6月5日。 那珂川(黒羽町裏) 


本日単独釣行。 ka2
天気良し。
夕べ飲んで居た為、起きたら頭が痛いちょっと痛い。
そういう苦しみの中で、目覚めは8:30。
相変わらずやる気がない。 って言うか、朝がんばっても掛からない気がして!!
 
桝田屋さんで囮購入。 イザ町裏へ。
 緑の橋下に囮を泳がす。 掛からない。水が無い。
掛からない。
下ってきて、湯坂合流スグ上(那珂川側)を攻める。
掛からない。

夕方に釣りを集中させよう!と考える。
掛かるかな?と思われる時間だけ、釣りをしよう!

今日は見学だ。
僕は、鮎釣りしても釣れないから、鮎師じゃない。
記者だ。
記者の腕は。腕も、鮎釣りと同じ位だろう。
川を眺める俺。ちょっと太いなっ。
誰の竿も絞らない。
今は昼だが、さっきまで湯坂川合流下で、竿を出している
うまそうな人は5〜6匹くらい引き抜くシーンを見た。
あとは、全然みられない。見ることが出来ない。

おっ。だが、
 瀬を一人だけ攻めている。
 竿の構え、動かし方等など気になる。
そうだ、俺は記者だったんだ、 インタビューしてみよう。
接近だ!

 初めまして。
こちらのの方ですか?そうです、と
(優しいお顔です。
あんな勢いの瀬を、攻めまくっているから、強そうな人なのかな?
と思ったら。)
「車から釣りを見ていて、カッコよかったんで、どんな、釣りをしているのかを
見たくて、来ました。」
 仕掛けは0.6通し。1号くらいのオモリをつけている。との事。
「糸があれば、0.3くらいが良いんだけどね〜。」
「でも、糸。無いから」 と、男らしい。

 ここ4日間の、つまらなさを話す。
瀬では掛からないみたいなんですよ。でも、解禁は掛かったみたいですね?
等など近況話しをしました。
今日が今年初めての釣りだそうです。
会社に休みを頂いての釣行と言っていました。

好きなのは”1本松”だそうです。

「瀬にはいないのかなあ?」
「ちょっと深いところかなあ?」

ナルサワさん。
本日のインタビューコーナーに出演いただいた「ナルサワさん」。
お話しをさせて頂いている最中でも、
微妙に引いていた。
見てください、この構え。

那珂川カッコイイ川なのに、釣れねー
どうもおじゃま致しました。 「またどこかに現れます」
「では、現れた時には、どうぞよろしく」 と言ってくれました。
勉強になりました。ありがとうございました。
さて、今日もあいかわらず風が強い。
15時が近づいてきた。そろそろ準備を始めるか。
風も近づいてきた。
 夕方の刺し狙いで、天然遡上だな!と思い、烏山大橋下へ。
16時ちょっと前に到着。 なぜだか、風は止んでいる。そよ風。
橋下の瀬。少し攻めるが反応は無い。
先日掛けた、もう少し下の瀬の瀬肩。鏡で泳がす事に。
上に泳がせやっと、やっと1匹。
背掛かりで調子よくひいた。約17cm。
ここからだ!ゼ! でも、一生懸命泳がせても、なかなか続かない。
 やっとのことで、2匹目。約16cm。両方、天然遡上の背鰭。香。
もう少しと思い、やっとの3匹目。
 
 ついに”瀬”に手を出してしまった。 オモリ1号。べた竿。
反応無し。 終了。18時すぎ。川にはもう誰もいませんでした。
夕暮れ迫る、烏山大橋。
思わしくない結果に終わった、今回の那珂川放浪の旅でした。
とりあえず、雨が降る事を祈り帰ります。
では。

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