小林さんは、12分間でホットドッグ53個と4分の3を平らげ、自身が2004年にマークした53個と2分の1の記録を、わずかながらも塗り替えた。しかし、例年は小林さんの独走に終わっていたが、今年は強敵が現れてレースは激しい競り合いとなった、と云う。
小林さんに立ちはだかったのは、地元米国期待のジョーイ・チェスナットさん(22)。チェスナットさんは小林さんに激しく迫り、一時はリードを奪ったが、最後に小林さんが逆転した。チェスナットさんの記録は52個だった。小林さんは「僕はチェスナットさんをずっと見ていた。プレッシャーが僕を一層強くした」と話した。
























