7月4・5日 鮎釣り初体験。


 7月4日(木)
「今回の休みは鮎釣りには行けないなあ〜」
久しぶりに太陽も顔を出し、良い天気。でも愛竿も無いし諦めだ!!我慢だ。
 すると、携帯が鳴った。AM
キャスティングの林さんからだ。「竿が思ったより早く届きました。」
急かしてくれたおかげだ。
 「ありがとうございます。すぐに取りに行きます。」
子供を一度だけ”鮎釣り”に連れて行くという約束と、妻から”一緒にならどっか行っていいよ!”
という言葉に乗り、急遽、那珂川へ!
 日本橋に竿を取りに行き、保険に使う領収書をしっかりきってもらい、
浅草橋で花火セットを購入し、家族での鮎釣り!スタート。
 常磐自動車道で那珂インターまでぶっ飛ばし、お約束の烏山大橋下の下へ。
到着は16:00でした。
条件は子供に釣りをやらせるということで、6mの竿に囮をつけ。。。。。めんどくせー!!
 本日、久々の夏日より、水も温まってきている。西日も射してきている。
私はうずうずしている。 やっとのことで、隣にいる人間をママにチェンジしてくれた。
デビュー戦。息子&付き添いのママ
 17:30過ぎからのスタート。もうちょっと早く始まりたかった。などなど思いながら、
入れ掛かりタイムはこれからじゃ〜。 瀬肩から瀬を下らせていく。
なかなか追わない。予定と違う。”入れポン”じゃなかったの?
 一度瀬を下り、再度登って瀬の入り口にて、新品の元竿にアタリを感じる。
んんん、大したことないアタリだ! 引き抜くと、脳掛かり。  死亡。 でも小さい。 
囮を騙しダマシして数分後、やっとそれなりのアタリ。でも大したことない。 
やはり、小さい。15cmちょいって感じだろうか
19:00過ぎまで一人っきりの瀬に立ち、結局  しょぼ鮎3匹
全然、入れ掛かりなどには出会えませんでした。    いつも通り残念。

今日は、家族で車中泊。 まほろばの湯にはいり、お休みなさい。
とは。。。 外は蒸し暑く、エアコンガンガンだと乾燥し、少し寝ると目がさめる子供。
そして、車の後部スペースは大人2人、子供1人では狭い。(私の車だと)
やっぱり、車の後部スペースは僕一人だけののスペースだ。
 少し寝て、目覚めた息子はAM2:30〜4:00過ぎまで起きて、私とお話していた。
いろいろな話をした。 「鮎は何処で寝るのかなあ?」「なんでこんなに虫がいるの?」
 「日の出はもうすぐだね!」 やっと眠くなり寝たときには、外はすでに明るかった。
この時間を利用して、どっか東北河川に移動しようか!などと考え地図などあさったが、外したらヤダし!
 今日も那珂川で掛けよう!! そう考えひと時の仮眠をとる。

7月5日(金)
 一本松で竿を出そうと思い、河原を走らせると、子供が目をさまし「今日も釣りする〜〜」
泣いている。 (妻がなんとかごまかしてくれたが)
 8:00頃到着したのだが数名が竿を出している。
釣れているのだろうか? とりあえず、竿は絞られていないみたいだ。
 準備を整え、9:00頃からスタート。
錘装着で止め気味に泳がせる。っていうか、引く。
いい感じのポイントを丹念に攻めるが、反応無し。
下の人たちを見ていたが、ベテランの人が1尾抜くのを見ただけ。
前回、6月終盤、雨の日に攻めて、良い型が掛かったので来たのだが、追いも見られない。
 ちなみに、町裏(橋の上下)には誰も居なかった。
11:00ちょっと過ぎ、草が絡まり、今年初メタルがキンクで切れたので、終了。  AM坊主

 子供に竿を出させて上げようと思い、荒川に向かう
大金を目指したが、迷子。迷子の迷子のパパ。
 さんが橋?下に13:30分 到着。
浅い瀬肩で鮎が跳ねている。 子供も「鮎ピシャッツって飛んでるね!」って。
「あの跳ねてるの釣ろうよ。釣っちゃおうぜ」と語る。
瀬肩〜瀬の入り口を2人で泳がせる。 14:00〜
(子供は竿と糸だけで、囮はついていない)「つけなくてイイ」って言ってたから。

ケラレが1回発生した。 息子も眠くてグズグズしてきたので、15:00前に終了。
変な釣行だったが、諦めも肝心?? もう、子供は連れて来ない。
まあ、違う言い方をすれば、変な家族旅行。??ってことで。
息子は「あ〜楽しかった。」と一言。 帰りの車で爆睡。私はウトウト。

鬱憤の溜まる釣りでした。まあしょうがない。             で 坊主。

帰りに、茨城県八郷は柿岡にある、高校の同級生の家、 櫻井精肉店にておいしいメンチをいただき、
美味しいチャーシューを購入し帰宅。
 良いお土産です。 あ〜おいしい。 あ〜おいしい。
もうひとつのお土産は、4日夕方にブヨに刺された右足首がパンパンに腫れてます。
歩くと低圧感電したような、しびれが走ります。 あ〜痛痒い。

遠征に対する欲求は満タンです。



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