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ACT ONE @Shubert Alley シューバート通り ♪オープニング・ナイトだけは一足先に聴いていたので(byあい@土屋)、オプニナ〜♪の部分は知っておりました。 まさかそんなしょっぱなだとは思っていなかったから("オープニング"って言ってるやんけ)、 「おぉ、オプニナ…!」とちょっぴり感動。 あたしって歌詞を聞き取る能力がないらしくて、歌詞が全然わかんなくて、 アンサンブルの人たちが「マックス・ビアリストックやんちゃだ〜♪」って歌ってるのかと思ってたの。 何がやんちゃなんだ?どんなミュージカルだよ!って。そしたらほんとは「やっちゃった」だったらしい。 ほー、それで納得!(笑)ついでに言うなれば、「あの日俺はキング!」っていうのが「金」に聞こえて、 「一番上って意味か?」と無理矢理自分を納得させてましたわ。 そして井ノ原さんの登場。初めて観たとき、(いのもヒロスィも)出てないな〜と思ってぼけーっと見ていたら、 突然新聞から顔を見せたおっさん(オイ)が井ノ原さんだったので、いつのまにどっから出てきたのだ!?とびっくり。 あたしってどうも最初にどこから出てきてどう袖にひっこむとか追求しないとダメな人らしいです。 てゆか、今回ずっと帽子をかぶっているというのはイノなきで読んでいたから知っていたけど、 まさかオールバックとは…!イノなきで言っていた「ずっと帽子をかぶっているから髪がぺたんとなってしまう」という悩みの解決策だったのかな。 おまけに髭まで!ブロードウェイ版ではマックスは50代というから、少しでも年を上に見せたかったのか。 だからあたし的には、格好的にはかっこよくないなぁという感じでした。 でもでも!歌い始めたいのに感動ですわ!きゃあああ!歌ってるぅぅぅ!ミュージカルだあああ! でも最初はやっぱり違和感でしたねぇ。感動しつつも、しっくりいかなかったなー。 ●ココが好き!ポイント● マックスがアンサンブルの人たちと横一列に並んで「ヘイ!ヘイ!」ゆって前後で入れ替わるとこ。 こういうのってまさしくミュージカルってカンジィ!って、ゾクゾクしちゃいました。 ♪IT'S OPENING NIGHT
AMax's Office,June 16,1959オープニング・ナイト ♪THE KING OF BROADWAY キング・オブ・ブロードウェイ 1959年6月16日、マックスのオフィス ヒロスィの登場。マックスの突然の登場にびっくりするレオでしたが、いきなり新聞の下から叫びながら現れるいのに客席もビビってたね(笑)。 あたしは初めて観たときも運良く?びっくりしなかったんだけど、視界に入っていた前の人とかびくっとしてたもんね。 チムニー4人で入ったときもあたし以外の3人はびっくりしたようで、イスが動いたもん(笑)。 抱いて触ってとのシーンは下ネタが多かったねぇ。あたし正直下ネタはあんまり好きではないので、 最初はちょっと受け付けなかったですわ(苦笑)。でもいつだか前に座っていた3人組の若いコたちは下ネタでウケすぎでしたから(笑)。 ●ココが好き!ポイント● *レオが「マックス・ビアリストックさんですね?キング・オブ・ブロードウェイの!」言ったあとのマックスの「違う!俺はマックス・ビアリストック…あ、あってる」っていうのが好きだった。 いのの言い方がうまいんだな(笑)。 *マックスがいきなりフレンチドアを開けて、「ヘイ、ベイビー!そうくりゃ見せちゃえ、見せちゃえー!」って怒鳴るとこ。 かなりスケベでバカっぽいとこが(笑)。でもなんで突然そういう台詞があったのかって疑問に思ったけど、 あとでちゃんとつながっていたんだね。 *発作を起こしたレオをなだめるのに、マックスが自分のマフラーを使って同じ格好をして見せるとこ。 この図…すげーバカっぽいなぁと思って毎回見てました(笑)。 *マックスがレオに「俺を刑務所送りにしないでくれぇぇぇ!!」と嘆きわめいて、レオが「やってみましょう」って言ったあとに、 マックスが「ほんとっ?」と、言ったときの軽さの違いがおもしろくて思わず吹き出す感じで笑ってしまった。 しかも、レオが「それくらい大丈夫です」と言っているときのマックスの「言ってみるもんだな〜」的なあの顔(笑)。 この男はほんとにいいかげんでずるがしこい男なんだなって思った。 てゆか、井ノ原がマジでうまいよ(笑)。 *レオが「できない できない」歌っているときに振り返ったマックスの頭をつかむとこ。 すごいタイミングがぱっちりで毎回笑えたわ。 ♪WE CAN DO IT!
