新鮮な空気がたまらない


6月3日(火)

 ウグイスが鳴いている。
心地よい目覚めだ。   ウソだ。  頭のどっかが痛い。   飲んだから。


こんな新鮮な空気を久々に肺に入れた。 雰囲気がよりいっそう新鮮さをUPさせる。

鼻から思いっきり新鮮なエアーを吸い込む。また、深呼吸。 最高だ。
リラクゼーション。 これが本物だ。 


鉄瓶で沸かしたお茶をすする。 気分は爽快!!

朝飯を頂き出発の準備を整える。


奥様、本当にお世話になりました。


「さーって、本日は何処を攻めますか?!!!」
「M氏の先導でポイントに向かう」


昨日の実績から 馬頭地区を攻める事に!!もち 天然狙いッス


コンガコンコーーン」っと車をポイントまで!!


到着するやいなや、 陸バミ発見。 今年初めて見る。


天気は良い。 鮎日和  っていうのにあてはまる初夏を感じる。
僕はタイツを装着する事に。

だってここは、溝が何本にも行き渡る岩盤。  そして、頭くらいの石がはいっている。
溝溝溝溝溝溝溝溝 って 楽しく危険で 面白すぎる場所だから。
流され態勢を整えなくっちゃ。

昨日の実績から、それなりのサイズを流芯から狙おう!そう考えた。
竿おろしだ。解禁3日目で、使っていいの? って ハードスペシャル登場。
 師匠とお揃いだ。
対応する仕掛けが無いのが不安だけど。




入川準備のsu-san と 3チラ氏
両氏ともどんな釣りを展開するのかなぁぁぁ。


一番最初に狙いたいポイントは 段々岩盤の強めの瀬〜瀬落ち。
誰も入らないみたいだ。 今日もほぼ貸し切り状態の那珂川。

釣り人は舟の人数名 普通の友釣りの人数名。
そして私たち 本日9名。


岩盤の頭にそって沖に沖に流芯に攻めていく。
真ん中に差し掛かる手前で、錘 装着。

 岩盤の溝を通り越す! ククンッつ  本日1匹目の黄色鮎。 囮チョイ下サイズ。
ナイスなスタート。
 引き泳がせ(引き気味)で掛かるので 芯に入れたくて入れたくてたまらない。
対岸の筋が一番強そうだ!! あそこに入れたい。
凸凹をヨチヨチと足下で探りながら漕ぐ。 
狙いのポイントに差し掛かろうかな!って時に ググッツッツ!!
えっつ?初期のアタリってこんなに強いのけ?
抜くと 良いじゃないナイスじゃない。  おもしれ〜〜 鮎釣りっておもしれー

もうド芯狙い
深いところは僕の胸くらい。ちっちぇ〜からそんなに深くないけど。

芯にブチ込む    ガガッツッツーン。 瀬の釣りだ。
気持ち良い。

ここから チョイ入れ掛かり状態。

 同時に3回程 親子丼。
0.25のツケ糸じゃ細い。 錘の装着位置で切れちゃう。

15〜20cmくらい。良型も混じり天然鮎が流れを走ってくれる。

返しもいい感じになってきた。
ハードスペシャルの使い心地は最高だ。 引きやすい。 抜きやすい。



su-sanは本来の釣り 動きマクリの友釣りを展開しているのだろう!
車でどっかに行った。

M氏は相当の匹数を掛けている。
な方もいらっしゃるようですが・・・・・・


お昼休み。

舟には囮以外に8尾


楽しい昼休みをとらせて頂くことにした。

ノリノリで喋っちゃうッス。 僕はどう考えても一番年下。でも調子込みマクリ。



PM〜
フラフラと移動しながらの釣り。

 段々瀬の瀬肩を狙う。

ここは良い!
溝・石・溝・石  水通しが良い。

少々泳がせると。 ビュンッツ。

クリテンちょ〜と一緒に釣る。

3匹目が良型だった 20cmをチョイ越す感じ。 
いいの?こんなに引いて!マジで? ニゴイ? ってかんじだった。
抜けると 背掛かり! ヤッタ。  


夕方前、ドン玉と3チラ氏が車移動をしかけた。

僕は鴨川軍団と一緒に!!su-sanも一緒に夕方まで遊んだ。
風が強くなってきた。

天然鮎って素晴らしい。 背鰭がなんといっても素敵。
あのイエローな色使いは人間には表現できない。



とにかく感触を味わうことができた。


楽しい楽しい解禁シリーズになった。
仲間と一緒に楽しく釣りをする。 友釣りをする。 人生における最高の一時だ。

2003年 が 始まった。

がやって来た。

 もう俺は黄色く染まっている。
みんなかなり黄色く染まっている。


そう皆さんも黄色いはず。


今回ご一緒させて頂いた皆様お疲れさまでした。
また よろしくお願い致します。

17:00 終了。

さようならお世話になりました。 
各自 ガココンガコーーン!と車を走らせ那珂川を後にした。


帰りがけ、3チラ氏&ドン玉に道路と待ち合わせ
なんで? それは、移動にソワソワしてサンダルを忘れちゃった人がいるから・・・・ 誰?



そこで 3チラ氏
「今年の那珂川はどっか違う」  と・・・・・・・・・・・・


このまま順調に続く事をお祈り致します。>那珂川水系天然鮎様

期待と不安・・・




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