あした天気になあれ。
毎週土曜日21時 日本テレビ系
Cast // 観月ありさ 井ノ原快彦 ユンソナ 戸田恵子 吉岡美穂 森迫永依 仲村トオル 他

  1.   2003.10.13
     公平くん初登場!「今日初めてヒイラギモクセイの花が咲いたんです!」の台詞のニコニコ顔。 癒されるよね、あの笑顔。でも、ウキウキ浮かれマンボウで入ってきた瞬間怒られて、シュンとなった公平くんがまたかわいい。 交差点で実々に「バイバイ」と言われ、「バイバイ」と笑顔で返す公平くんがさらにかわいい♪
     てゆうか、突っ込みたい、ココ!花とケイトと実々でレストランにいたシーン。実々が「お絵かきしたーい!」って花におねだりしたときに、 花がバッグの中身をいろいろテーブルの上に出して、スケッチブックを探してたけど、 一番に下に入ってたわけでもないのに、中身をあれほど出さなくてもあんなデカイものすぐに見つかると思うけど(笑)。
     おばあちゃん家での出来事を花に嬉しそうに報告した実々が花に怒ったときのふたりのやりとり、 「ママのバカ!」「ママがバカなら実々だってバカだよ!」は、マネどころですな(笑)。 てゆうか、花が「ママは新しいお仕事でくたくたなんだよ?なんでそれがわからないの?」って実々に怒っても、 そんなこと6歳の子供にわかるわけないと思うけど(笑)。それと、「実々のため、実々のため」って子供に言っても、 子供にとっては重いだけなんじゃないかって思うあたしは、やっぱりひねくれ者なんだろうか?(笑)
     ケイトのケータイを使って、花に言った実々の「おばあちゃんの子になればいいの…?」って台詞もグッときたね〜。 んで、迷子になった実々を探す花と公平くん。それにしても瞬時に花の後を追いかけていく公平くん、ほんとに優しいよね。 しかも、そのあとも必死になって実々を探してくれるし。実々に一度も会ったことないのに、実々の姿がわかるのか?と言いたいところだけど(笑)、 それでも必死に探す公平くんがすごい。でも、花が実々のそばに現れたときの公平、立場ナシ。 てゆうか、存在をカンペキ忘れられてたし(笑)。あれは、ちょっとかわいそうでした。

    ★ (泣)ポイント。
    おばあちゃん家に行くと行って、家を飛び出した実々と花が無事再会できたときの実々の「ママ、ゴメンナサイ…」。

  1.   2003.10.20
     お天気おねいさんに子供がいちゃいけないの!?の回。公平が初めて、花に「マッキー」と呼ばれる回であります。 いのの役名を知ったときから、マッキーと言っていたあたしは大ウケでした(笑)。 てゆうか、マッキーというと、トニコンバックバンドのギターのマッキーを思い出すよ…(笑)。
     花が実々に、戸田恵子のことをお局と言っていたことが本人の前でバレてしまったけど、 戸田恵子がおつぼねというより、脇役の「おめー仕事してんのか?」と言いたくなるような何の役職だかわからない、 やけにケバイ人のほうがよっぽどおつぼねだと思うのだが(笑)。 徳村さんが花を連れてきたときも「お手並み拝見ね」って捨て台詞吐いて去っていくし。 アンタのほうがよっぽどこえーよ(笑)。
     思ってたよりも早く公平が花のことを気にし始めた様子だったね。このときはまだ恋愛感情というわけじゃないんだろうけどさ。 花より少し上の立場っぽいところを見せてるしね(笑)。 それにしても、公平見てると、胃痛くならないのかなって思うね(笑)。 実々がテレビ局に入り込んで来ちゃったのを見つけたときも必死に隠そうとしてたし。 もぉーーー公平がんばれぇ!

    ★ (泣)ポイント。
    幼稚園の芋掘りを楽しみにしていた子供からのクレーム電話。声だけなのに、泣きの演技うますぎる! そのあとに、ほおずきのお礼の電話をしたお母さんもうますぎ。声優さんか何か?