BThe Chambers Street Offices of Whitehall and Marks出来るさ チェンバーズ通りのホワイトホール&マークスのオフィス 実は、あたしはヒロスィのシーンで一番好きなのはここなのだ。といっても、みーじめ♪の部分ではなく、 レオの妄想のシーン(?)のコーラスガールたちと踊るところです。 具体的にどこがってわけじゃなくて、華やかだし、踊ってるし、なんか好きなんだよね。 毎回ここは見入ってました。 千秋楽でレオが歌いながらサンバイザーをとったとき、マイクに当たって「ガサガサッ」と言ってしまったときは、 観ているこっちが焦っちゃったぜ。そのあとはなんともなかったからよかったけど。 ♪I WANNA BE A PRODUCER
CMax's Officeなりたいのはプロデューサー マックスのオフィス ●ココが好き!ポイント● プチクライマックス。最後、リズムに乗りながらふたりが近寄っていって、肩を組んでうしろを向いたとこ。 そしてうしろには爆発した噴水。いいねぇ(笑)。 ♪WE CAN DO IT!(Reprise)
DMax's Office Early the Following Morning出来るさ(リプライズ) その翌早朝、マックスのオフィス ●ココが好き!ポイント● 「春の日のヒットラー」の台本を見つけたときのマックスの笑い声。つーか、いのの笑い声(笑)。 ぐへへへへへ…ってすごいいのっぽいなーと思った。 EThe Rooftop of a Greenwich Village Apartment グリニッジ・ヴィレッジのアパートの屋上 出ました、桑マン。実はあたし、最初桑マンって好きなほうではなかったんだよね。 だってモノマネが似てないんだもん(そこかよ!)。 でもやっぱり歌はさすがだな。昔シャネルズにいただけある。 ここのシーンはハトもポイントのひとつだと言えよう。桑マンが持っていたハトも手動で動いていて笑いを誘っていたが、 あたし的にはパンフに載っている稽古風景のほうがおもしろい。 ハトの代わりに、あるときはお茶のペットボトル、あるときはキューピー…キューピー!?みたいな(笑)。 ●ココが好き!ポイント● *マックスがフランツにレオを紹介したときに、レオが手と足を音を立てて揃えるとこ。 あのヒロスィはかわいかった。 *3人で膝を叩いたり、手をつないでダンスをしているところはけっこう好きだったなー。 *たぶんここマニアック。フランツがサインしよう!と言ったときにマックスが「素晴らしい!」とのけ反りかえるとこ(笑)。 あの角度が笑えるなーと。 ♪IN OLD BAVARIA
FThe Living Room of Renowned Theatrical Director Roger De Bri's Elegant Upper East Side Townhouse on a Sunny Tuesday Afternoon in June懐かしのバイエルン ♪DER GUTEN TAG HOP-CLOP デル・グーテン・タグ・ホップ・クロップ 6月のある晴れた火曜日の昼下がり、名高いロジャー・デ・ブリーの優雅なイーストサイドのタウンハウス 出た、カルメン!(笑)出た瞬間、あのメイクですでにオチてますから! 岡さんのあの、姿勢がかなりよくて柔らかいあの動きがまたいいんだよなぁ。 んでカルメンがマックスとレオを迎えたとき、カルメンの「イエースぅーーーーー」と残っている声というか音を聞いたときに、 マックスがレオをお尻をのぞき込むしぐさを見て、あたしは「口臭!?ゲイって口臭いの!?」って思っちゃいました(笑)。 余談ですが、レオがマックスに「このロジャー・デ・ブリーという人は有能?」って尋ねたのを聞いて、 あたしは最初「You know?」って聞いたのかと思った。