渓流でのFLY 2000年


3月13日  伊東松川 (ダム上の渓)
7匹   晴れ
水量少ない。 ちょっとした深みのピンポイント狙い(20cmくらい)
朝7:00頃、4℃と気温がかなり低かったが10:00頃から急に暖かくなり、メイフライのハッチが結構見られた。
2000年初フィッシングでのアマゴは15cmの綺麗なパーマークの持ち主 だった。その後、OB氏と交互に釣り上がっていった。
相変わらずシーズン最初に納得のいく、楽しめる釣りをさせてくれる川だ。だが上部に木が茂っていてちょっと気をつかうFLYになった。
真っ赤なアマゴは2匹。ノーマルアマゴ。ヤマメ。ニジマスの子供。が釣果魚種。。
午後から冒険を兼ねて、上流を探ってみた、もしかして幻の伊豆岩魚に会えると思った。ちょっとは狙えるポイントがあったがやっぱり川が狭く釣果”0”に終わる。無駄だった。
秋の北海道以来のFLYだがキャスティングはまあまあいけていた。
パターン: 16〜14番 メイフライ イエローボディー
ウイング:エアロドライ、CDC このパターンでこなせると確信が持てた。
パイロットにエアロドライウイング16番を使用し、勝負にCDCメイフライ!!
これで決まり。


5月21日  南郷 伊南川支流  5匹   晴れ
5月22日  同上         18匹  晴れ

昨年非常に良い思いをしたので、又来てしまいました。
スレている。 人が入りすぎだ。スタート日は日曜日だった事もあるが、 雪代が残る水温なのもあるのでしょう。初日は雨上がりの午後だった。
ライズが全然見当たらない。絶好の筋にリトリーブしても、食いつかない。 何故なのか分からないが。。 最高のピンポイントだろう、しかし、やはり。。。
この川は、水面・水上に草が生えていて攻めにくい。しかし、この間にいるはず。狙いが見つけずらい。 しかし、草間を流すとやっとのことで、一匹のイワナ。型は10cmくらいだが、綺麗なボディーだ。うれしい。 16:00くらいか。
2日目、モーニングを狙うが反応無し。ハッチも見られない。水温も低い。雪代雪代。
10時以降、また1から攻めなおす。最高の筋で、ライズ発見!!!ライズ狙いで、2〜3回のキャスト。15cmオーバーの綺麗なヤマメをゲット!「うれしい」
その後、何回かバラスが、あきらめず、ピンポイントキャスト。ついに、20cmオーバークラスのイワナが食ってきた。草と草の間30cmくらいの筋だ。素晴らしいスピードで反転する。草下に潜られると厄介なので、速攻ぶち抜く。素敵なボディーの岩魚君。
その後、瀬でチビ岩魚。淵で粘って20cmオーバーヤマメを追加!!!斑点がものすごく綺麗。
例の淵でも、食ったがフッキングならず。その後、ヤマメ・岩魚をポツポツ。 
スーパーイブニングは無く、スレているのか?でもやはり良い川。今度は平日スタートで攻めよう。

ホテル南郷 結構心地よい。
駒止湿原を調査しに行ったが、雪が残っててやる気無し。また今度、オレンジ岩魚の顔を見に行こう!!では、また来年。

パターン: #16〜14のメイフライ。CDCウイングがいい。
       エアロウイングもグッド!パイロットにパラシュート使用。
       カディスでも一尾掛かった。


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