  1. 「ごめんね、パパがいなくて」 2003.10.27
     3話目の公平くん。デニーロでカレーライスらしきものを食べている公平くん。 同じくデニーロで、別の日にひとりヤケ酒する公平くん。目が腫れているのがバレバレだぞ!(笑) デニーロにいた日はそれぞれ違うのに、同じ日に撮ったということかしら?(笑)
     花がファミレスで「私の理想は、少年のような笑顔で…」とケイトに言ったあと、 外で公平くんに会って、ケイトがそれが公平くんのことだと勘違いをしたときに、 「わかる、わかる…!」って興奮してたけど、あたしもわかる、わかる…!(笑) 少年のような笑顔っていのしかいないじゃん!でも、王子様って言ってたときには、 「お、王子様…?」って笑ってしまったけどね(笑)。
     個人的に、この回で公平くんが着ていた黒いセーターはあたし的にヒットでした。 うししし、こりゃたまらんわい(笑)。
     お楽しみ会に向かう直前に、急な仕事を頼まれてしまったせいで、間に合わないと思って、 急いでお楽しみ会会場に向かっていた公平くん。 たくさんの衣装を抱え、息を切らして走っていた姿は、ほんとに公平ってやつはいい人だなーってジーンときたよ(涙)。 てゆうか、6歳の子供に花が好きなことバレてるし(笑)。もーそうゆうところもス・キ。

    ★ (泣)ポイント。
      徳村さんが公平くんに言ったこのひとこと。 「このテープは、お前が帰ってくるまで俺が編集しておく!」なんて優しいんだ、トオルちゃん…!とマジで感動した。

  1.   2003.11.1
     なんだかこのあたりから、公平くんのキャラが情けないキャラに変わってきたと思うんだけど(笑)。 公平くんに彼女がいるかどうかを聞く聞かないで、花とケイト間でモメているときに、 公平くんが「花さんが俺に聞きたいことってなんですか?」と聞いても、なんでもないとかわされてしまう公平くん。 あ、そうっすか…と寂しそうな顔をする公平くん。かわいそすぎる(笑)。  てゆうか、てゆうか、公平くんオムライスが大好物なんて、なんてぷにゅちゅーーー!(笑) あたしもオムライス好きだよーーー!(笑)いつだったか着ていた水玉のシャツもよかったです。
     番組が終わったあとに、急な会議が入ってしまい、でも実々のお迎えに行かなくちゃいけない!って花が帰ろうとしたときに、 相沢さんが言った、「周りに迷惑かけてんじゃん!」。いのがイノなきで言っていたポイントだよね、ココ(笑)。 確かに変に声が裏返ってた(笑)。言われなきゃ特に気が付かないけど、言われると、妙におかしいんだよね。
     実々が熱を出して苦しんでいるのに、迎えに行くことができないと悔やんでいた花に、 徳村さんは、「実々ちゃんを迎えに行きたければ、行ってもいいよ。(迎えに行けばお天気おねいさんがクビになる) こっちには、花ちゃんを止める権利なんてないからね」なんてヒドイことを言っておきながら、 その夜、花に実々のセーターを買って届けてあげるなんて、マジで感動した!! どこまでも女泣かせなんだ、トオルちゃんってば…!(笑) しかも、徳村さん、花が住んでいるアパートの保証人にまでなってあげるなんて! どこまでもいい人なんだ!かっこよすぎるのも困りますぅ。

    ★ (泣)ポイント。
     実々が風邪を引いたと知って、みんながいろいろ良くしてくれたときに、花が言った「あたしひとりで実々を育てているんじゃないんですね」って台詞。 徳村さんが買ってきてくれたセーターや、真理恵さんが教えてくれたオレンジジュースなど、 花の周りの人のその優しさが一気に思い浮かんできて、泣けたねー! またタイミング悪く、徳村さんと花がしゃべっている場面に出くわしてしまった公平くんが、 その場を黙って去っていくときの背中がほんとにかわいそうで、別の意味で泣けたねー!(笑)

  1. 「ママのことがきらいなの…?」 2003.11.8

  1. 「一番大切なものは何ですか?」 2003.11.15

  1. 「シングルファザーと息子の涙」 2003.11.22

  1. 「元夫の出現…娘が奪われる!!」 2003.11.29

  1. 「涙の決断…娘の幸せのため!!」 2003.12.6

  1. 「今夜すべての人に幸せが訪れますように…シングルママの感動ラブストーリー、涙の完結編!!」 2003.12.13



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