意味わかんないよねぇ。でもすぐに反対語が出てきたんで、 間違いは起こさずに済みました。 ちょっとよくわからなかった部分は、ロジャーが歌っていた最中にレオが「ゲイ?」と言ったら、 そうよ!みたいなことになったんだよね。そのとき、マックスが「あちゃ〜」って顔したんだけど、 レオの答えが当たっていたら、えっ?って顔したの。あれはどういうことだったんだろう? ロジャーの制作チームが紹介されて、一番最初に出てきた人を見た瞬間、笑ったよ! だってハードゲイじゃん!(笑)チムニーみんなで観たときには、チャンプは「お兄ちゃん?お兄ちゃん?」って言われてた(笑)。 ●ココが好き!ポイント● *カルメンがこちらへどうぞと案内しながら、バレエの動きで移動してそれにノッたマックス。 さらにそれにノッたレオが調子に乗りすぎてふたりから冷たい目で見られた。 それでレオがしょぼんと落ち込んだ姿。あれ、かわいかったねー(笑)。 *ロジャーを呼びに奥へ消えるときにカルメンが伸ばしていたあの手! 早くひっこめよ!って毎回心の中でつっこんでいましたが。千秋楽では消えるまでの時間がさらに長かったような気がします(笑)。 *レオがソファーにあったくちびる型のクッションに手を入れようとしていたところをパシッと手を叩いてマックスが止めるとこ。 *ロジャーがあの衣装で登場したときに、レオが言った「ドレスを着ています!」。なんかかわいかった。 *ロジャーが「ほんとに意地悪な西の魔女ね、あなたって!」ってカルメンに言ったあとのカルメンの「あたしの心に矢を放ったんだったら…ブス!命中したわ!」(笑)。 よく意味わかんないんだけど、やっぱり岡さんなんだよねぇ(笑)。それがゲイ〜♪ってロジャーと顔をくっつけてブルブルしてたときなんて笑っちゃったもん、マジで。 *ロジャーの制作チームの照明係の人が出てきて、マックスにガンつけて、マックスも睨み返すとこ。ここ好きだったんだよね〜(笑)。 いのがあごをしゃくれさせたらもっとおもしろいんだけどな〜と個人的に思ってました。 *レオがロジャーに「君を瓶詰めにして…」って言われたあとに、マックスの胸に飛び込んでいくとこ。 マックスが手を広げて待っているんだもん(笑)。某友達があそこに飛び込んで行きたくなるって言っていましたが。つまり、あたしもってことで(笑)。 ヒロスィといのって年が4つも離れているのに、不思議とあそこでいののほうが年上に見えるんだもんなぁ。 *ロジャーが「春の日のヒットラー」の演出をやると決めたときに、♪ゴキゲンの歌がアップテンポになってシャンペンが出てきたとき。 いのがシャンペンをまき散らしてるとことか好きだったな〜。 つーか、ヒロスィが体を前後に揺らして、ゲイの人に近づいていったのは、なかなかリアルだったわ(笑)。 ♪KEEP IT GAY
GMax's Officeゴキゲン マックスのオフィス 最後まで残された謎。それはウーラのボイン(笑)。かなり寄せてあげてますよね、あれ。 あいさんとそればっかりずっと気にしてたから。かと言って、偽物ではないんだよ。 歩いてるときとか揺れてたし。一体どんな装置を使って寄せてあげていたのか、すごい気になる…! ウーラがオフィスをあとにしたときに、マックスが「スウェーデンに幸あれ!!」って言ったあと、 千秋楽では「ん゙っ!」とこぶしが増えてた。ラストということもあって、いのも思わず力が入っちゃったんだろうか(笑)。 ●ココが好き!ポイント● *ウーラのダンスのイントロ。マックスが口をぽかんと開けて、頭を小刻みに左右に振っていたのがスケベでバカっぽくてグッ!(笑) *レオがウーラに「仕事があるかもしれません」って言ったあとに、マックスが「仕事があるかもしれない〜」の言い方がいのっぽくてね(笑)、笑った。 ♪WHEN YOU'VE GOT IT,FLAUNT IT!
