7月28日 阿仁川にて。日曜日


7月28日(日)
 夕べは、su−san。そして我らで楽しい懇談会をひらきました。

昨日のkikutiさん家での情報をもとに、su−sanが私達の為に色々と考えてくれた。
 
 AM:吟味頂き 白坂に。
いきなり瀬を攻める!!
 掛からない。お昼までがんばるがダメ。
あっそうそう。お得意のダメっす。ってやつ。
 
 su−sanの渋い引き抜き!
暴れナイトのタモ受けキャッチミス。2人の姿を瀬肩でポツポツ見かける。

 あっ、そういえば暴れナイトは学童野球の監督だ。
もし純情な子供達が、目の前に飛んで来るサードライナーをグローブの先に当て
エラーした場合、なんとゲキを飛ばすのだろうか? 盗聴してみたいものだ。

 竿を絞る姿は何十回と見たが、舟には7匹入れたそうだ。
サイズが良い!という証拠だ。
su−sanのお話だと、この場所はいつも小さいのしか掛からない。との事。
たまに、su−sanが小さい鮎をブン投げ放流する姿もあった。
元気に育てよ!という放流だろう。

(ハナカン周り糸を結構ロスした為、現在仕掛け作りの暴れナイト。
竿頭が釣行記を書く約束だが、私が代筆。私の文書で。)

ドン玉はAM、数尾掛けたが全然続かず。 現在”いびき”は入れ掛かりのように継続中。
 
 お昼前、移動する事に。

採石場下の上の方へ。
 su−sanは我らに釣らせよう!と、相当頭を悩ませたことだろう。
さて午後の部スタート。
 ドン玉は瀬落ちの深い瀬。以降、下流のどこかに行ってしまった。
私は波立ちのある瀬。 
su−san・暴れナイトは瀬肩。 それぞれスタート!! 

暴れナイト。 のされる竿からキャッチミス。PMもだ。
下がればいいのに下がらない。 型もなかなか。入れ掛かりも発生させている。

対岸でsu−sanも引き抜きを見せている。
私は、音沙汰無し。 
PMスタート前にsu−sanから、「午前中ダメっすだね!」と。
私の「ダメっす」も皆様におなじみになってきている。
 サイト管理人として僕のセリフが皆様に浸透している。(うれしいのか?)
su−sanには僕のダメっすの理由を分かって頂けた。?
僕も慣れてきている。ヤバイ、なれちゃいけないのだ。

 あまりの掛からなさに見かねたsu−sanが僕に手招きする。
「ここで、引き釣り泳がせ、ゼロおばせだ!」とポイントを提供して頂いた。
 しばらくして、掛かる。だが口掛かりの空中バラシ。(辛いっす。)
暴れナイトはコンスタントに掛けている。
su−sanは川を動きまわり、いろんな場所を攻め、所々で掛けている。
非常に勉強になります。

結果。
su−san  20匹はオーバーでしょう。 ”北の奔流” 参照で。
暴れナイト  合計で17匹 (例のミスが無ければ30匹は越していただろう)
ドン玉    ツ抜け達成。 (渋いなあ!と言いながら遠くから帰ってきた)
ka2     ノーコメント あえて言うなら ダメ過ぎっす。ムカツキもしないっす。 

型はなかなか良いです。18cm平均と言っていいでしょう。
上流部では24cmも出たそうです。
でも数が。 掛かり方が。遠くからすっ飛んで来ないです。
あれれ?重い。 竿を立てると おっツ掛かってる! ってのがあります。
斑点もあります。 
引いて引きマクリじゃあ掛かりません。 渋いです。
 まあ、本日、日曜日で放水も無い為水の変化もなく、
そしてゴールデンもありませんでした。 渋いっす。
今日は瀬肩でした。 
 川の感想はkikutiさんのページをご覧下さい。 
仕掛け作りが終わった、暴れナイトからのコメント。
(ドン玉は1回起きだしたが、しゃべるだけしゃべってまた寝た。)

「釣具メーカーさま。外野手用の鮎ダモ作って!」
 今日でsu−sanとお別れです。
本当にありがとうございました。 ご迷惑ばかりお掛けしました。
しかし、su−sanのパワーには感動しました。
川見術も素晴らしい限りです。


最後にキクチ囮店にて懇談会。
いつも通り面白いkikutiさん。 皆さん常連さんも集まり、釣果報告会。
 今日は皆様ダメだったみたいです。
「どうだ?」 「ダメです。」「下痢で2回も便所です。最悪でした。」
「おまえも冷水病だな!」といった会話。

宴会時、ドン玉から
「オメーが釣れねーからsu−sanに相当気を使わせてしまったじゃねーかよ!」
「すみません」

夜、宿であった方(野鳥観察の専門家の方)とお話しました。
やはり阿仁川。やられていると言う事です。やられてます。
今までと違います。 昨日は竿抜けだったんでしょう!!
居るところには鮎がいるそうです。
速攻で補充がきかないのでしょうか??
美味しいエサは瀬にあるよ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

明日。3人で阿仁川のどこかに入ります。  
興奮していて、そして冷めていて、写真を撮るのを忘れました。


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