那珂川 ( 6/23・24 釣行 )  


6月23日(日)
小雨まじりの寒い、日曜日。
本日は、ドン玉、清秀さん、私での釣行。
 清秀さん。 ホームリバー”小国川”が来週解禁になる為、竿の感触を確かめに、宮城県は古川市より
東北道をかっとばしやってきました。
待ち合わせは、AM8:00に寒井。 到着すると、う〜ん水が無い。
余一やなのちょっと下。右岸〜
AM7:00頃到着したが、30分たっても誰も現れない。(大体約束時間30前には集まる習性がある)
すると、ドン玉からTEL。「清秀さんからの連絡で”水が無い”ということ。集合場所を小船渡にする!!」

 新永昌橋の上下を攻める。
橋のスグ下は瀬落ちと瀬肩の合わさりで、水深もそれなりにある。
今の那珂川の状態には適していると思い入るも、反応無し!食み跡も無し!!!
人が少ないのでおかしい?とは思ったが、鮎も少ないみたいだ。
ドン玉は「橋下でスグに来たがバラシ」と。
清秀さんは橋上流50mくらいの右岸で”ニゴイ”にやられていた。
1時間半ほど攻めたところで、周りの人達も自分達もダメなので移動する事に。
 桜淵にいってみ見よう!と、急な坂を下り、川原から上・下流を覗くと、
今度は人が満タン。
(瀬肩のトロで掛けているのを目撃した。)
「ダメだ、これじゃあ入れない。竿を出せない。」「町裏近辺でも行きますか?」
「ポイントも広いしね〜。」「どこか、入れるところはあるでしょう?」そんなプチ会議。移動。
 黒羽へ。
湯坂川合流前後は竿一本分の間隔。マスターズの下見を兼ねた人達がいるのか?
一本松の上のほうは竿だらけ。よ〜く見ると、下の方は空いている。
一本松の瀬下流部へ、河原をガタガタとマシーンを走らせる。(途中、川通しも車で実施。)
「良い感じの瀬です。」「あれ?なんかここも人が少ないですね?」
「瀬落ち〜瀬肩の緩い流れのところには人がいっぱい居るのに。」
「瀬じゃ掛からないって話しだからじゃないのですか?」 なんて話しながら、早飯。
前に入って来た人が一匹掛けた。「おっツ、やる気がでてきたぞ。」
11:30再スタート。
 清秀さんから”右岸サイド”がいいんだよ!というアドバイス。
オモリ1号をつけ、出来るだけ流れのよれたポイントを攻める。瀬でも止めて待つ感じで。
 少し経つと、久々の瀬での感触。アタリ。「ググッツ!」
硬中硬の柔らかい竿を使っている為、スゴイ”しなり”。
下がって抜くのもなんだし、(丁寧に行けば良いのだが)ぶち抜く。
超スピードライナー!で2匹の鮎が吹っ飛んで来る。「はい、キャッチミス。」ダサイ。ヘボイ。
「でも、サイズは結構良かったぞ!」 気を取り直し、オモリを追加し攻める。
数分攻めると、「グググッツウウウ」来ました。
竿はのされ気味。「でも、同じ失敗は2度と繰り返さない」「でも、下がらない」 僕の極小脳裏がそう囁く。
(ドン玉は上流で攻めている為、「さっき下って取り込んでいたろ!」なんて言われそうだし?)
そして、引き抜き!「シュパッツ。」囮サイズのGOODな鮎。「あ〜良い感じ」
時間帯はお昼過ぎだろうか。
下流にいる清秀さんの竿もしなっている。 ドン玉はどっかに行ったようだ。 
ポツポツと”バラシ”、”空中ポロリ”を繰り返しながら15時頃までに
20cmオーバーを1匹含め、囮サイズ。まあ、僕には良いんじゃない! 5匹
小雨が強く、帽子のつばから雫が滴り落ちる。立ち込む軸足はハードロックのリズムを刻んでいる。
「1回休憩しよう。」
車に戻ると、ドン玉は寝ている。ムカついているんだろうか?
 清秀さんの所へ行こう。
竿をたたみ始めていた。
流れがカーブのところにぶつかる、坂になった熱い流れの瀬にいた。
ダッシュで抜き位置へ立ち、やり取りしているのを目撃していた。
タモに鮎を移すと、「おっつ、いる。いる。」 
21cmくらいの綺麗なナイスサイズもいた。 親子ドンブリ等々を行い 10匹
ドン玉
「今日の釣果速報には書かね〜!」
「えっツ、書いて下さいよ!」 ってな感じでした。


