| 文・写真/ka2 |
僕は寝る前 布団に横になり雑誌を読む。 この日は 「友釣り秘伝’04」 という青っぽい雑誌を読んだ ”「ポイントのバリエーションも豊富」” ううううん なるほど〜 ”「北関東の尺鮎河川」” うううう〜〜ん なるほどぉ〜 その夜 「うっつへっつっつへへへ〜」とデカイ声で笑う 3チラ氏の夢を見た・・・ 第二児が6/30に誕生し 長男と二人っきりを満喫している僕は 長期休暇を有効に利用し 爆発的に遊びまくっている。 長男はいつ?疲れ果てるのか?心配だが 折り合いをとりながら ともに遊んでいる。 幼稚園はきちんと送り迎えしようと思っていたが・・・・ 長期休暇にしちゃった。 そして、毎日 ママ&赤ちゃんに会いに 病院に行っている。 それは入院する家族への義務であろう。 病院内にいる時間は15分程度だが。 「おおお、手を動かした〜」 「ちっちゃい手の平だねぇ〜」 (心の中 : もうちょっとしたら毎日一緒にいるんだからどぉ〜でもいいよ) 「ちっちゃい頃の長男にそっくりだねぇ〜」 「パパ?ママ? 似てるねぇ〜」 (心の中 : どぉ〜せならトムクルーズ似とかの方がよかっぺ。今現在サルだよサル) 誕生後3日経った 7/2 太陽が西に傾きだした、病院の帰り道 17時頃だったろうか・・・ 長男と 「今日、どぉ〜する 夕飯〜??」 「んんん」 「ねぇ〜キャンプしない?」 「おおおっいいねぇ〜 行こうよ!行こう」 ちょっと前からテントに興味があった息子は ノリノリ状態に一気! ついでに?!オイラも ノ〜リノリ。 今から行って テント張って。明日帰って来るのにそんなに苦労しない場所。 どうせ行くなら、鮎釣りもしたいしなぁ〜 フッツっと 脳裏を・・・・ 笑う3チラ氏の背景は あの流れは・・・ たしか・・・・???? ”特選荒瀬ガイドベスト10 04栃木県・鬼怒川(70頁)” そうだ!桑島へ行こう ”キタ先生”携帯の発信ボタンを押した。 数日前に日光の方で雨が降り増水したが 今は引き水で・・・・ 「よし!明日は良いぞ」 18:00 速攻で準備を行い 家を出た。 「鍵ヨシ!」 「火の元ヨシ!」 渋滞・・・・ 21:00目標に 下館のカワチ で 花火・食材を購入し ぴったし 真っ暗闇の桑島に到着。 早速 テント設営。 先生が差し入れを持ってきてくれた。 今日までの状況や色々とお話をし 長男の初テント体験 なかなか眠れないみたいだ。 |
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夏の朝日が、ひばりがピィピィピィぴ〜 目を覚ましてくれた。 |
| コイケさんに お久しぶりですのご挨拶を交わし 同時に 鵜 おっとばし の ロケット花火を噴射させた |
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早朝 小魚ガサ を楽しんでいると ゾクゾクとチーム桑島の皆様が集まってきた でっかい人が手を振ってるなぁ〜 良く見えないんだよなぁ〜 近づこうとすると 誰だかわかった。 おとなしく座って ニコニコする なべちゃん もいた。 今日は桑島で一緒に竿を出すということで、 楽しみだ〜い。 3チラ氏は Y社長と 透き通る川へ出かけていった。 さぁ〜て そろそろおいらも竿をだしたいなぁ〜 息子の様子を伺いながら なべちゃん と 一緒に竿をだした。 囮屋のすぐ前 |
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ここは 泳がせだろぉ〜 と カミに泳がせてると がま竿を持ったなべちゃんが 「なに泳がせてんの?」 と (笑) コココンと竿に感触が 確認すると ハリスが切れていた。 反応はある。 30分程度泳がせたところで 寝不足の息子が 「パパ〜」 ハナカンを外した。 ここで登場したのが 遠征王S氏 の孫 遠征王ミニS君 パワーがいい。 なかなか慣れない 僕とちょっと違う息子もニコニコしてきた。 まだ水も温まってないし 遊んでよぉ〜 遠征王S氏のワイルドな遊び方に 息子もワクワクしてきたみたいだ。 じいちゃんの居ない息子には最高のじいちゃんライフかもしれない。 桑島には じいちゃん が いつも いっぱいいて良い。 遠征王ミニS君にも徐々に馴染んできたみたいだ。 きっかけは ポケモン ここ最近のセブンイレブンはヤバイ。 なべちゃんは ラスカルのコップかなんかが欲しいみたいだ が あれ?パトラッシュだっけ? もし今月中になべちゃん と一緒に鮎釣りにお出かけの際は セブンイレブンの点数シールを差し上げてください。 10点で天然囮と交換みたいです???マジ??? タシロさんのゼリーも最高でした。 小女子も最高でしたが さっき便所にいったら 超ケツメド痛いッス。 でもあの青とおがらしとの炒め物 超クセになりますね。 安さんも登場した。 ロッジに泊めさせてもらうお話なんかもしちゃったりして・・・・ ついに遠征王ミニS君に心を開いた息子は 「ねぇねぇ〜釣りやってきてもいい?すぐ目の前でやるから〜」 「いいよぉ〜 遊んでいるから」 だって。 ひゃぁ〜うれしいぃ〜 ありがとうございます。 