクロポリスから見た街 アテネ大学 半円形舞台(オルケーストラ)・・ヘローデス・アティコス音楽堂
エーゲ海クルーズ・・ 白い建物のあるイドラ島、緑色のポロス島
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