| 6月23日 前書き で ありながら 結論。 大瀬って難しい。 やっぱりここは人気ポイントだし。 那珂川の友釣り Tさん にしか釣れないんだ! 大瀬を知り尽くした人にしか釣れないんだ!! そう思いこむ事にした。 なぁ〜んていいながら,「盛期の大瀬釣りを教えて下さい!」と予約をしている。 その時はよろしくお願いします。 大瀬でバシバシ掛けると格好いいんだもん。いっつもギャラリー居るし〜〜!! そうだ、 僕は鮎釣りを始めた頃 毎週毎週 ここ大瀬に通った。 初めて 油ビレオレンジ天然鮎に出会えたのもここ大瀬。 初めて 囮にハナカン通そうとして ぴゅるんって逃げられちゃったのもここ大瀬。 初めて 数尾の入れ掛かりに巡り逢ったのもここ大瀬。 初めて 竿をブッカイたのもここ大瀬。 想い出のポイントなんだ〜。 僕の 那珂川シリーズ第2段 も今日で最終日をむかえる。 4日目だ。 7:30頃 大瀬の梁に到着。 すでに数名が竿を出している。車もポツポツと駐車場に集まってくる。 栃木の下流域といえども減水ッス。テトラがカッポリ顔を出している。 普通は被っているのに・・・・ 鮎師の立ち込み位置を見ても・・・ 膝? えっあそこで膝? おっ スネ って感じであ〜る。 気温は昨日までより冷えている。太陽は顔を見せていない。 |
ここはau繋がらない。ドコモもギリギリって感じ。 周りに民家も無い。 風情良し。 ちょっとして,北の奔流チームがやってきた。 一緒に 我が師匠ドン玉 と オイラ。 (あっそうそう 本日のsu-sanは昨日と違い 髪はボサボサだった。) 結果的に,最初っから? ファミリーな釣りだ!! 早く釣りの内容を書けよ!! って・・・ 思っている人はあんまりいないということで! あっ,その前に内容がないので・・・・・・・・・・・・・・・・(淋) ファミリー?について紹介してみよう。 ・su-san と R-manさん は同級生。 ・R-manさんは俺らのOB(仕事)である。 ・ご存知の通り ドン玉と俺は 師匠&弟子 でありながら。(一応)上司と部下。 ・su-san と オイラは親子(勝手に) 名字もイニシャルも一緒だから!??? 結果的に,最初っから? 釣れない時はこういう部分から書いていってもいいんじゃないか? 別に書かなくたっていいような気もするけど。いいのいいの1ページは1頁だから。 釣れなかったけど,自分の為に書いておこっ。 ※注意 僕の釣行記はご存知の通り釣行時の参考にはなりませんので! 全然”注意”じゃねぇ〜って。 そう私は 「鮎系ミステリーオカルトシナリオライター」 だから。 わけワかんないだけッス。 適当なだけッス。 チマチマしてるだけッス。 トロ〜瀬肩部である上の河原に駐車。 狙いは 那珂川友釣りTさん が紹介される 赤丸部。 あそこ。 誰も入っていない。(瀬肩の鏡は) さざ波立つ箇所の左岸には数名竿を出している。 他の人は,梁建設の流れに。 さぁ スタート。 R-manさん、su-san、ドン玉 は左岸よりの鏡を攻め始めた。 僕は どうしよぉ〜〜。 とりあえず、中央のチャラっぽい箇所から大きい石のある左岸に攻めていく作戦。 アオノロが無い 綺麗な流れである。 開始して、動きながら泳がせて。。。 ピュピュン 15cmサイズが。 おっ〜〜 掛かるじゃん。 行きまっせ〜〜 針は激早6.5号。 左岸に寄って行き ピュピュン もうちょっと小さいサイズが。 いいじゃんいいじゃん。 針はキープ8号3本チラシ の 先針。 すじ〜のとぉ〜った 流れがあるので そこを重点的に。 「かけあがり」 なんていいんじゃん。 そんな考えで攻める。 続きましぇ〜ん。 ついに 左岸まで到着してしまった。 掛りましぇ〜ん。 でも左岸の石は真っ黒に磨かれている。 