マスターズ北関東 那珂川。取材。


6月26日(水)
雨降る寒い朝。〜
ドン玉と合流し町裏へ。寒い、雨だ。辛い。やる気が無い。
くじを引くと109番。良い番号じゃないの!
自分の良いと思った”馬洗いの上”へ一目散。
ついてスグは、早歩きで来たので体は温まっている。だが、いつ冷たさが襲って来るのだろう?
 6:30頃スタートした。 7:00頃「ぴゅるン」小さな細い鮎が掛かる。
「おっつこれは調子いいんじゃないか?」(勘違いでした。)
続かない。 まっ、色々あり 結果:1匹(囮込み3匹) 
ドン玉も”囮込み3匹” 
3本チラシさんにお会いした。 腕で大きな○(マル)を描いていた。
予選終了後の駐車場。 淋しげに濡れる黒い帽子。
マスコットガールであり
オペレーター
「ワタナベ つかさ」さんです。

つかささんの笑顔を近くで見ることができた。
これが2002年ダイワマスターズ最高の思い出。
僕と同じ方、他にいません?
いたいた、ド○玉。

(”ワタナベ”の漢字が分かりません。もし見てくださったら、掲示板にご記入お願い致します。)
注意:決してナンパ系サイトではございません。
暴れナイト様。
 会いたかったでしょ?
中国出張での楽しい思い出話し、楽しみにしております。

うっぷん晴らしに烏山大橋下へ!
大好きなポイント。
僕の好きな瀬には誰も居ないので、イキナリ入る事にする。
しばらくダメ。 やっとの事で、一発め!サイズは良い感じの天然遡上で、囮より大きい背鰭ビラビラ。
渋い。 またしばらくして、「ギュギュギュグーーン」これも良いサイズ。アブラ鰭オレンジだ。
うーん、この後が続かない。広範囲に攻めようと思い、どんどん動き合流がぶつかる荒瀬へ!
大好きなうねり。 途中まで立ち込むと、なかなか良い感じの石が詰まっている。
流れも強い。体重を全部乗せられる。これじゃなくちゃ!鮎釣り!
一番うねっている所の真中〜横に錘2個でぶち込むと!
「ズキューン」竿がのされる、でも下りたくない。数歩下げられてしまった。
気持ち良く、返し抜き。 あ〜〜気持ちいい。 やめられない!最高。
そして、もうひとつ下のうねりにぶち込むと、またまた「ガグーーン」。
イキナリだ!やった。0.5通しだ、糸は全然恐くない。 のされるまま抜く。
あ〜〜〜気持ちいい。
今度はもっと奥にぶち込もうと、攻める。 アッ、根掛かり。
ヤバイ、外れない。取りに行くのはチョット辛い、そんなに無理もしたくない。
アソコに踏み込み、根掛かりを手で外すのは俺には無理かな。

右に竿をアオリ、左にアオッた瞬間。「バキッツーーーーーッツ」
竿が折れました。(以前、ぶつけて軽いヒビを入れた箇所が怪しい。)
使い慣れ、パワーの具合が分かった竿なのに、米代までに間に合わなかったどうしよう?
あ〜、お金ドンだけかかるんだろう?
ヤバイヤバイ。凄く参った。
この映像を釣り保険に出そうと。。。。
結局、釣りが楽しくなってくる時間にこれだもんなあ!弱ったっす。ブルーです。
私 : 良型(今までより) 4匹。全て背鰭good! 今後が尚、楽しみだ。
ドン玉は、一本になった深い瀬で 9匹(囮込みじゃないです。)
「ちっちゃいのも混じるな〜」と言ってました。

 帰りに、僕の痛んだ心を癒すために、ドン玉が寿司をご馳走してくれました。
ドン玉は相当腹が減っていたのだろう。
ごちそうさまでした。
腹いっぱいになって、眠くなり、駐車して昼寝。  起きたら暗かった。

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