8月27日 九頭竜川に浸かり何日?6日


8月27日(火)
 納得の行く釣りが出来ているといえば出来ているのだが、
数が伴わない。
鮎の町。永平寺町。お坊さんの町でもある。
今日は完璧に数釣りだ!そう考え高速道路と五松橋の間に。下流部ってやつ。
午前中一気に釣って、おとりを獲り、PMナイスポイントに移動の考え。
人気ポイントだ。人がもうすでにいっぱいいる。
  
川を渡り目標の瀬肩に行く途中、ハンパじゃあなく鮎がいる。(小鮎)
食み跡がバリバリある。上流部とは違い川相、石、流れと違う。
那珂川みたいな感じ。

そう、ここなら0.03号とか通用する。

 先日宿で、「デッカイ鮎食ってるな?どこのだい?」 と おじさんに聞かれた。
「九頭竜川です。」と僕。
「仕掛けはどんなじゃ?」  「0.2号のメタルです。」
「なんじゃ〜鉄やなあ〜」と。 「だってあの流れであの石で・・・・・」
 0.03号のほうが不思議だったが。
別に0.2号じゃなくても大丈夫そうだが???良く分かりません。
今まで入った場所は男・九頭竜の場所です。 
本日の鮎釣り会議中。Egaoさんとドン玉。

瀬肩の緩いところからスタート。
 ドン玉がいきなり掛ける。 幸先の良いスタート。
僕も瀬肩の波立ちでやっと掛かった。チビ鮎。超チビ。
 10時過ぎ頃、Egaoさんは大きい石に座っている。近づくと、
「ダメッス」の一言。小さくてやる気無し!
 ”ダメッス”は北陸。ここ福井県まで繁栄した。俺のセリフも全国的だ。
 
 多分、チャラにて沢山掛かるだろう!!!
囮のキープも厳しい状態。しかし、ドン玉はコンスタントに掛けている。
でもチビ過ぎてつまらなそう。そういう俺もつまらない。
 でも掛かると天然鮎だ。背鰭。尾びれ。アブラびれ。とピンシャンだ。
大きくて17cmといったところ。

風も吹いてきて小雨もパラパラ。
パタパタと掛かるわけでもなく、AM終了。

12時〜12時40分まで、ドン玉が前回の釣行で入った場所を攻めてみる事に。
福松大橋下。
 人だらけ。 ちょっと空いている箇所があったので入る。
ドン玉が2匹、速攻GET。でも小さいみたい。       時間が来た。移動。
人がいっぱい。福松大橋下。 左岸筋が良いみたい?
 まだやって無い場所でということで
北島鮎大橋下へ。
 とにかく風が強い。 今日は上流から吹く(フェーン現象)風。 強い。ダメだ。
(フェーン現象については後で勉強してみます。)
小鮎を全部囮缶に入れたので、酸欠気味。 ヤバイ。
 良いのを選んで、出撃。

この風で九頭竜の竿さばきを覚えた。タメしてみた。
 といっても、囮にハナカンをつける時など、竿を肩に担ぐじゃないですか、
その時の行動です。
穂先を下流に向けて川に置くのです。
 それがとにかく楽なんです。 地元の人がみんなやっているのが分かりました。

 ということで上流からの風と戦い、返し抜きしても戻ってくる始末。
でもそれは1回だけ。 以上  1回だけって1匹だけってことじゃん。
流芯は左岸側にあります。ここから見えない。
北島鮎大橋下。
 この風のなかやっぱりEgaoさんは掛けていました。
また、ここは接近戦にやられました。

「ダメッス」本気で「ダメっす」 むかついた。
 ドン玉もチョイとは掛けていたが「ダメっす」だって。

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