2002年 那珂川ファイナル。 9.23  


9/23(月) 秋分の日

 AM7:00 起床とほぼ同時にNo.1さんからTEL
夕べの雨が非常に気になったが,「釣り出来ますよ〜。四万十川のような流れです!?」
と,難しい表現の連絡が吊り橋下から入る。(笑)(烏山大橋:地元では”吊り橋”)

 僕は,3本チラシ宅の布団の上だ。
チョイと頭が痛い。 夕べ飲み過ぎ?かしら。

 今日こそ2002年 那珂川 ファイナルだ。
 
3本チラシさんのデッカイマシーンに荷物を積み込み、いざ出発。 吊り橋を目指す。
夕べまでの雨は止んだが,曇り空。肌寒い。Tシャツ1枚ではちょっと・・・・

ちょいと新河岸辺りを寄り道。偵察。
とりあえず,橋上から川を覗く。 んんん〜良い流れだ。
右岸からNo.1さん,007さんが攻めている。
 「糸を切られた!」というリアクション。

 烏山大橋の下。
”たけや”にて囮を購入ようとしたときに,サバチャンさん登場。
時間に正確だ。
 ブクブクを汚したくないと,わがままを言う3本チラシさん。
サバチャンさんのブクブクに3人分の囮を入れる。♀多く。(3本チラシさんがチョイス)
   たけやのいけす。

河原に行くと,No.1さん。 「初めまして,いつもお世話になります。」

そんじゃあ、始めますか!!!!
僕は右岸から,2人は左岸からスタート。
僕は橋下右岸の瀬落ちに囮を入れる。 

最初から錘装着。 開始早々,ビュビュン。 約20cmゲット。
綺麗な天然だ。
なんだよ,調子いいじゃあないか! 芯の手前の筋にて。
 立ち込んで,戻って,立ち込んで,戻って。 を繰り返す。
続きはしない。 その後,ピュンンン。 今度は小型,16cmってところか!
立ち込み,芯のど真ん中〜その向こうの筋を攻めよう!! 結構深くて流れが強い。
そんで,掛からない。

 AMにて本日終了というNo.1さんのところに移動。
橋下のゴンゴンへ。 
右岸手前は,No.1さん,007さんに攻めきられたと考え,数メートル奥へ。
流れは強い。感動する。 完治しない左足が痛む。 でも燃える。

 ゴンゴンの波立ち入口辺りへ,
 囮投入直後。 「ビビビビビッツ−−。」 いきなりだ。
ウワッツ,油断も良いところ。竿はのされる。ヤバッつ。 で外れる。
同時にコケる。 足が上流になったまま軽く流される。 見られたか? (見られていた)
 気を取り直す暇もなく,ぶち込み〜落とし込み。  すぐに「ビビガガッツッツン」
今度は絶対取り込んでやる! 一気に返す。 
 24cm位のナイスな黄色い鮎。 ああああああ気持ちいい〜

左岸側では,硬派強瀬@那珂川スペシャルを唸らせる,3本チラシさんがいる。

No.1さんにニコニコしながらタモの鮎を見せる。「気持ちいいッス。Goodッス。」
もっとでかいの連れて来いよ!と攻める。
 こいつは泳ぐ泳ぐ。瀬をグングンだ。 数回ケラれて,数分後。
「ゴツン」っと鈍い感じのアタリ。 おっつ? 竿をタメに入ろうとすると,カミに登る。
ウヲッッツっつ! デカイのか? 竿を立てようとすると,一気に絞る。
 快感だ。勝負だ。 自慰の世界。男を感じる。「ブチ抜いてやろう!!」
出てこいよ!おりゃーーー! ・・・・・・  「チッツ」

 やっちまった。「セット入りました〜」 失恋レストランのウェイトレスが囁く?
親子ドンかよ。 ターボVの巨鮎0.26号ってのを使っていた。
 石に擦れたのか,つけ糸じゃなく,水中糸が切られた。 すっげーーーがっかり。
0.6フロロ通しに張り替える。
 さっきの天然20cm君に活躍してもらおう!!!
舟〜タモ間にて,「ぴゅるン」 放流。
 もっともっとガッカリ。 だめモード突入だ。 駄目すぎて,身体が震える。。。
たけや産,雌囮にて再突入も”反応無し”   飯だ,ーーーーーー。昼飯。

 No.1さん,007さんはお帰りになられた。 「お疲れ様でした。」

3人で検討&楽しい昼食。    移動!

八溝大橋上の上 右岸〜

八溝橋上,岩盤を攻める!! 僕が夕方早めに帰るため,15時までの釣り。

スーパー岩盤を下りながら攻めていく。 
 上に3本チラシさん,下にサバチャンさん。 真ん中にオイラ。
風が吹いてくる。 ドンドン強くなってくる。
 下でサバチャンさんがタモキャッチ。
 上では3本チラシさんが,首を横に傾げている。 でも2匹掛けたみたいだ。
 真ん中で俺は,音沙汰無しだ。
秋風は涼しい。
那須岳(上流)からの強い風。
風の強い時は,九頭竜流囮交換スタイル。竿を川に寝かせて・・・・・
 何をやってもダメはだめ。掛かる気もしない。岩盤の溝よ。八溝よ。

左岸のかけあがりではポツポツ掛かっている。

あっという間に終業時間。   竿たたみ。

あ〜〜 2002年 那珂川。 終わってしまった。
でも兄貴たちと竿を出せて楽しかった。 (勝手に兄貴)
 寒い風を体に浴びながら、しばしの懇談。 「本当にありがとうございました。」
サバチャン兄貴に「さようなら」を言い
那珂川本流とおさらばだ。

3本チラシ兄貴の車に乗り、荒川大金トンネル下に立ち寄る。
荒川大金トンネル下の流れ & 階段の食み跡。
3本チラシ兄貴、兄貴の家族にお礼を言い帰路につく。
 今年最後の栃木〜我が家までの帰り道。
寂しさがこみ上げる。 

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