相模川。 8月5日(月)  都会の河川へ!!


8月5日(月)
 先日、秋田ツアーによってベリピタが壊れてしまった。
フェルトの替えを買うより、新品のタビを買ったほうが手っ取り早そうなので、
キャスティング日本橋へ行った。
 そこで、店員H氏と5日は何処へ行きますか?と相談をした。
H氏は相模川の年券を持っているし、行こうという相談をしているところ、
 キャスティングのお客さんが、「相模川へいくの?」「この前23cmアベレージで26本だ!」
そう言って、ポイント等などを教えてくれた。 相模川上流部、諏訪森下橋の下へ!7:30集合。

 いつも通りソワソワしてあまり眠れず、AM3:00に家を出る。
ルートは 国道”246号”〜”16号”だ。 
 出発してまもなく、築地でお巡りさんに車を止められる。
”エッツ、いきなり検問?” 「おはようございます。」 心地よく元気に挨拶。
「片方のライトが消えてますよ!気づいてました?」 「全然気づいていませんでした。」
「すみません。」  「後、1時間もすれば日の出なので気をつけて走ってください。」と
 親切な、優しいお巡りさん。
スピード&信号の停止など気を使い、車を走らせ、 5:00前には相模川へ。

 いつの間にか、高田橋に着いたので橋から川見。
「何これ?? 乳白色に濁っている。 大丈夫??今日、釣り出来るの?」

適度に迷いながら、相模川自然の村の下、上大島友鮎販売所に着いた。
濁りの映像。お届け出来るでしょうか? (上に見えるのが諏訪森下橋)
 とりあえず、予備の電球があったので、ボンネットを開け交換作業。
「どうしたの?」と声を掛けてくれた方に、「こんなに濁っていて大丈夫なんですか?がっかりです。」
すると
「昨日はもっと濁っていて、300人くらいの人がいたんだよ。多い人で45尾くらい」
ほーーーーーー。いけるんだ。
「上流にダムがあるから放水濁りなんですね?」

 7:00に家の近くだからと、待ち合わせをしていた、”かやの木”のnakacyanさんがやって来た。
「おはようございます。はじめまして。 この前はありがとうございました。」
 7:30 H氏がやって来て、囮購入!!

8:00スタート。
 石は大きく、まとまっていて良い。 だが水が。。。。。
ファミリー釣り場前の瀬肩からスタート。 とりあえず、右岸に行こうと川通しを試みると、
”透明度がひざ”くらいまでしかなく底が見えない。 いきなり泳ぐ事に。
 水が臭い。変な泡も浮いている。 でも平泳ぎ。

 しばらく瀬肩で泳がせる。 23cmを期待しながら。。。。
波立ちの箇所に入れると、「ピョロピョロッ。」 エッ? 23cm−10cm くらいの大きさ。 小さい。
対岸では、H氏が3〜4尾小さそうなのを掛け、場所移動。
 全然続かないので、対岸に戻ってきた、nakacyanさんの釣りを見ることに。
すでに、6〜7尾掛けているとの事。でも小さいと。 
 絶妙な、「引き泳がせ」 バリバリ釣る、ベテランの鮎師だ。
目の前で、数尾掛け、かやの木ダモに綺麗な引き抜き。

 お昼にすることに。 
H氏は、一番下の瀬、瀬肩上のトロ瀬にてプチ入れ掛かりを演出している。
 
PMスタート。
 AM後半の場所に陣取るH氏。 いきなり入れ掛かり。 サイズは大きいので17〜18cmくらいか。
でも全部天然遡上だ。

 私も、たまらなくなり、対岸へ。
ここは混雑河川の為、渡る時、一声掛ければ、竿と竿の間を通させてくれる。(人によると思うが?)
まあ、東北などでは考えられない、接近戦もありえる。
(AMに私も超接近された。)

 対岸に渡り、H氏に活きの良い囮を貸してもらい、トロ瀬で2匹の囮をなんとか泳がせでGET。
14:30 我慢出来なくなり、下にひかえる、ガンガンへ!
 錘1.5号2つで、波立ちに入れる。 しばらく「止め・引き」
すると「ガギュギュギューーーン」 まってましたの一発。 
 いるじゃないか!都会の瀬にも鮎は居るじゃないか!!
相模川でも返し抜き。 今までより、ワンサイズUPの18cmチョイの黄色い天然だ
 
 誰も坂になっている瀬を攻めていないので、一人、瀬のど真ん中に立ちこみ、
しばしのプチ入れ掛かりを楽しむ。 でも23cmはいない。
 20cmクラスは掛かっただろうか?? 。  んん18cmだろう。
まあ、近場の河川で”ガツン”の快感。男の釣り??を味わえたのでチョイマンゾク。
親子丼。 糸切れ。 いつも通りに行い。 合計やっとツ抜け

 H氏。 押しのあるトロ瀬のかけあがりを丁寧に攻め! 19匹。
 かなり マ・ン・ゾ・ク

 nakacyanさん。 やはり、かけあがり、瀬肩 など等 丁寧な、引き泳がせで 36匹。
流石だ。
 
鮎はいっぱいいますね! 相模川上流部。
帰りには国道16号で止め泳がせ。(車の)
 腹が減って、マックによった「すみません?294ってもうすぐですよね?」
「へッ。246ですよね」
294は那珂川の帰り道だ。間違えちゃった。
 ということで、246より 294のほうが好きな ka2でした。

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