八月の鮎釣り  2001


8月2日 (木) 那珂川
5匹 晴れ/曇り
ホントは今日まで秋田に行っていた予定だったので、師匠宅から那珂川に行く事に。
夕べ師匠宅で、明日天気が良かったら那珂川に行ってみる?!と決定。
師匠の奥さんから「ホント好きなのね!」の一言。
実績ポイント、烏山大橋下へ、瀬肩からスタートし泳がせるも、全然反応無し、師匠も色々と攻めるが反応無し。
スレているのか、釣りきられてしまったのか?
ダメそうなので移動する事に、以前来た事のある、船渡やな下のポイント。荒川合流の上辺り。
 カーブの瀬があるので、いきなりぶち込む。流れのヨレ、膝下くらいでアタリ!結構な押しがあるので、チョイとは竿をしぼる。
しかし、抜くと、まあまあ小さめの鮎。15cmあるか無いかだ、うーん物足りない。
1時間弱くらいでポツポツ掛けて終了。
久々の家族との再会!そして家路に。子供はあたたかく迎えてくれたが、かみさんはチョット不機嫌な模様。
 いつも通りなかなかハードで楽しいツアーでした。


8月17日 (金) 武茂川
10匹 晴れ PMから
夜勤明けでの出動!
 明日からまた遠征なのだが、どうしても竿を出したくなり師匠宅へ行く前に、思わず武茂川へ。
久々の武茂川で、水も引き気味だが大森の(囮屋)おじさんから情報を頂き囮購入。
囮の水槽には何日か前に掛けたという、非常に大きい鮎が泳いでいました。30cmくらいある太い鮎だ、この細い川のどこかに縄張りをもっていた鮎だ。
 今日はピンポイント攻めで、デカ鮎を狙おうと思った。
ふれあい橋の上にある瀬が開いていたので、そこから攻める。
土手から静かに、引き泳がせすると、反応はそれほど強くないがアタリ。
この川は立ち込まず、岸辺から静かに釣りをするのがポイントなので、久々の袋ダモ使用。
引きぬいて見ると、18cm程度の放流者と思われる鮎。でも色は黄色い。
囮を変えると、すぐにポツポツ!同サイズ。今日はいけるかな?と思うもそこまで。
 おじさんがやってきて、「どうだー!」「数匹掛かったけどそこまでです。」と答えると
「もっと上流が空いてるからそこに入れ−」との事。早速小移動。
小堰堤の下の細い流れ。舟をつけて、筋に送り込むと早速アタリ。20cmくらいの鮎が掛かってきた。
おじさんがここはチョット掛かったらもう見きったほうがいいよ!と言っていたので、
超ピンポイントで泳がせ規定通り5匹程ゲット。
又、最初の場所に戻り1匹掛けて、日も暮れてきたし、イマイチ鈍いので終了!
デッカイ鮎は掛からなかったが、少時間でチョイと掛かってくれたので、まあ良しと。
囮屋で一杯お茶を頂き、おじさんと談話。そして師匠宅までドライブ。

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