| 9/7(日) 黒羽に車を走らせる。 5:30 町裏待ち合わせ。 そう本日は ダイワのチームバトルってやつに参戦するのです。 大会といっても一日は一日 十分に楽しまないといけない!! 貴重な一日を大切にしなければならない。 みんなと一緒に楽しも〜ぅ。 僕の一押し釣友 ”No.1氏” もチームメイトだし〜!! でも今日のエリアは北部漁協管内だよ〜ん。 烏山地区はダメよ〜。 (あっ、最近 黒羽上流部・・・・・・癖になってるんだっけ???) ということで、朝がやって来て 人がいっぱい集まってきて・・・・・ いろんな名人が歩いてて・・・・・ ダイワのギャルはいねぇ〜のか!!!?? おっっつ 3チラ氏だ。 なべちゃんだ。 ぶっちぃ〜♪さんだ。。。。 「おはようございま〜す」 受付を済ませ 周りはみんな着替えている!気合いが感じられる・・・・・ 「もう着替えるんですか〜〜?」 3チラ氏 に 「あたりめぇ〜だろぉ〜 試合なんだからよぉ〜 」 「そぉ〜〜」 |
| という感じで 開会式 何人いるんだ?ここ町裏には・・・・・・・!!!! 約90チーム ・・ × 5人 = いっぱい。 |
| さぁ、釣り開始だ。 時間は結構ある。 13:00頃までに検量に帰ってくればいいみたい。 「どこ行こうか」 「湯殿あたりが掛かってるみたいですよね〜」 「んんん〜 」 「みんなで行く?」 「どぉ〜する〜」 今頃考えてる。 「小島さん どぉ〜します〜」 COOLに 「お任せします」 と 折角だからみんなでやろうよぉ〜!! ”サインボハンターズ” リーダー 3チラ氏の意見で!!一致団結。 ちなみに僕は ”だめッス” の リーダー。 そうそう、僕たちの 登録チーム名は Aチーム : サインボハンターズ Bチーム : だめッス 「バカにしてんのかっ!」って感じ〜〜 他 車移動するチームはほとんど出かけていった。 後の皆さんは 町裏を攻める方々らしい。 うだうだ と うだうだ と しているのは 我々だけみたい・・・・・ そこで 一言 3チラ主将。 「まず 記念撮影だ!」 |
各自おのおの 燃えるようなやる気! が 感じられる。? サインボハンターズ & だめッス (やっと、全員前を向いた写真が撮れました) |
| そんで、結局・・・・・ 水遊園 を目指すことにな〜り〜。 到着すると 水色の帽子の方(大会出場者)は数名。 一般の方も数名。 入川箇所は バッチリある。 邪魔にもならないし・・・・ 「本日チームバトルに参加される方は一人一人が審査員ですから!!!!!」 それでは 全員で川に一礼!! 試合前 自然に対する礼儀だ!! (ウソ) さぁ皆さん やりまっせ〜〜!!!! と 思ったら サインボハンターズ リーダーのマシーン が パンク。 |
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| 修理 |
いつになったら 釣りについて 書けるんだ〜〜〜 天気もあんまり良くないし〜〜 今年特有の夏らしい涼しさ!? 眠いしぃ〜 正直 僕 やる気 “無”ッス。 だけど。 開始数分 駐車スペース前の深瀬で なべちゃん の竿が曲がる。 良型だ オイラは 送電線上の 瀬肩からスタート。 ここの送電線は誘導を拾う。 メタル・竿尻の金属部分は ピリピりとする。 高切れなんか起こしたら 感電もあり得る。 職業上 感電は思わしくない・・・・・・ 竿を横に担ぎ 送電線をくぐり抜ける・・・・ 送電線直下 は 鮎がうじゃってる。 うわっ すっげ〜 石も良いし。 ナイス でも、ピリピリするのもやだし〜 惜しい と 思いながら・・・ 波立ちの入口を 攻める。 なかなか掛からない。。 上では Y社長 が キャッチング。 キャッシングじゃないっす。 結局 芯攻め。 やっと ピュルルン〜ビューン と 心地よいアタリ。 返し抜く。 硬派 強瀬 は 調子よく 2匹の鮎を 上流に放り投げてくれる。 大会だけど。 しかも 借りてる竿なのに。 後に、竿の持ち主に言われた。 「返してんじゃねぇ〜よぉ〜 しかも 人の竿でよぉ〜」 (笑) 「あれぇ〜 硬派って 返し抜きしないとダメなんじゃなかったっけ〜?」 (笑) ああああ 続かない。 結局対岸に渡ってしまった。 左岸から攻めていると・・・・・。 右岸で 送電線下で立て竿 そんで ポンポン掛け始める人が。 坂になった瀬で上泳がせ させている。 危険だ。 でも凄い そんで ポンポン掛けてる。 誰だ???? 場所を見っけた!って感じだろう。 ※危険 電線の下での釣りは十分に注意してください。 ダイワのベストを着てるからわかんなかったけど・・・・ 今日は shimano じゃないのか? 3チラ氏だ。 負けるか〜 っていっても ペースが違う。 そろそろオイラは歩きまわるかっ。 おっつ 小島さんだ。 COOL に HOT な鮎釣りを。 |
| いい感じの ベタ竿 ッスねぇ〜!! |
| 映像提供/雨さん |
