Aコースバックステージツアーレポ
8/22 2部Aコース

 どういう神様のいきさつなのか、なんとこのあたしがバックステージツアーに当選してしまった。 8/22 2部のAコースでした。まさか当たるとは思わなかったし、応募することに意義がある!とさえ思っていたくらいで(笑)、 足とかガクガクいっちゃって、フラついてたけど、滅多に体験できることでもないと思うので、 これからの自分の為にも覚えていることは書き記していこうかなと思います。

 スクリーンで自分の席番を何度も確認したあと、 スタンドだったあたしは、開演前、ツアーの応募箱があったあたりに急いで向かったのでした。 走ったら係員に「走らないでください!」って怒られたけど(笑)、もーそれどころではない。 チケット確認したあと、パスをもらい、人数が揃うまで2列に並ばされて待っていたのだけど、 当然他の当選した人たちもひとりなわけで、テンションが高かったあたしは、 普段なら人見知りの魔王と言われるくらいの人見知りなくせに、こういうときはやたら社交的になってしまい、 隣とか前の人に「緊張しますよねー」なんて話しかけていた。普段ならありえんな。 そんなこんなで、ある程度人数も揃ったということで、早々とあたしたちの班は出発。

 まず、スタンド南側の2階の花道を通った。まだ規制退場を待っている人たちがスタンドには大勢残っていて、 その人たちから盛大に祝っていただいた。特にスタンド南2階の人たちは、「フゥ〜!」とかやってくれたよ(笑)。 そんな中、偶然、南の2階に穂乃香ちんとえいことAゆがいることは開演前から知っていたので、 まだ3人が席にいることを確認してから、下の花道からアピったら気がついてくれて、 花道まで降りてきてくれた。「なんでいるの!?」って聞かれた気がするんだけど、 そりゃ当たったからやないか(笑)。がっちり熱い握手をかましてきました。 「(2階の1列目で握手ができたなんて)いい経験ができた」と言ってくれたぜ。 これまた偶然にも、あたしたちの席が穂乃香ちんたちの隣のブロックだったので、 お次は、あいさんとエケティちゃんが上からうちわを振ってくれたりしてアピってくれた(てゆか、あたしはヒロスィか・笑)。 そしてふたりも1列目まで降りてきてくれて、がっちり握手。 お返しに、あたしもオカダの真似をして手を振ってみた(笑)。 あー普段ならこんなこと恥ずかしがってできないのに、テンション高すぎだな、あたしも。 そんなことをやって遊んでいたので、列の真ん中くらいにいたのに、最後のほうになってしまった。 けっこう進むのが早いだもん。一番奥のKブロックに差し掛かると、1列目の方に「おめでとうございますぅ!」と声をかけられちゃった。

 一行はそのまま、ステージ裏へ繋がる階段を降りたんだけど、 ステージ上にある階段は降ろさせてもらえなかった(泣)。 階段を自分の足で上り下りせずに、上り下りさせてもらえる、年長組に優しいあの変なケーブルカーみたいなやつも乗ってみたかったなー。 そんで裏には、OSAKA・TOKYO DREAMで使われたトロッコが置いてありましたぞ。 さらに階段を降りると、そこにはでっかいテレビが置いてあって、 V6のメンバーがしゃべっているVTRが流れておりました。 まーくんとオカダが少し長かったかなという印象です。 みんな「バックステージツアー当選おめでとうございます。 普段ここで僕たちが着替えたりしているところなので、じっくり見ていってください」とかが多かったかな。 まーくんは「初日の前日まで内容が決まらず悩んでいた」とか言っていたし、 オカダは「ここに来られている方は、100分の1とか1000分の1の確率で当たった方だと思いますが…」みたいなことを言っていたけど、 それってけっこう幅あるぜ?(笑)100人にひとりと1,000人にひとりだとかなり違うと思うんですけど(笑)。 さらに「またこれから映画やドラマもいっぱいあるので、調べてみてください」と言っていた…。 そんな無責任なっ(笑)。ちょっと准ちゃーん!(笑)

 そのテレビの隣には、Vプログラムで使った小道具が置いてあった。 いのっちおみくじに、ボールの入っていたカゴに、カミセンのバットに、 ヒロスィの天使の輪に、トニのシャキーン!のマイクスタンド×3。 ビックリしたのが、ここだけの話、実はヒロスィの天使の輪は、発砲スチロールだったぁ…! ガーン…!(笑)特注とか言うからもっとちゃんとできているのかと思ったら、 そんなん東急ハンズで作れるじゃん!それと、気になったのがトニのマイクスタンドの高さが1本だけ低かったの。 DOして!?まぁ、何にせよ、マイクを取り付ける位置があたしよりも高い位置にあったのでそれだけでちょっぴりドキドキしたあーみんなのでした。