清秀さんは帰路につくということで、本日の、今年の?那珂川をISUZUの4WDで去っていきました。
「早く、東北に来てください!」というのが、最後のセリフだった。
一本松の瀬。下と上。
携帯が鳴った。3本チラシさんからだ。
「遅くなっちゃいました。 決勝残って、5位で全国出場になってしまいました〜。」
「うわっつ!すっげ〜。おめでとうございます。」
「せっかくだから行きます!」と久慈川からやってきてくれました。
デッカイ車で現れたでっかい3本チラシさん。
「初めまして、いつもお世話になっております。おめでとうございます。」
久慈川での今日の秘策。黒羽を攻めた時のお話し。
〜途中略   ( 理由 : etc )
あ〜楽しかった。
最後に、本日大会でもらったジェットライター。及び3本チラシさんの3本チラシを頂きました。
ありがとうございます。
3本チラシについても、お話しを聞かせてもらった。
又、本日から「鮎中毒 正式会員!?」になって頂く事になった。
役職は「情報屋」ということだ。(本人:談)
「運び屋」と同じような感覚である。(「あぶねーなあ〜」)

五峰の湯にいった。(字あってるかな?)
体が温まるまで時間がかかった。冷えたんだろう。

 深夜:車の中で、寒くて何度も起きた。タオルケット一枚しかもっていかなかった。油断した。
重ね着、重ね着。夏じゃねー!

6月24日(月)
朝、高岩上からスタート。
黒羽観光やなからチョコチョコ下に!
水が冷たい。スタートして間もなく、風が強く吹いてくる。辛い。寒い。
だが、太陽が顔を出している。これには感謝だ。
「風のアタリにくいところに行き」ってどこかのサイトに書いてあったな?
などなど思いだし、フラフラ移動しながら。
やっと発見。ここは風があたりにくいジャン。
なんとかインチキ泳がせで 小型鮎 3匹。やっとだ 9時頃にやっとだ
 飽きてきてしまった。太陽は上に登っていき、気温もだいぶ上がってきた。
んんん〜、PM良くなるかな?
だったら、好きな所でやろう!と思い、移動する事に。
馬洗い。高岩上。って所。
PM 烏山大橋下。
結局、烏山大橋下の下。やっぱり来てしまった。
飯を食いながら、川を眺めると、いっぱい跳ねているでは!!
ご覧下さい! 「那珂川舟」 
最初は、流行のトロを練習しようと思い、超トロへ。
狙いは、跳ねの位置を目掛けて泳がせる。
その名も 「インチキおばせ泳がせ」だ。数分後、「ぴゅろりろりん。」
まあ、チッチャ目の鮎。でも、泳ぐ。でも、掛からない。後が続かない。
むかついてきた。風も吹いて来た。雲も南からやってきた。梅雨前線のハシリか!?
水温もそろそろ良いんじゃない!!
よし計画通りか!?このトロの落ちる瀬に行こう。この瀬は調査済だ。

僕の大好きな流れだ。たまんね〜。
オモリをつけ。昨日3本チラシさんに頂いた”3本チラシ”をセット。糸は0.5フロロ通し。
あ〜ワクワクする!水に浸かったタモ網を押す流れが強い。感じるゼ!(わかんね〜)
囮を落ち着かせ、どうせ「止めパターン」だろう。そう考え、じっと我慢する。
間もなく、「グルッツガキーーン」来たっす。これっす。そうこれでーす。
今年初のアタリ体験。まあそんなに強烈ではなかったが、嬉しい。気持ちいい!
迷わず、返し抜き。
ちょっとすると、プチ入れ掛かりモード。3匹まで。
全体的に、昨日の一本松よりは小柄で、スマートな鮎。
でも、あの瀬の中を泳ぐ泳ぐ。流石、ここに居た鮎だ!やってくれるぜ!
これは、3本チラシのパワーだ!! 「3本チラシさん」のパワーも乗り移っている。
暗くなってきて、誰も居なくなった。おいらも終わりにしよう。
舟を開けると、小柄ながら元気のいい奴 10匹 。
取り込み時のバラシ無し。水中でのバレはあったな。ケラレなのかな?バレです。
 
なんだかんだで今年初めての鮎釣りをした。
満足がいった訳では決して無いが、やっと「快・感」を得ることが出来た。
「あ〜〜 気持ちいい鮎釣り!もっともっとやりて〜〜!」

というわけで、本日も車中泊を決め込むつもりだったが、 25日の天気はくずれるよ!
と、身をもって感じられたので、妻の実家に帰ることに。
6月25日(火)
曇り/雨 
今日は”ジョイフル本田”なる所で、寝袋を買ってもらった。夏用。
これでバッチリだぜ!たぶん。

2002年一覧へ

釣行記一覧へ

TOPへ