| 2003年7月11日 ホテルドン玉で目を覚ました。 2日間の疲れで爆睡だった。 定位置で寝ていた。 ベランダから外を見ると、昨夜の雨で外は濡れている。でも雨は降っていない。 涼しい感じがする。 天気予報では”曇のち雷雨”。 そうか〜今日は夕方までの釣りかぁ〜。 通勤ラッシュに微妙にはまりながら黒羽地区を目指す。 町裏で待ち合わせをしている。 鮎中毒の刺客 No.1さんとだ。 家庭的には出勤中!というNo.1さん バレるとヤバイので目立たなく仕上げてみる。 やべっ 赤くしちゃった。 いつもの待ち合わせ場所 町裏歩道橋下にておちあい!いざポイントへ。 目指すは三滝近辺。 ポイントに到着すると もう数名が竿を出している。 天気予報が外れた! 太陽が顔を見せ始める。 梅雨の合間のお天気だ!!!! いいぞいいぞ。 No.1さんはこっち側から、ドン玉と僕はあっち側から 竿を出すことに。 川を渡ると、水は結構増えている。 垢着きはまあまぁだ。ハミはスッスッツって感じ。 濁りはほとんどなく!!! |
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| 仕掛けを装着し、開始数秒。 ドン玉が引き抜く。 小さい鮎だけど。 また 掛けた。 なんだ?調子いいんだ!! 俺も師匠と同じ様な筋を攻めよう!!泳がせる。 やっとの事で あれっ?掛かったの? 引き抜くもなにも、ちっちゃすぎ。 烏山にしかり、それなりの鮎は居なくなっちゃったの? 対岸で No.1さんが竿を絞る。 ナイスな鮎が背掛かりだ!! ピュシュと素敵にタモにおさめる。 場所なんだな〜 ピンポイントなんだ〜。 ダメだ、我慢が出来なくなってきた。 段々瀬に 入れちゃおぉ〜〜。 デカイ石にメタルを擦りながら、しばらく攻めると! ビュビューーーン 来たっす。待望の鮎。 まあまあの型だ。 気温も上がってきた。 香り良き、16cmクラスの鮎。 いきまっせ〜 雲の間から射す太陽は夏を感じさせる。 続かない。 |
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| 来た〜 と思えば 水中バラシ。 あぁ〜 テンションが下がっていく。 調子こいて大石の間から抜こうとすれば、結局石に掛かりをぶつけてポロリ。 石にビニールとかが絡みついていて根掛かり。 対岸・上では 二人がコンスタントに掛けている。 No.1さん は数尾の入れ掛かりも演じている。 うわっいいなぁ〜〜。しかも良型。 俺のダメモードが徐々に・・・・ ダメダメダメダメ。 これじゃいけない。 折角の一日だ がんばらなくっちゃ。 段々瀬の クネクネした筋を ビューンって通った筋を。 失敗すると囮が浮いてしまう。 流れはまあまあある。 対岸に地元の短パン姿の方が バンバン掛けている。 のちに話を聞くと、ここの鮎の通り道は全て知っているという。 とにかく掛けてた。 仕掛けも格好良かった。 ハナカンからだいぶ離した箇所に 二匁の錘。 チラシ。 糸も極太。 盛期は1号のワイヤーを張るそうだ。 まさに 那珂川スタイル。 おれも通り道がわかればなぁ〜! わかんね〜もんなぁ〜 たま〜に当たるくらいで!! いつも、適当な路地を曲がってしまったり、 一方通行を逆走したり・・・・ そんなだもんな〜 まぁ何回かは良い引きを味わったが。。。。。 なんかなぁ〜。 遅めに昼食タイム。 なんか雲の色がグレーっぽくなってきた。 風も吹いてきた。 早々に飯を済ませ 午後の部開始。 絞りのゴンゴン瀬をNo.1氏と一緒に攻めに行く が・・・・ 反応"無" 14:00過ぎから 雷の音も聞こえてきた。 下流の方で聞こえる。 風も強くなってきた。 空はAMのブルー 面影もない。 もくもくのグレーだ。 僕の竿には数回の反応しかない。 雷の光も遠く下流側に確認し、雨もポツポツ降ってきた。 とりあえず、竿をたたむ。 「どぉ〜する〜 雨とおり過ぎるの待つかぁ〜」 と師匠。 追い星がすっかり萎えた私は 「雨ガンガン降ってくるから止めましょ〜よぉ〜」 ドン玉 十後半の釣果。 泳がせに徹していた。 No.1氏 良型中心にツ抜けクリアー! 俺 8尾 3日連続 ツ抜けならず。 ツ抜け〜ズ 入会資格GET。 烏山地区を中心に友釣りを行うNo.1氏 大きい石で鮎釣りをし 「いいですねぇ〜 大きい石んところでの鮎つりも〜」 と喜んでいました。 でもAMの日射しを浴びて 日焼けバッチリ。 講習会って外でやるんだ? バッチリばれたでしょ。 ”鮎は掛かって父ちゃんバレて” 16:00頃 定時退社の為帰っていった。 僕たちも これからkaneyanち 行くんだし、早上がりしましょ! AM太陽を浴び 〜 雨を浴びた体をスッキリさせる為に お風呂に 黒羽温泉 五峰の湯。 (500円) 外は土砂降り。一気にすっげー雨。 良かった〜止めて。 ゆっくりしたぜ〜 もう 今日のダメな釣りの事なんか、シャワーと一緒に流れちゃった〜。 いざ 宇都宮は まるよし へ ドン玉マシーンの助手席に乗り込むと 「ピロピロリローーーン」 ”釣り仲間”からの着信音だ。 誰だろぉ〜。 「ピロピロリローーーン」の音が 3本 鳴ったところで携帯をとった。 ”必ず現れる男”からだ。 「どぉ〜だ〜い!?」 「え〜俺はだめ〜」etc・・・ 「なんか、雨さんが荒川あたりにいるよ〜」 「え〜???」 携帯を見ると”着信あり” 今日は深いとこに入ると思って携帯は車に置いといた。 「全国用のヘアーに!床屋行ってから、麺が残っていればkaneyanち行くからよぉ〜」って。 「あ、は〜い 必ず現れちゃうわけね〜」 (うひゃひゃひゃぁ〜) 「師匠、雨さんが荒川にいるんだってよぉ〜」 「なに〜!!」 喜連川道の駅にて待ち合わせする事に。 喜連川は雨の降った形跡が全然ない。 箒川は濁っていた。 道の駅温泉から出てくる 雨さん を待ち 3人で まるよし を目指す。 |
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「いらっしゃいませ〜」 「どーもぉ〜」 「”塩クン玉ちゃ〜しゅう” よろしくッス〜」 おいしい おいしい 20:30頃 髪を綺麗に整えた、Yシャツ姿の”必ず現れなければならない男”が・・・ 説明:「必ず現れる男」 というHN は Yシャツ姿の時 特にそう呼ぶ。 鮎話はより熱くなっていく。 熱い夜だ。 全員シラフです。 結局 22:00過ぎ 一瞬に時は過ぎ去る。 明日の約束をし、ホテルドン玉へ。 師匠と色々お話をして・・・・・・・・・・・ 爆睡。 |