 そのあとは、いよいよメインステージへ!裏から階段を上がったんだけど、 LOVE&LIFEのオフショット映像に映っている光景と同じだった! 通路に電飾が施されているし、床にはバミテで矢印なんかが貼られているし、 階段脇には、進行表みたいな、メンバーそれぞれの立ち位置が書かれている紙が貼られていた。 ワーオ!まさにバックステージ! ステージに出ると、前にそびえ立つは誰もいなくなった客席と6つの溶鉱炉! 今まで見ていた光景だったはずなのに、違った光景のように見えました。 無言の感動。そして、Mステのようにステージ上の階段を降りて(意外と一段一段の幅が狭かった)、 真ん中に移動されていたオープンカーの周りを半周したのです。 みんなここぞとばかりに触りまくっていたけど、近くに眉間にシワを寄せて車を見ていた人がいたから、 あたしはたぶんこの人が持ち主なのではないかと悟って、触らずに通り過ぎました。 カミだし、ま、いっかという気持ちもあったし(笑)。 しばらくオープンカーの前に立っていると、うしろの巨大なスクリーンに自分が映っているではないか!(笑) キャー、恥ずかスィ!あたしがもしひょうきんに作られていたら、ここでおもしろいことのひとつやふたつできたと思うんだけど、 いやー、あいにく純情な娘でして…(笑)。映っている自分の後ろ姿を確認するのでいっぱいいっぱいでした(うしろのスクリーンを見ているから映っている自分は後ろ姿になってしまうのだ)。

 そこで、さらに班を半分に分けられ、横の花道を歩き始めました。 途中にある花道下へ抜けるはけ口とか覗いたり、迫りの上に乗ってみたり(もちろん上がりません)。 前の人たちが空気の花道を歩いて、その順番待ちの間、キョロキョロしてた。 そして、あたしの番。一歩一歩踏みしめて歩いてみた。 歩きながら感動していたら、真下にいた係員が「お気をつけくださーい」と言いながら、明らかにあたしにプッと吹き出して笑っていた。 あん?こっちはV6と同じ花道を歩いて必死なんだよ!とキレつつも、歩ききりました。 V6のように飛び跳ねて歩くことは危険ですのでやめてくださいと言われてしまったので、 おとなしく歩いたけどね。あたしもV6の気分を味わいたく、できれば係員に協力してもらって、 あたしに向かって手を伸ばしてほしかったけど、その前に笑われたのでやめた。 ミュールやサンダルで来ていた人たちは裸足で歩いてたね。

 センターステージに着くと、くるくる回る迫りに乗せてもらった。 あれ、見た目よりスピードが速いです。あれは確かに気持ち悪くなるわ。 V6はこんなんでよく歌っていられるなーと感心してしまった。 ツアーの人たちの中で4人くらい、さらに高い迫りに乗っていたんだけど、 一段低い迫りよりスピードが速いということを初めて知った。 さらに目が回りそうな感じ。 迫りがだんだんと下がってきて、あたしが気の抜けたような顔をしていたら、 あたしの目の前にいた案内係の係員の人に「みなさん、気を抜かないでください!みなさんの顔がカメラに映っていますから!」と言われてしまった。 そんなに変な顔してたかな、あたし…(笑)。

 センターステージを出たあとは、VVプログラムのメインステージのほうへ移動。 てゆか、ちゃんとバミテで花道に「VV↑」って書いてあるの。 V6がどっちがどっちのステージだかわからなくなるって言っていたから、その解決策かしらね。 隣を歩いていた人が「ちゃんと書いてある!」と声に出すと、係員が「そういうことは声に出さないでください」と注意していたよ。 どうやらシークレット事項らしい(笑)。なーんてあたしもネット上で書いちゃってますが。 そんで、VVのメインステージに上がる直前で花道から下に下ろされました。 LOVE&LIFEのVVVの中に入っているオフショット映像でいのが撮っているような感じで、 音響さんの前を抜けて、アリーナの入り口に帰ってきました。

 アリーナの入り口のところで整列させられて、 係員に「スタッフに拍手ー!当選した自分に拍手ー!そしてV6に拍手ー!」とかいろいろ言われて拍手した(笑)。 V6に聞こえてたかな?(んなわけねーだろ) そして最後にバックステージツアーのパスはお土産にもらって帰ってきました。 あっとゆう間だったけど、めっちゃ楽しかった! これぞまさにひと夏の経験。去年は当然当たらなかったし、来年もまたやったとしても当たらないと思うし。 良い体験ができました。どうもありがとう!

 あっ、できればステージの下から迫りで登場とかしてみたかった!(笑) 勢いよく飛び出す迫りとかね。うーん、残g念g! そして、バックステージツアーを終えて言えることは、あたしが思っている以上に花道やステージから客席はよく見える!ってことです。 2階のうしろのほうでも全然見えちゃうよ。うしろだからって気を抜かないほうがいいと思うよ?(笑) 客電が消えて、席もびっちり埋まっちゃったら、あたしが見た感じよりも見にくくなると思うけど、 それにしたって、あたしが思っていたよりも全然近かったと思う。 スタンド1階2階1列目なんて、やべーやべーってくらいほんと近いからね! 誰も座っていないのにあたしがドキドキしちゃった(なんでやねん)。 とにかく、これだけは言えます。うしろまで見えてるぞー!とか2階の花道があると2階のお客さんも近いねーなんて言葉、 あながち嘘じゃありません(笑)。来年からはうしろでも気を抜かないようにしとこう。



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