小雨降る武茂川へ


03/07/10

 ホテル3本チラシ にて 朝を迎えた。

朝食を頂き、昼のおにぎりまで作って頂いた。
    僕は、本当に迷惑ヤツだ。

女将さん ありがとうございました。
3チラ氏 どうもありがとうございました。
またお世話になります!


芳賀を出て・・・ 曲がれと言われたところを曲がれず遠回り。

なんとなく烏山に着く。
小雨だ、ずっと小雨。   やる気はあんまり・・・

フラフラ フラフラして

馬頭道の駅へ。
物産店で物色する。美味そうな特産品がいっぱいある。

お昼前 武茂川 大森囮店(ふれあい橋横)に着く。

早速釣り開始   合羽の釣りは嫌いだ。 しかも袋タモ


狙いは堰堤下の幅3m程度の瀬。 居れば掛かる。
開始早々 ゴンっ  放流アユ(武茂川)特有のショボイアタリ。
竿を立てると 調子込んで引く。  袋タモにピュシュッツ。

なんだ 釣れるじゃねぇ〜か。
支流竿がいいんじゃね〜の って 流れ。 9m竿を思い存分縮めて・・。
鮎のキラりっつ は時折見えるので 鮎が居る事は分かる。
でも、続かない。

瀬のタナっぽいところにて泳がせると ブルッツ。 
抜くと草に引っかかって 掛かり鮎がポチャン だ。 つまんねぇ〜。

その後 やっと掛かるもアタリは弱い ギュギュン って感じはしない。
水温低下で追いが弱いんだろうか?
だが、20cmサイズの皮の硬い鮎が抜けて来た。

よぉ〜し いくぞ〜〜〜     続かない。


もういいや。



でもたまに 袋タモのゆっくりした釣りもいいかも。
タモに入れて 水を溜めて セッティングした舟に歩いてく。
これが連発すれば 忙しくて もっともっと楽しいんだろうけど。


増水後、太陽が照りこんでくれば 掛かるんじゃないの〜。
でも我慢の釣りは避けられないッスねぇ〜。秘密ポイントが無い限り。



今日の目的は 大森囮のおやじと話す事だったのかもしれない。
僕はここで、囮屋の有り方 というのを教えてもらった。
フレンドリーなおやじがいいのだ!! やっぱ コミュニケーション。


結局3尾。   だっせ〜。


明日は釣れるといいなぁ〜 なんてちょっぴり考えながら・・・・

小山へ向うのであった。 
16:00 ルート294のカーブに疲れ非常に眠くなった。
30分程 路駐して仮眠 (気持ちよかった〜〜。)

17:30頃 ホテルドン玉   ”夏の第2の家”に到着。

奥様・娘達との会話を楽しみながら 夕食!
今日のメニューは天婦羅です。  お酒がすすむぜっ。

師匠とは特に鮎の話もほとんどせずに時は過ぎる。
なんなんだろぉ〜 この 家族的な雰囲気は!!
俺の椅子も 俺の布団も 寝る位置も定着している。
猫も俺のそばに寄ってくる。 家に帰らなくても 夏は家がある!
と 随分勘違いした考え方である。


こんなところでしょうか。 本日は。   


明日はどこへ行きますか? ねぇ〜師匠〜。
「えっ〜 何処でもいいよ〜 好きなとこいけば〜」って。
まったくあっさりしてるよ!江戸っ子(元)は。
でもオイラも 何処でもイイッスよぉ〜って感じ。 上流域を目指そうって。

夏は来ているようで 本当の夏はまだやってきていない。
だが鮎のシーズンは夏。 その夏は短い。大切に過ごさないと。



鮎釣りっておもしろい。
いろんなところで面白い。



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