| 本日単独釣行。 ka2 天気良し。 夕べ飲んで居た為、起きたら頭が痛いちょっと痛い。 そういう苦しみの中で、目覚めは8:30。 相変わらずやる気がない。 って言うか、朝がんばっても掛からない気がして!! 桝田屋さんで囮購入。 イザ町裏へ。 緑の橋下に囮を泳がす。 掛からない。水が無い。 掛からない。 下ってきて、湯坂合流スグ上(那珂川側)を攻める。 掛からない。 夕方に釣りを集中させよう!と考える。 掛かるかな?と思われる時間だけ、釣りをしよう! 今日は見学だ。 僕は、鮎釣りしても釣れないから、鮎師じゃない。 記者だ。 記者の腕は。腕も、鮎釣りと同じ位だろう。 |
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| 川を眺める俺。ちょっと太いなっ。 |
| 誰の竿も絞らない。 今は昼だが、さっきまで湯坂川合流下で、竿を出している うまそうな人は5〜6匹くらい引き抜くシーンを見た。 あとは、全然みられない。見ることが出来ない。 おっ。だが、 |
| 瀬を一人だけ攻めている。 竿の構え、動かし方等など気になる。 そうだ、俺は記者だったんだ、 インタビューしてみよう。 接近だ! 初めまして。 こちらのの方ですか?そうです、と (優しいお顔です。 あんな勢いの瀬を、攻めまくっているから、強そうな人なのかな? と思ったら。) 「車から釣りを見ていて、カッコよかったんで、どんな、釣りをしているのかを 見たくて、来ました。」 仕掛けは0.6通し。1号くらいのオモリをつけている。との事。 「糸があれば、0.3くらいが良いんだけどね〜。」 「でも、糸。無いから」 と、男らしい。 ここ4日間の、つまらなさを話す。 瀬では掛からないみたいなんですよ。でも、解禁は掛かったみたいですね? 等など近況話しをしました。 今日が今年初めての釣りだそうです。 会社に休みを頂いての釣行と言っていました。 好きなのは”1本松”だそうです。 「瀬にはいないのかなあ?」 「ちょっと深いところかなあ?」 ナルサワさん。 |
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| 本日のインタビューコーナーに出演いただいた「ナルサワさん」。 お話しをさせて頂いている最中でも、 微妙に引いていた。 |
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| 見てください、この構え。 那珂川カッコイイ川なのに、釣れねー |
| どうもおじゃま致しました。 「またどこかに現れます」 「では、現れた時には、どうぞよろしく」 と言ってくれました。 勉強になりました。ありがとうございました。 |
| さて、今日もあいかわらず風が強い。 15時が近づいてきた。そろそろ準備を始めるか。 風も近づいてきた。 |
| 夕方の刺し狙いで、天然遡上だな!と思い、烏山大橋下へ。 16時ちょっと前に到着。 なぜだか、風は止んでいる。そよ風。 橋下の瀬。少し攻めるが反応は無い。 先日掛けた、もう少し下の瀬の瀬肩。鏡で泳がす事に。 上に泳がせやっと、やっと1匹。 背掛かりで調子よくひいた。約17cm。 ここからだ!ゼ! でも、一生懸命泳がせても、なかなか続かない。 やっとのことで、2匹目。約16cm。両方、天然遡上の背鰭。香。 もう少しと思い、やっとの3匹目。 ついに”瀬”に手を出してしまった。 オモリ1号。べた竿。 反応無し。 終了。18時すぎ。川にはもう誰もいませんでした。 |
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| 夕暮れ迫る、烏山大橋。 |
| 思わしくない結果に終わった、今回の那珂川放浪の旅でした。 とりあえず、雨が降る事を祈り帰ります。 では。 |
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