鮎釣り 六月  2001年


那珂川解禁と同時に僕の1年がスタートする。
マスターズ北関東大会にも初参戦してしまった。  身の程知らず


6月1日 那珂川支流箒川(浄法寺橋) PM那珂川 桜淵
2匹 晴れ 午前中風有り 午後水温上がる
ついに解禁2001。待ちに待った。入れ込みまくり状態。
師匠、暴れナイト(お初)での釣行。前日は大瀬から黒磯までの川見を実施した。
本流(余笹川合流下)は濁り。荒川も真っ黒。前日5/30は鮎がきらきらしていたそうだ。 
解禁らしく夜中の出発。まずは箒川へ。浄法寺橋下の瀬を引くが1回の反応だけで全くダメ。
あとは休憩。午後の移動へ。

午後、本流は笹濁りになってきて攻められそう。
桜淵にて荒瀬の瀬肩の平瀬に入る。師匠に囮をもらいやっと1匹。その後スグに1匹。
引きまくったがその後、続かなかった。やはり泳がせが必要なようだ。
去年の米代癖がついていたようだ。反省。 夜は松下旅館に宿泊。


6月2日 那珂川 町裏(支流合流下) PM 高岩 上の荒瀬
15匹 気温は低め 曇り時々晴れ
放流量ナンバー1の町裏を攻めることに。 今日は泳がせに徹しようと思った。流れのよれを攻めた。深みと瀬の頭を引き泳がせで攻める。最初の囮で掛かった。
追いが弱いと判断したので、チラシに変える。完璧に追って掛かる鮎は少なかった。事故がほとんど。背掛かりが少なかった。
しかし、チラシの有効利用価値を改めて実感。7.5トンボチラシにて。4本イカリは6.5号の0.8ハリスで攻めてみた。細ハリスは絡みがいいのだろうか。
早く追いの激しい鮎に出会いたい。チビの天然は追って来た感じがした。1匹大きいのが掛かり(放流鮎)約18cmくらい。他はサイズがバラバラだった。 
最悪は40cmオーバーのにごいをヒットさせてしまった事だ。アタリはガツンときたので抜きにかかったら抜けない。その後格闘した末、下流の良いおじさんに取込んでもらいセーフ!ハイテク0.1の強さを知る。まあ良い釣りだった。

PMは高岩に行き、ガンガンの瀬を攻めるが風の影響で全然ダメだった。
まあ、いいスタートが切れました!


6月8日 武茂川 PM から
0匹 気温はまあまあ 晴れ 超渇水
夜勤明けでのPMからの釣行。今年初の武茂川。
29歳誕生日記念にしたかったが。。全然ダメ。
渇水。しかしハマッテ掛かっている人もいた。夕方暗くなるまで攻めたが全然ダメだった。 
ダサい誕生日になってしまった。


6月9日(土) 朝 武茂川  朝2番 那珂川 広瀬(堰堤下)  PM 吉野工業下(岩盤の瀬)
1匹 晴れ 
まずは武茂川。超渇水の為、鮎は確認できるが、全然追わない。待つ釣りは出来ない。
泳がせとかそういう問題じゃない。事故で掛ける釣りだ。ま
あ、大水が出ないとダメでしょう。夕べは囮屋に泊まった事だし、とりあえず朝だけの釣行。

広瀬堰堤下の瀬を攻める良さそうだが、掛からない。
やっと事故で天然が掛かってきた、一応黄色い香高き天然物だ。だが続かない。
2人ほど掛けてる人が居た。(名人か?)瀬の棚か流芯だ。

移動して吉野工業下岩盤に到着。
場所、流れは最高だ。那珂川を代表する場所だろう。だが全然掛からず。
追いは何回か感じられたが??果たして。
ここは、深く押しが強いので、背バリorオモリで対応するべきだった。
ノーマルで攻めては潜りが悪いのだろう。もう少し時期がたったら又攻めに行こうと思う。
梅雨明けにでも行こうかな!!夜は道の駅で車泊。黒羽の地酒をチョビチョビ。


