| 文・映像 : ka2 |
| 9月22日(sun) なんとか、オッケーをもらった。。。 窓空け走行では、肌寒い。 国道294をブッ放してキた。 「馬頭道の駅」に駐車も、ヤンキーうるさく眠れず。 十五夜は静かに過ごしたいものだが、月の引力には”かなわない”訳で。 若者達も、外に出てきてしまうのだろう。 それとも、お彼岸なので・・・・・ そういえば来る途中、 バイクとか。 コンビニに変な集団。 いっぱい居たな〜。 彼・彼女達は、何時まで遊ぶのだろう??? ヨッシ!俺も負けないぞ。。 鬼の様に遊んでやる!!! 気合十分だ。 そして、その気持ちを忘れない為にkeyを打つ。 2:30だ。 結局ソワソワして眠れない。 寝れば良いのに、眠れない。 夜勤明けだから眠れない。 昼間=寝た。 今日、明日は、僕にとって、「2002年 那珂川 最終」となりそうだ?! さみしいもので、あの暑い夏は通り過ぎてしまった。 そして、2002年という年も終盤をむかえる。 鮎師の1年は、鮎に始まり・鮎に終わるのだ。 長い凍結の数ヶ月を思うと・・・ 眠れない。 この時間を大切にしたい。 僕もそういう人間になってしまっている。 寒くなると、つまらない。 要するに、他のものに目を向けないと、ダメになって来る。。。。 そういう夜勤明け。 夕べまでのローテーションはキツカッタ。 夏にサボっていた罰だ。 頭の回転がより悪い。 まだ、僕の脳に数匹の鮎が縄張りを持っている。 あなたの脳には何匹の鮎が縄張っていますか!? そういう、”夜パターン”だ。 「この気持ち、お分かり頂ける方。 ゾクゾク体験談まで。」 そうだ、考えた、今度のコンテンツ。 アンケート集。を作成します。。 まずは、 ・・・ 。 |
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| 水遊園の橋を下流から望む。 |
| 7:00起床。 今日はサバチャンさんと一緒に釣りだ。 コンビニで連絡を入れると,後ろに居た。 「おはようございます。お久しぶりです。」 マスターズ那珂川以来。どーもー!!! 早速,水遊園横の橋から下の岩盤を覗く。 良い流れだ!! 岩盤の溝に「キラリッツ」も見える。 でもAM8:00の風は寒い。曇り空だ。ポツリと雨も。。。。 河原に降りて,「まだ始めてもね〜」なんて話していると 前に入ってきた人の竿が絞られる。 ポツリポツリ掛かる。 オッツオッツ! ちょっとすると,サバチャンさんの上司”SK氏”がやって来る。 「初めまして!」 それでは釣り開始。 橋直下,岩盤の左岸筋から始める。 深そうで,芯をチョイと外せば緩やかだ。 囮を捕らないと,鮎釣りが始まらない。瀬の釣りが始まらない。 開始間もなく,「ビュルルルル。」 おっつ,良いスタートじゃん。 引き抜くと,「ポロリッツ。」 やばい。 焦る。 だが,相変わらず,錘泳がせ。 少し筋をズラすと「ビュルツウツツ」 よっしゃ,掛かるじゃん!! これは行けそう!と思うも,あまり続かず。 上にも下にも人が入っているため,僕に可能な事は前に進むだけ!! 立ち込むだけ! 岩盤の溝に少々ビビリながら前に進む。肩までは入れる。 寒さには負けない。 鮎の反応が遠そうに感じたので,橋上に行くことに。 誰も入っていない,岩盤の瀬だ。ウズウズする流れだ。 絞りのガンガンの横筋を左岸から攻める。 錘でぶっこむと、「ギュギュギューー」 ほうほう!心地よいアタリ。 タメていると手前まで寄ってきた。 タモキャッチ。 その後、なかなか続かないが・・・・・・ 芯に入れてみた。 囮が落ち着いたところで「バッキーーーン」一気に返し抜く。 橋上にはギャラリーもあり気持ち良い。 綺麗な22cmといったところか! その直後、また「ガキーーーン」 入れ掛かりスタートか? 返し抜く。 上流から2匹のキラキラが流れてくる。 つまみを持とうとすると??? あっつ、キラキラが通り過ぎていく。 竿を張ると、「糸が切れてる」 「がががーーん」 必死に下流に走り2匹のキラキラを探すも、もう居ない。「あああああああああ。」これだよ。 気を取り直し、ラインを張り替え再スタート。 何匹か掛け お昼休み。 6匹。 18cm〜22cmっていったところか。 車に戻り、3人でお昼ご飯。 サバチャンさんは 9匹 ゲットしている。 SK氏 は0.2号のナイロンをプッツリやられていた。 午後から 橋のずっと上の瀬肩の鏡から、3人でスタート。 僕は瀬の波立ち開始箇所から。 瀬肩の泳がせで、サバチャンさんがプチ入れ掛かり。 気持ち良さそうだ!! 釣れないので下って行き、14時過ぎからと思われる、ゴールデン?シルバータイムを狙い。 昨日3本チラシさんがやっつけた、橋下のざら瀬を目指す。 石がびっしり敷き詰まりナイスなポイントだ。 でもなかなか掛からない。 俺じゃあダメなのか! 寒さで膝は小刻みにリズムを。 やっとのこと、右岸よりの筋で「ガキューン」 よっしこれからか? でも続かず。。。。 川を渡りきり、大石を見ると、太い長い食み跡がビュンビュン記されている。 鮎はいる。 16時過ぎ 終了〜〜。 結果 サバチャンさん 14匹。 紅蓮のメガトルクをのされるシーンも目撃した。 SK氏 4匹。 24cmサイズを掛けていた。 深場でゲットだ。 僕は 7匹。 んんんんん ツ抜けならずも、終盤の鮎を掛けられたことに感謝します。? サバチャンさんと賑わう、小川の”まほろばの湯”にて冷えきった体を温め、3本チラシ宅へ。 今日は3人で宴会だ。 料理をいっぱい。美味しく頂き。ビールはすすむすすむ!! 鮎話を中心に(アホ話にそれる事多し)楽しい夜だ。 時より雨足が宴会場の屋根を強く叩く。 明日は大丈夫か? No.1さんに、「明日の囮を捕っておいて下さ〜い!」「吊り橋で集合ですね!」 なんて酔いながらTel。 「”たけや”に預けておきますから〜」といった感じ。(笑) 夜はまだまだ続く。。。。。 フラふらっす。 |
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