那珂川 2日目です。 


6月2日  解禁2日目 ka2 & ドン玉〜
本日、2日目の那珂川を攻めました。
朝6時小山のドン玉家を出家。?ノリノリの2人。「今日は天気も良いし〜!」
(昨晩、本日とドン玉家に合宿の為、文書の口調が娘さん「ナマアユ」に似てきたかも)

  とりあえず、混んでいる事を予想しながら、(安田記念予想は的中。買ってない)車を走らせる。
おっと、荒川に差し掛かると”赤濁りではないか”そう言う訳で、上流を目標にしぼる。
烏山大橋下にいって見るも”濁り” では、どこで濁っているのだろう。(8:00現在)
烏山大橋下。赤濁りの映像。
箒川だろうか、などと語りながら調査を兼ね、上流部をめざす。
「今、3本チラシさんの情報を読むと、荒川&箒川の雷雨が原因の事。」「武茂川かも」
とにかく、箒川上も笹濁りでした。
そして、この前開設した「那珂川水遊園」上の橋から調査。
那珂川水遊園を右岸に望む。
今すぐ竿を出さなくてもいいんじゃないかと、もっと上流を目指す。
町裏でも見てみますか!」「どのくらい混んでるのだろう?」と湯殿など見ながら上流へ。
湯坂川合流上 と その上
とにかく人がいました。ここ町裏では竿は出せないなああ?。
次に、群馬鮎で話題にあがる余笹川&寒井を目指す事に。
余笹川 :川に水が無い。(場所をよく分からず、もっと上”寺コ橋”を見なかった。)
寒井 :鮎より車そして人の方が多い。

混んでいるところでは竿を出したくないし、天然でも大きめの鮎を狙いたい!
(釣れなくても良いから)(ほんとは釣りたいけど)
という意見で2人が一致し、先ほど見学した、那珂川の水族館裏の”矢倉”を攻める事にする。
 12:00からのスタート。
川に入ると、やや笹濁り。でも食み跡があまりない。
いい感じの瀬が形成されているが、人はほとんどいない。 なぜナゼなぜ。
”人が居ないところに鮎は居ない”って格言は?と自分達を疑う。
まず、瀬肩からスタート。本日那須連山方向からの風が強い。 竿があおられる。
私が左岸側、ドン玉が右岸から攻める。 丁寧に丁寧に泳がせるも、一向に反応が無い。
そのうち、対岸でドン玉が背掛かりで引き抜く。
僕には反応がない、追われている感覚はあるが、なかなか掛からず、風も強く、集中力は切れる。
  ここまでで、釣果結果は見えましたか? ダメダメ。ヘボです。
違う、鮎が居ないんだ。ここに鮎は居ないんだ。だって、他の人だって全然掛かっていません。
 結局、むかついてきて、岩盤の荒瀬に2号オモリをつけぶち込み、囮を鍛える。
鍛えるというより”虐待””幼囮鮎虐待”
本日終了。早上がり。 ドン玉はその後1匹追加し合計2匹。
私は、囮にも全然ならず、タモに入った瞬間死んでいた幼児鮎1匹でもダメなので、今年初坊主
居直って、釣果報告はここまで。映像無し。
ふつうににダメな2日目でした。
明日はどこに入ろうかな!掛かるかな?

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