HLittle Old Lady Landよければ見せちゃう 可愛いおばあちゃんランド 歩行器のタップはすごかったね。演技者。で最初映ったとき、何かと思ったんだけど、これか〜と。 しかもちゃんとよね子も踊っていたのも驚き。 最後、ロジャーの制作チームが下手袖から出てきて、ウーラの近くにくるんだけど、 照明係(女)がウーラの胸を上からすっごいガン見してんの(笑)。 最初発見したとき、かなりおもしろかった。 あの人ってなんなの?女性のアンサンブルの人が扮してるけど、男でゲイっていう設定なの? でもウーラの胸見てコーフンしてるから、ノンケ?(さっきもショーに足りないのはいい女って言ってたしさー) それともおナベさん?かなり気になる存在です。 最後、出演者みんなが出てきて歌うけど、岡さんの高い通った声がすごく聞こえた。 岡さんのいた上手に座ったときなんて特にね。ミュージカル俳優はやっぱり違うわと感心したね。 ●ココが好き!ポイント● *いのと男性おばあちゃんが一緒に踊っていた部分で好きなところがあってね。 いののさりげないダンスがいいんだよね〜。 *やっぱり第一幕のクライマックス。みんなで大合唱ってのはあたしはマジで泣けてくるんだ! あたしにとってミュージカルの好きなとこなんだよね。 ♪ALONG CAME BIALY
ACT TWOさぁ来たぞ、ビアリー @Max's Office,late morning 数週間後の遅い朝、マックスのオフィス 「ブルームは、ウーラが好きくない?」という台詞、ずいぶん若いコが遣う言葉を遣うんだなーと思ったら、 日本語版の参考にされた本を見たら、もうすでに「好きくない?」でした。 翻訳の高平さんなかなかイカしてるねー(笑)。 ♪THAT FACE
AThe Bare Stage of Broadway Theatreあの顔 ブロードウェイの劇場の裸舞台 ヒットラーのオーディションでカルメンが「ジャック・ラピデュー」と何回か呼んだあと、 低い声で「ジャック・ラピダス」と呼び直したから、あたしはてっきりゲイ風にアレンジして呼んだから、呼ばれている本人も気づいていないのかと思ったら、 本によると、ほんとに土地によって名字の読み方が違うからっていう理由があったらしい。なるほどねー。 桑マンのソロ第3弾。あたしけっこう好きだったけどね、ここ(笑)。 ♪HAVE YOU EVER HEARD THE GERMAN BAND?