夕方入れ掛かっちゃうのか〜〜。 そこで、そこで。・・・ んん? 見覚えのある人が???? 昨日 冨谷橋下で会った方だ。 鬼怒川のほとりに住んでいるという。 Yさん。 Gのスタイルを着こなし。 昨日は絞りの瀬で格好良く返し抜いていた。 「どうも〜 いつもお会いしますね〜〜」 ズーットお話しながら釣る。 今日は綺麗に泳がせている。 「俺 ホントは泳がせ好きなんだよ〜」 など・・・・ ここは梁が出来るとこが掛かるみたいだよな〜 と 小さい○ の部分を指さしていた。 情報は色んなとこで飛び交っているのだ〜なぁ〜〜。 「昨日ここはいっぱい人が入ったんだろう!?キッチリ荒らされてること間違い無しだねぇ〜」 そうYさんと釣れない一時を過ごした。 釣れなくたって 楽しい時は楽しい。 上ではドン玉 が 時折しゃがんでいる。 掛かっているのか?? |
su-sanが下って来た。 「どぉ〜ですか〜」 「”ボ” だよ・・・ オイラこれから焼き肉パーティーするんだ・・・・・・」 「さっきさぁ〜〜 ”ごつっん”ってきてさぁ〜 竿立てようとすると バレるんだよぉ〜」 「それって サインボ〜 かなぁ〜?」 相当サインボが気になるみたい。 「サインボのケラレっちゅ〜のもありますよね〜」 ”ニコっ”としながら 車の方へ渡っていった。 もう お昼だ。 もぉ〜”ボ” だよ ”ボ” と言いながら 火をおこしはじめるsu-san |
岩手の炭は「ボッ」っと燃えず 「キンキン」 と 遠赤外線をオバセる。 |
| 昼はこれまた会話が弾む。 米代・阿仁話。 那珂川話。 たなごの話。 電磁系な話。 そうか! 今日釣れないのは きっと・・・ 接地が外れていたんだ・・・・・・・ アースが・・・・・・・ ・・・・ ・・・・ ・・ 本日の目標は「ボ抜け」と語る。 「ボ抜け って 良い言葉だよねぇ〜〜」 って。 ・・・・・・・・・・・ 十分に休憩をとって PMの部 スタート。 |
午後の入れ掛かりだぁ〜〜 と やるきマンマン ドン玉 オレンジがイメージカラーなんだって。 |
| 「ベキッツっ」 短絡事故発生!! R-manさん 竿を折る。(悲) 昼寝スタート。 左岸の筋を下りながら攻める ドン玉。 川の中央で通り道を探す su-san。 僕は 鮎の散歩大作戦 と 名をうって トロっぱから泳がせる。 そしたら鮎がドンドンどんどん登って行く。 良い石入ってんだなぁ〜なんて思いながら 鮎の散歩にお付き合い。 いつの間にか 自分は首まで川に漬かっている。 ただ那珂川を感じたいだけなのか? でもトロっぱ。 反応“無” アホ 15時過ぎ頃 周りを見渡すと ポツリポツリとしか人が居なくなっている。 みんな家路についているのか! 左岸のドチャラを攻める事に。 泳がせると やっと やっと ピュルンビューン 来たッス。 さぁ〜て。 続きません。 その後 やっとやっと。 ぴゅるるん。 チッチャイの。 その後 一生懸命泳がせるも・・・・・・ だめだぁ〜 17時頃 終了。 泳がせに飽きてしまった ドン玉は 梁のかかる箇所で いつもの引っぱりで ギュギューンって掛けたみたい。 「今まで泳がせてたのはなんだったんだっ〜」って。 「17時〜日暮れまでが掛かるんだな!」 そう言っておりました。 周りを見渡すと 我々しか居なかった。 釣り後の反省会をしばし行い。 みんな帰りましょ〜 の鐘 を BGMに 大瀬から立ち去るのであった。 今度はそちらでお願いします。 ということで・・・・・・・・ しかし今節 とっても楽しい釣りができた。 那珂川を背景に色んな方々と楽しむことが出来ました。 どうもありがとうございました。 夏本番はこれからだゼ〜っ。 おもいハンドル操作をしながら おもいでいっぱいでルート294を・・・・・ 帰りたくねぇ〜〜 |