遠征王Sさん ミニS君。 それからは暴走特急の如く S君と遊ぶ 我が子 子供のすっげぇ〜楽しそうな声を聞きながら 鮎釣りが出来るなんて 最高だぜぇ〜 そして なべちゃん と一緒に竿をだす。 (やっと鮎釣りのことが書けるのか!) この前 ドン玉師匠にもらった 007で泳がせ開始すると 右岸側が猛烈 草っぱ。 クルクルクルっと苦労バー(クローバー)が絡んだ。 うっ 最悪。 ナイロンに張り替え! 得意の0.5通し ちび錘の止めでしょ。 張り替え終了 ベタ竿で引き 止め 引き 止め オバセ ゴゴツッツコゴゴっ ザラ瀬の頭できたッス 「ヒョイヒョォ〜い」掛け声なんかかけながら 後ろのギャラリーにアピールしちゃって・・・・・ 返しちゃおおおおお〜 ろくでもねぇ〜弾道で飛ばしてしまった (んん 一瞬 耳につく声をすぐ後ろに感じていた)(先輩か?) 竿が頂点を通過し着水に移行させようとする瞬間 ポッキリ 2番が 逝っちゃった〜 「ウワッツッツハハッツ」 うっ 穂先から繋がる糸に掛かり鮎がついてるのが 見えた。 吊るし込みOK でも 竿が・・・・・ タイミングバッチリ そんとき現れてたのが kaneyan先輩 見られてしまった。 見られちゃいけねぇ〜人に・・・・・・・ 久々に逢ったのに このタイミング 笑う。 ハードスペシャルに取り替え すぐさま 錘でチョコチョコ イジル と ぐッグっつっぐっつ 今度は楽に返せる またすぐに ググググググっ ノルマ 3尾をクリアーしたので 「サイズ ヨシ!」 実釣時間 1h 3尾掛けて 釣り保険の出番へ・・・・・・ まずは頼もうキャス林(リン) 「飯にしろぉ〜」 大声を ヤジさん お昼ご飯に 楽しい・楽しい・楽しい〜 ウワッツ〜 うな重 うに 最高のお食事が目の前に。 釣れなくたって これありゃ いいよねぇ〜 なべちゃん と・・・・ニコニコ いただきま〜す うまぁ〜い。 息子も大好きな うふぎ を口に うまぁ〜い。 ウニ が 口の中にトロ〜ンっと 広がる。 ワぁ〜をぉ〜 「ka2にもう一人年子で子供作らせるために持ってきたんだかんなぁ〜」 強烈な事を言ってる ヤジオーナー おおおお〜腹いっぱい。 「もうそんなに出来ないんだから今のうちいってきなよ」 と 遠征王Sじいちゃん から 「子供らは意気投合してるみたいだから」 kaneyan先輩がセッティングしてくれた パラソルテーブルに2人 チョコを口いっぱいにくっつけて 凄く楽しそうに |
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熱くなったら 水遊び全快!!! 最高だねっ |
| 僕も竿出し 夏の陽射しを十分に浴びて 底バラシを何回か体験して・・・・ 吸い込む瀬で楽しんで(不発だったけど) 落ち込みで ゴごっつっつン おっ ナイスサイズ |
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ザラ瀬では なべちゃんの がま竿荒瀬抜き がしなっている。 素敵に返し抜きを決める。 良型じゃ〜ん。 凄く格好いい抜きでした。 夜も相当格好良いらしい・・・・ 直後に kaneyan先輩が対岸で竿をしならせる。 一瞬 竿折れちゃえ! と 思ったが 綺麗にタモ受けした。 デカイ 時合 なんだろうか? 風もまあまあ吹いていて。 でも心地よい。 14:00 竿をたたんだ。 「先輩〜 さっきのデカかったでしょ〜 今囮につけてんのがそぉ〜?」 声を掛けてしまった。 「そぉ〜だよ デケ〜ぞぉ〜」 自慢しようと 囮を寄せて つまみを持った瞬間 プチッツ デカかったッス。 わっつっつはっつっつ 誰か kaneyanマークハナカンのついた鮎を掛けた方は一報願います。 |
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@kaneyan先輩 ギリギリ?でトリミング (オラの将来をフッツっと感じながら) マブシいなぁ〜 時計も 下は 遠征王ミニS君 |
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爽やか なべちゃん ホントに爽やか か・・・ しかし、今日の返しは素敵でした。 真実は ノサレる なべちゃん が見たかったりして |
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桑島の夏は始まっている |
| 最後に 皆さんに 親子でありがとうございました を 「何様だか しんねぇ〜けど お忍びできてっかんなぁ〜」 「今度栃木に入る時は早く連絡しろよぉ〜 どぉ〜せバレるんだから」 そう、kaneyan先輩 「じゃ〜また近いうち」 そう、なべちゃん TEAM桑島の皆さん は 「また子供連れておいでねぇ〜」 と 最後の最後に 遠征王ミニS君 が 我が子に 「また来いよ!」 うれしい一言だった。最高の あ〜楽し桑った。 上三川ICから 信濃町の病院へ向かうのであった。 途中 池袋の我等の母校を左に見ました。思わず笑いました。 |
| ありがとうございました。 |