BShubert Alleyドイツ・バンドを聴いたかい? シューバート通り レオとウーラがキスしたとき、うしろにいたマックスの驚いたあの顔が大げさですごくいい(笑)。 ♪初日には禁物「グッドラック」の後半で、マックスが黒猫を楽屋口に放り込むけど、 8/27夜の公演で、投げ込んだつもりが壁に当たっちゃって、跳ね返ってきちゃったんだよね(笑)。 それを見てあたしはヒヤヒヤ。どうするのかと思っていたら、脚立を取りに来た作業服を着たアンサンブルの人が拾っていったから、ホッとしたよ。 ●ココが好き!ポイント● ロジャーがヒットラーだ!と言われて、ロジャーができない、できない!ってわめいたとき、 カルメンがロジャーの頬を叩くところ。やっぱり左手はピンと伸びてんだ、みたいな(笑)。 ♪IT'S OPENING NIGHT(Reprise)
CThe Stage of The Shubert Theatreオープニング・ナイト(リプライズ) ♪IT'S BAD LUCK TO SAY GOOD LUCK ON OP'NING NIGHT 初日には禁物「グッド・ラック」 シューバート劇場の舞台 はじめ、マックスはロジャーは無能の演出家だと言ったけど、この舞台を観る限り、普通にすごいんですけど(笑)。 確かに衣装とかは奇抜だけども(ビールとかウインナーとか頭に乗っけてるし)、 鏡を使って客席に卍を見せたときは、おぉ、すげっ!と普通に驚いちゃったもん。 (この演出プレゾン'05でも使ってたけど) てゆか、人形を使って何十人もいるように見せてたけど、あたしは初めて観たとき、「ビジー・フォー?つーか、モト冬樹!?」って思った(笑)。 わかるかなー、言いたいこと。昔フジテレビのモノマネ番組にビジー・フォーが出ていたとき、 グッチ裕三が歌っているうしろで、モト冬樹があんな人形を使って人数を多く見せかけていたのよ! カーテンコールで、ロジャーがウーラにキスして(髭を移し替えて)たよねっ!? あれ、ほんとにしてんのかなー(笑)。客席に対して真後ろ向いてたから全然わかんないんだけど、 手を使わず髭がウーラに移動しているってことは、かなり接近しないとダメだよね。 気になるわー(笑)。てゆか、本によるとあれはロジャーがノンケになったってことを意味するらしい…! 舞台が始まる前に、カルメンに「ノンケの大スターになって戻ってくるのよー!」って言われてたしね。 カルメンはそれでいいのかな(笑)。 ●ココが好き!ポイント● カーテンコールでカルメンが客席から花束を投げていたけど、一番はじめあたしオーケストラピットから出てきたのかと思ったの。 そしたらちゃんと下手側の真ん中の扉から出てきてたのね。 2度ほどカルメンがすぐ隣を通っていったときがあったんだけど、よく見たら顔に涙みたいなマークが書いてあるんだよ!(笑) 舞台上ではそんなメイクをしてないから、きっとそのためだけに書いていたんだね。 ほんとゲイ(芸)が細かいわ、岡さん!(笑) さらに、出入りする扉に近かった席のときもあって、岡さんが退場するまでずっと見ていたら、 消える寸前まで手がピンと伸びてた(笑)。かなりウケましたわ。 ♪SPRING FOR HITLER
DMax's OfficE,laterthet night春の日のヒットラー 初日の深夜、マックスのオフィス 曲の最後にマックスとレオがふたりで新聞を破るけど、あたしが最初に観た8/14昼ではうまく半分に切れなくて、どっちかが小さくなってたんだよね。 そしたら、その次の回か、その次にうまく破れるように新聞の真ん中に切れ目が入ってた。 ロジャーとカルメンが「おめでとう!!」と入ってきたとき、マックスとレオが床でドタバタやっていたら、 「やっぱりー!」って言ったんだよね。何がやっぱり?あたしはふと「マックスとレオは実はゲイだったんじゃないかってロジャーとカルメンは思っていたんじゃないか…?」と思ったのだ(笑)。まさかね。 8/27夜に観に行ったときに、おそらくロジャーとカルメンが引いたクラッカーのゴミが舞台手前に残っちゃっていて、 あれどうするんだろうなーと思っていたら、あとから出てきたウーラが密かに拾っていたよ。 でもあの長いドレスに引っかかっちゃっていて、ああ、引っかかってるぅ〜とずっとヒヤヒヤしながら見ていた。 でもどうにか袖へはけるセットに落ちてくれたのでひと安心。 ●ココが好き!ポイント● *レオが青い毛布をハンドパペットに見立てて「そんな馬鹿なぁー!!」って高い声で叫んだのはけっこう好きだったな(笑)。 *マックスとレオが帳簿を取り合いになって、レオから発せられたマックスに対する「ちっちゃ目男」(笑)。 やっぱりいのの細目ネタはいつまでも笑いがとれるんだね。 *フランツが銃を乱射して、それに逃げ回りながら発狂しているカルメン。マジで声高すぎだから(笑)。 *「まぁ、ロジャー、韻を踏んでるわ!」 ♪WHERE DID WE GO RIGHT?