6月10日(日) 那珂川 黒羽観光ヤナ下
1匹 晴れのち雷雨
師匠との釣行。瀬肩を攻めるが掛からない。瀬にいれても掛からない。
瀬肩のカケアガリで泳がせ16cmくらいの天然と思われる鮎がやっと掛かってきた。だがここまで。
全然続かない。少し歩いて下流を攻めるがダメだ。
大会の下見で来たが使えそうな場所はとりあえずなさそう。ここまで歩くのも辛い。
15時には雷の為、本日終了。夏を感じました。


6月17日(日) 思川
0匹 晴れ
小山で夜勤明け午後からの釣行。増水の後でアカは飛んでいるのか? 
とにかく掛からない。魚は少々確認したが、全然ダメでした。今年はダメなのだろうか?
師匠も全くダメ。


6月18日(月) 千曲川

2匹 晴れ曇り
鴨川の軍団 ODAさん 淡路屋さん アチャさん 西原さん 店長 そして師匠との遠征。
初めて訪れる川で、那珂川下流の様な感じ、底流れは強い。
川は雨後の増水。芯のアカは飛んでる模様。
ヘチだ。だが掛からない。ダメ。最高の人で7匹くらいであった。しかし、囮がデカかった。

夜の宿では元全日本女子バレーボールの監督率いるNECチームが合宿をしていた。偶然エレベーターで出くわしてしまったのだが、みんなを見上げる感じで、しかもこっちは調子良い酔っ払い、少々恥ずかしかった。 


6月19日(火) 千曲川
0匹 曇り雨
2日目 すでにダメな感じ 泳がせに徹するも 1回バラシで掛からず。マブナが掛かって来た。とにかくパターンが合わない。ダメ。雨脚も強くなってきたので、みんなより先にお片づけ。先輩達の釣りを話ながら観察していました。釣れなかったけど集団での遠征は面白い。


6月26日(火) 那珂川
0匹 晴れ曇り
ダイワ大会の下見で最初黒羽 朝濁り 追いも何も無し 支流の筋が良さそう
午後烏山 船渡やな 川は良さそうだが釣れない


6月27日(水) 那珂川
3匹 晴れ  マスターズ北関東予選
早瀬会メンバー、師匠、暴れナイト、私での出陣!ダイワ大会 
黒羽 一本松の瀬肩〜トロにて 大会の雰囲気を味わう。
周りの人達より先に掛かり、思わず緊張。ちょっとかっこつけ気味に引き抜いて!!
みたいな。チョロチョロ動いたが同じ場所で粘るべきだった。

3匹 湯殿 (湯殿大橋下) 
大会終了後 浅瀬のヘチ攻める 小さいが一発掛かりした。追いが出てきた?
数時間攻めると、お約束の雷。今年の湯殿は良いとの情報。

6匹 烏山 (烏山大橋下)
雨の後移動で 瀬肩〜荒瀬系を攻める石は大きくてハミもバッチリ。
がっちり追ってきた。強い場所には強い鮎が居る。
今年初めての鮎釣りだ。
返し抜きが50%分かった。又、瀬には狐バリ4本が良い?!もちろんチラシもいい!
 アタリが最高であった。立ちこみ釣りが気持ちいい季節だ。
今年初めて良い感じのアタリを感じる事が出来た。


6月29日(金)那珂川
2匹 大瀬 PMから
またしても夜勤明けで来てしまった。
大瀬の右岸からスタート 押しの強い平瀬だ、囮が入るのがやっとの感じだ。
一発でアタリ結構心地よいアタリだ、その後も一発で来るが脳掛かり 即死。
その後ダメになった。循環が悪い。


6月30日(土)武茂川  那珂川
1匹 AM 囮や前にて速攻でチビが掛かるが続かない だめ

6匹 PM 烏山 船渡ヤナ下のほうの瀬で 小石底で流れも平坦。
ニゴイ掛かるが、その後瀬にて掛ける。
鮎が小さい、だが瀬で掛けてる為、アタリはまあまあだ、膝下のザラ瀬にて掛かった。



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