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──ここは、あるテレビ局のV6の楽屋。
坂本 :「よっしゃ。これで、オッケーっと」 長野 :「ねぇ、坂本くん。俺、こんなもんでいいかな?」 坂本 :「おぉ。いい感じ。」 岡田 :「ねぇねぇ、俺はどう?」 坂本 :「お前、蝶ネクタイが曲がってるよ!」 そこへ、勢いよく井ノ原と三宅が楽屋の中へ入ってきた。 井ノ原:「あれっ?みんな何タキシードなんか着てんの?」 三宅 :「この後、まだ収録あったっけ?」 坂本 :「お前ら、忘れたのかよ。今日は、ホラ…!」 井ノ原:「「あぁっ!」」 三宅 長野 :「思い出したか」 井ノ原:「そうだ、そうだ!俺としたことが!」 三宅 :「早く着替えなくちゃ!」 岡田 :「あとは、剛くんだけやね」 剛は、楽屋のすみっこで、ひとり寝ていた。 坂本 :「おいっ!剛っ!起きろっ!」 森田 :「ふあ…?」 坂本 :「そろそろ着替えろよ!時間ねぇぞ」 森田 :「えっ?もうそんな時間?えっ?みんなもう着替え終わってんの?」 井ノ原:「そうだ、バーカ!」 森田 :「うっせーよ!バカは余計だ、バーカ!」 坂本 :「お前ら、こんな時にまで…」 支度を終えた6人は、急いで車へ乗り込む。 6人を乗せた車は、夜の高速を快適に飛ばし、目的地へ無事到着。 そして、6人を代表して、坂本がインターフォンを押す。 ドキドキ…。 6人はいつになく、緊張。 「はーい…」 ガチャッと扉が開いた。 その瞬間、 V6 :「おめでとう!!」 それぞれ両手いっぱいに花を抱えた、V6の笑顔。 今日は、あなたがそれを独り占めしてみませんか? 最後の言い訳っ。 なんだかよくわかりません(笑)。 ただ単に、自分の100hitsをV6に祝ってもらってもらいたかったんです(笑)。 しかも、何か祝い事があるときじゃないと読めないとゆう不便さ…。 申し訳ございません(高島弟風)。 |