飼育用品其の二


絵筆
クワガタの絵を描くんじゃないですよ。ダニ取り用です。

写真は油絵用の堅めの筆です。
よく歯ブラシを使うって本なんかに出ていますが、私はこの位の堅さの方が使いやすいので使っています。
私は高校の時美術を選択していたもので...


霧吹き
購入価格 \100位
成虫・幼虫ともマットの保湿に欠かせませんね
(菌糸ビンは霧吹きしません)

500mlのペットボトルに付けて使います。
中に入れる水は湯冷ましかミネラルウォーターがいいです。
(水道水の塩素が良くないようです)


スプーン(ビビンバ・クッパ用)
購入価格 \100
幼虫を掘り出すとき(特に菌糸ビン交換の時)に幼虫を掘り出す用です。¥100ショップで買いました。
ステンレス製です。今までは粉ミルク用の計量スプーンだったんです。
専用のものも売っていますが、結構高いんですね。菌糸ビンの底まで届いて、幼虫を落とさないように大きめのものです。


新聞紙
飼育ケースのふたとケース本体の間にはさんで、保湿とハエよけに使います。以前ラップを使ったり、虫除けシートを使ったりしましたが、幼虫や成虫でも冬眠中はコレで十分です。
(クワガタの成虫は夜中に破ってしまいました。)

新聞購読者にとっては「ただ」ですからね。トイレットペーパーにしかなりませんからね。週に一部くらい使っても支障無いですよね?


デジカメ
飼育には別に無くても良いんですが、あると記録を残せる上パソコン内で整理できるのが利点ですね。Web作成には欠かせません。

コレは型は古いんですが3センチまでのマクロ(接写)撮影が出来るので虫の写真を撮るのには最適です。オークションで買いました。


ブロー容器
幼虫飼育にはガラスビンの他この容器も使います。軽量で安いのが良いんですが、噛み癖のある幼虫が住むと傷だらけになっちゃいます。

成虫も飼えますが、クワガタの場合アゴで穴をあけちゃうこともありますから要注意です。


ゼリーカッター
購入価格 ¥198-

昆虫ゼリーを与えるとき、ふたは取っちゃいますか?ウチでは乾燥と、汚れ防止のために「十文字」に切っていたんですが、良い物が売っていました。

で、買ってみるとコレが切れ味が悪く、かなりグイッと押し込むのでゼリーがあふれ出しちゃうんです。久々にやられた感じです。まるで使えず捨ててしまいました。


今年は孵化数が多くて

菌糸ビンの保管に困っていたら良いケースがありました。900mlのビンを6本入れるとちょうど良いんです。


仕切

上のスペースがもったいないので、仕切を入れて下のビンの通気を確保してみました。段ボール一枚では空気が通らないので「あし」をつけました。

作っているときは「できるかな?」の「ノッポさん」の気分でした。


合計12本

これでもまだ全部じゃないんですが、12本もこうやって収納できるとスペース的に助かります。ウチの中で一番薄暗い納戸に入れてみたら、菌糸の食いが良くってすごい成長をしているのも居ます。