EThe Holding Cell of a New York Courthouse,ten days laterなぜうまく? 10日後、ニューヨーク裁判所の拘置所 ●ココが好き!ポイント● あたし、いののシーンで一番ここが好きです。流れるようなひとりパフォーマンスを見てマジすごい、この人って思ったもん(笑)。 特に「薪は縛って、乳を搾って、アルヴィ〜ン」と妄想の過去の部分が好き。 あと「できるさ、できるさ、でーきーない!できるさ、でーきーない!」のとこ。 レオはあんな動作してないのにさ(笑)。 あとインターミッション!よかったねぇ、あの絶妙な間(笑)。 ♪BETRAYED!
FA New York Courtroom裏切られた ニューヨークの裁判所 レオが♪会うまでを歌い終わったあと、マックスが言った「すっかり忘れていたよ。おまえ、歌手だったんだな」ってのは、 何、それはそこだけ長野博に言ってるってこと?とちょっとわからなかった。 そのあとヒロスィは普通に芝居続けているし。でも本を見ると、「知らなかったよ、お前がうまい歌手だなんて」となっているから、 きっとヒロスィ風にアレンジしたんだね。 歌の最後にマックスがレオの肩に頭を乗っけてしょぼくれているけど、 あたし最初あれはいのとヒロスィ用に演出されたと思ったんだよね。 でもどうやらブロードウェイ版でもそういう演出だったみたい。 そういえば、上演が終わってからしばらくしていつだったか起きる直前に見た夢で、ここのシーンで歌うヒロスィの最後の「こんな〜♪」という部分を何故かあたしが歌っていたという夢を見た(笑)。 しかもそこだけ。その前のつながりとかは全然覚えていないんだけど、それにしてもかなり謎。 ●ココが好き!ポイント● マックスが♪会うまで〜と歌いながらドアから出ていってしまって、しばらくしてうしろに銃を突きつけられて両手を挙げて戻ってくるとこ(笑)。 マジウケる。レオが自首してくれたというのに、自分は逃げるんだ、みたいな。マックスってほんと卑怯なんだなー(笑)。 マックスが出ていってしまって戻ってくる間、顔色ひとつ変えないレオを始め、他の人たちもおもしろい。 ♪'TIL HIM
GSing Sing〜Shubert Alley会うまで シンシン刑務所〜シューバート通り 最後、マックスとレオがタキシードでステッキを持って出てくるところがあたしの中で一番ピークです。 「終わっちゃうよ〜」って。幕が上がる前のヒロスィといのの対談で、 いのが来日版プロデューサーズを観たコからファンレターをもらって、最後泣きましたって書いてあったなんて話していて、 ふたりとも「泣く!?」みたいに驚いていたけど、泣くよ!!当然だよ!!と言っても、あたしの場合、 個人的な感情が入ってしまってるからなんだけどね(笑)。 ●ココが好き!ポイント● *タキシードを着たふたりが踊り始めるときに、ピッと右手を左に振るんだよね。 そこはもぉーーーーたまんないの、あたし的に(笑)。すごいツボるの。 マニアック?でも見ればなんとなくわかるはずさ! *マックスとレオが肩を組んでうしろに歩いていって、後方で止まって、終わり、ってとこ。 ♪PRISONERS OF LOVE
Curtain Call愛の囚人 カーテンコール 歌いながら踊っていたけど、あたし何故か全然フリを覚えてないんだよね。 くるっと回ったり、手を振ったり、客を蹴飛ばしていたのはなんとなく記憶にある。 でもこの♪グッバイは好きだったわ。つーか、「お別れはつらいけど」って言ってるくせに、 最後「早く帰れ」なんだ(笑)。まぁ、そんなとこが「プロデューサーズ」っぽいかなって感じだけどね。 ●ココが好き!ポイント● 緞帳が降りてくる間に、みんな手をつないでいる中で、藤木さんといののところから、 手を揺らす動作が始まって、それがみんなに広がって〜なんてことをやっていたね。 実に微笑ましかったです(笑)。 ♪GOODBYE
グッバイ |