渓流FLY 2001


ドライフライ。
これが楽しい。 
マッチ・ザ・ハッチ  魚はより美味しそうなエサを食べたいのだろう。

3月7日 伊東松川
7匹 曇り時々晴れ 風強し 早朝気温は13℃。
今回のアマゴはザイズがまあまあアップしていた。 
最上流のアマゴは真っ赤、オレンジ、素敵なパーマーク。又、淵で出たアマゴは18cmくらい。
昨年より水量が多く、ポイントが多かった。
パターンはCDCメイフライハックル付をベースに、パラシュート等で勝負した。 
サイズは#16を全般に使用。
やはり狙い通り本筋の真横、瀬の頭、くぼみ(淵)の終点を接近戦で狙い、一発勝負!
風が強いので狙いが定まらずやりにくかったが、風と風の合間を見計らい、性格なキャスティングを心がけた。
追い風では風利用のキャスト。
1ポイント・1筋を2〜3回攻め、出なければ、見切る。
流れの寄れを一発にて仕留めた時は、うれしさがあった。
OB氏との釣行であった。 夜はW荘にて、温泉、夕食、飲酒そして爆睡であった。


3月8日 伊東松川
3匹 曇り時々晴れ 風午後から吹く 早朝気温8℃
2日目は寒さとの勝負だった。最下流部を攻める。ハッチの数が少ないせいか、良い流れにおいても、出が悪い、出てもしっかり食いつかない。
最下流部は魚が少ないのか分からないが、出ない。だが1度だけフッキングミスをしてしまった。多分ニジマスだと思うが絶対にでかかった。ゲットしたかった。今度はあの下流部で一発仕留めてやろうと思う。イブニングなど絶好調の季節に狙ってみてもいいかも、でもスレの心配もある。頭に生い茂る木の心配もある。まあ、今日逃したのが、大きな失敗であろう。ピンポイントで狙ったが、外しもあり、フッキングが渋かった。残念だった。もっとバリバリ釣りたかったなと思う。
フライフィッシングもやはり楽しい。神経が研ぎ澄まされる知能的な釣りだと思う。
そう、思い知らされた今日であった。集中力が切れるとダメだ。
花粉は最強に辛かった。何しろ杉の下で釣っている。黄色い粉が飛散する瞬間も見てしまう。ああーーークッション!
帰りに余計な道を通り、芦ノ湖を眺める富士山を見学できた、頂上は気温0℃だった、スゲ−寒かった。楽しいツアーでした。この釣行を済ますと春が来る!と感じられる。
 今日のパターンは"ケツ落としのパラシュート"。
出が悪いということで、少しでも沈めれば掛かってくるかな?との考え!



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