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またしても送電線下を 竿を横に担いで(長尺物注意) 瀬落ちへ。 岩盤混じりの深瀬だ! この辺りは大きめの鮎が居そうだ。 朝一 なべちゃん が掛けていたし。 数なんて関係ねぇ〜〜 ナイス鮎を獲りたい。 あれ?大会中だったの? しばらく しばらく 錘で泳がせて・・・・・ ギギギーーーーン。 硬派に鮎の反応が!!! 心地よく 返すと 約20cm 天然バリバリ・ヌルヌル 黄色鮎。 いいねっ 天然は。 だが・・・・・・ まあまあのサイズはこれだけでした。 しかし、寒い。 太陽が隠れたなっ と ・・・・ 寒い。 タイツの股部位が破けている為、 我が錘 が 冷える。 箒川合流 に 行くと チームメイトが竿を出している。 キャス林 が 初那珂川に オドオドしてんじゃねぇ〜よ!! とっとっ なにげに 掛けてるじゃねぇ〜か!! いいぞ いいぞ〜。 いつも通りクールに 瀬で ベタ竿気味に泳がせている。 ナイスな型を掛けている。 007氏 箒川の鏡で泳がせる HASHIさん。 おっ ノリノリな男 サインボハンターズ の なべちゃん が・・・・ 良型を背掛かり!!!!! っと おもったら。 |
| 種類が違います。 反則。 ハヤ。 くさっ。 |
| 激写 / 雨さん |
本流から 見ていると・・・・・ 箒川〜本流合流 50m 上で 竿をギンギンにしならせる、 赤っぽいベストを着た・・・ あっ 切れた。 大物か????? ???? なんか ”ガックリ” な ジェスチャーをしている。 あの 動きは・・・ No.1さん だっ 行ってみよぉ〜 対岸では入れ掛かりも発生してるし。 「大物ッスか〜。 切られたの〜??」 「ゴミだよ〜 木。 木の大物。」 もう囮ないよぉ〜。 (笑) 僕とNo.1氏が話しているのを見て ベタ竿しながら笑ってる 007氏。 (笑) 「囮の貸し借りは禁止です。 みんなが審査員ですから!!!!」 ということで No.1選手 試合終了。 12:00 まで 残り時間 30分。 箒川〜合流点の瀬を攻めよう。 石が小さいザラ瀬。 ベタ竿 扇泳がせ。 っていうか 引っ張り。 ビュルルンっ 小さいながら生意気なアタリをする鮎が。。。。 掛かって お終い。 結局 囮込み 8尾 でした。 でも、みんなと一緒に釣りができて楽しかったです。 天気が良ければ もっと よかったです。 水色の帽子がなんとも良かったです。 |
さぁ 検量場所 町裏に戻りましょう〜〜〜。 |
| 川の中から岸を撮る のは 雨さん |
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みんな掛けてるなぁ〜〜 30匹! 20匹。 チームで80匹。。 優勝チームは120尾。 すっげーーーーー。。 小雨が降ってきた。 夏 という 言葉は 全く見あたらない。 我ら だめッス 6?位で 参加賞 GET。 サインボハンターズ は 4?位で 参加賞 GET。 賞品が凄い 凄い みんなに行き渡る勢い。 |
| チーム だめッス 烏山大橋のヌシ No.1ちゃん & チーム(だめ)リーダー 僕ちゃん |
| 囮込み 0尾 でも 賞品がもらえるのか!? チーム内で ”もめ事” が発生。 殴り合いだ。 賞品の中に 外敵から囮を守る 「おとりちゃん」 という物が!! ハナカンを着けたまま その辺に 活かしておける ケースみたいなやつ。 この 「おとりちゃん」を装着させて 友釣りをすれば 木 とか 外敵から囮が守れて・・・ 囮が居なくなる ってのが ないだろう!!! そういう事に。 チーム内の ”もめ事” は まるく おさまった。 但し、地鮎からも 守られてしまう のが 欠点だけどっ。 |
上位チームの表彰がすすんでいく。 みんな凄いですね〜。 優勝は・・・・ ダイワのHP見て。 湯殿近辺で成果をあげたみたいですねっ。?? さあ 最後のジャンケン大会 が 始まった。 最初の賞品は マウンテンバイク 鹿子嶋名人 と じゃんけん。 最初はグ〜 最後の3人まで残った 僕。 前に出て 直接対決。 パ〜 一発で負け。 ツメが甘い。 運が無い。 悔しい。 次の賞品は 竿 競技SP 最初は ぐ〜 やはり 鹿子嶋名人 の VIPな拳が!!! 巧匠な腕が!! |
一人 オーラを感じる。 すこぶる気合いのはいった じゃんけん を |
| 15人くらいの方々が残り、前に出た。 直接対決だ。 最初は グ〜 一人の右手に 紅色の光線が発っせられた・・・・・・・ 瞬 間 一発 勝ち。 定価 20数万円 一発 GET。 |
先生〜〜〜〜〜〜 おいし〜〜〜ッス〜〜 |
ヤバっ このにやけ |
| 反省会 ということで・・・・・・ この後 先生の財布からは現金が消えていった。 じゃんけん と 引き替えに。 我らに たかられて しまったのであった・・・・・・・・・・ あぁぁぁぁ〜 おもしろかった。 |