7月26日 米代川。 期待が・・


7月26日
2002年初の遠征。
 本日は、チーム鮎中毒(小山早瀬会総メンバーでの)釣行。
一番釣れた人が、釣行記を書く大会だ。
と言う事で、暴れナイトにkeyを渡す。

am2:00小雨の小山を出発。
毎回、なぜか遠征の時は雨模様なのだ。
でも、東北地方の予報は晴れ。いよいよ今期初遠征。
ワクワクしてゆうべは一睡も出来なかったぜい!
雨の東北道を交替しながらの運転でぶっとばす。
話題はもちろん釣り談義・・・のはずが90%はエロ話。ナゼだ!?
約6時間のドライブで米代上流部に8:10到着。まずは、川を見る。
「案外、垢が付いてるんじゃないの!」「イヤッまだまだだぜ!」などと言いつつ
「囮屋さんへ急げ-!」とドン玉師匠の喝が飛ぶ。
しかし囮屋さんでドン玉師匠が年券を買ったところ、囮屋の親父から気になる言葉が・・・。
「無駄かもしんねーなぁ!」

気を取り直し9:30に実釣開始。新十二所大橋にて(関東釣り師の実績ポイント)
釣りだしから5分でわたくしめに一匹目が掛かる。プチ入れ掛かりモード突入。
10分にはドン玉師匠に。しかし後が続かない。
40分でやっとka2に。しかしもっと後が続かない。
今年の米代、なんか変だ。アユが小さい。しかも少ない。さらに冷水病患者も・・・。
「どうしちゃったんだー!」

それでも1時間半で15匹が釣れ、やや満足している私の背後に人影が。
もしやと思いペコッとおじぎをすると声を掛けてきた。
超有名サイト“北の奔流”の管理人su−sanだった。
実は到着してすぐにka2がTELしてたらしい。
心優しきsu−sanはいつのまにか私ら関東ヘボ三人衆を見守っていたのだ。
su−sanは私達と会った後、阿仁川へ行きたかったようだが
ドン玉が執拗に「せっかくだからいっしょにやりましょうよ!」と迫る。
いつものことだが相変わらずマイペースなドン玉師匠なのであった。

結局、その後お昼までに5匹追加し午前中20匹。型は15cm〜21cmでした。
ka2はam3匹。午後に期す。
ドン玉師匠・・・ノーコメント喋ってくれない。機嫌悪し。
su−sanの釣果は“北の奔流”参照
どうでしょう?この環境。新十二所下。
移動する事に。
やはり、チーム鮎中毒(小山早瀬会)竿頭からコメントを。
注意:今夜の一時を過ごしているが、ドン玉はいびき爆発!!!親方はこうじゃないと?

小坂川合流上の上に移動して昼食懇談会。楽しい一時をsu−sanとともに。
先行していた数人の鮎師があがり、貸しきり状態になる。
しかし、食み後はヘチに少しあるだけ。
ドン玉やka2が得意とする流れの強い芯には垢がない。
がっかりしたka2は水深10cmほどの超チャラをかがんで攻めている。似合わない・・・。
ドン玉師匠は鮎を求めて三千里状態。ウロウロしてる。
su−sanと私は流芯に立ちこんで草際のヘチを狙う。

ここは十二所よりさらに型が小さいし数も少ないようだ。
それでも丁寧に攻めたsu−sanと似合わないところをけなげに攻めた
ka2は釣果を延ばしたようだ。
ka2談:チャラじゃないっす!急瀬で釣ったっす!でも、急瀬でも小さかったなぁ〜
今年の米代はとにかく小さいのばっかりです。
このまま大きくなれないのだろうか?次回釣行までに大きくなってほしいものです。

午後の釣果
わたくし3匹。アタリもほとんどなく眠くなってしまった。
ka2:10匹。執念の10匹。
ドン玉師匠:ノーコメント。明日は阿仁川だー!

やはり年券はムダだったのか!?何も言えない私とka2なのです。

明日は阿仁川に行く事ととします。
su−sanも一緒!!
su−sanに頂いた、秋田の米焼酎。41度できく。


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