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エドワード佐野といっしょに呟きましょう!
瑣 事 争 論
気まぐれメッセージ
■貴方の熱いメッセージお待ちしています。■当方、不定期発行の同人誌「天秤」に投稿者のメッセージ掲載の予定です。
◆高円宮絢子さま婚約記者会見。おめでたいニュースの後ろに、歌丸師匠の訃報。世の中何があるかわからない典型とも言えますね。笑点では、大いに笑わせてもらったものである。
私と同じ横浜出身、港北区の妙蓮寺にて葬儀を行うということでした。気象は気象で大雨警報が出たりで、人気のサッカーは西野監督以下メンバーたちの苦渋の選択は同情に値する
ものでした。悲しい話題から、大笑いできるニュース満載の日々になってほしいものです。(平成30年7月2日)



◆北朝鮮による日本人拉致問題。頑張って解決してもらいたいものだ。拉致だとか人身売買は世界中で行われてきたから、大騒ぎする問題ではない、という意見を聞いたことがある。
それは戦国時代に殺しあったこともあるのだから、今の殺人行為など大騒ぎすることない、という発想と同じである。北朝鮮も、解決済みの事案だと言っているのも、そんな考えが
あるからなのだろうか。まさか日本閣僚の中にはいないだろうそんな輩は。

大臣の中に、懸案の一つ一つに優先順位を置いて「そんなつまらないことに時間をかけすぎだ、証人喚問大げさだ」と言っていたのもいるらしいから、怪しいものである。
(平成30年6月19日)


◆子供虐待のニュースがまた出てきた。昔はあったのかな。以前も発信したことがあるけれど、保健所の掲示板に「子供のおやつに要注意」と書いてあったのを思い出す。
精神をも変えてしまう甘味料とか保存料とかを取りすぎると、教室の机の上を飛び回る行動をとる生徒がでるとか。彼らがそのまま親になったとすると、やや身震いする。
        私は目の中に入れて育ててしまった反省もあるが、根本に愛情があれば、どんなしつけにしても命にかかわる罰は与えなかったように思う。
昨今、近所の通りを歩いていてある光景を見た。親子連れが歩く姿は微笑ましいのだが、その小学校入学前ほどの男の子が、父親に叱られて泣きながら歩いている。しかも
        その時の折檻が異常。止めに入りたくなるほどだった。御免なさいと言って俯いて泣いている子供に、よろけるほどの顔面や頭への連続パンチや、足蹴りなのだ。まるで大人
        同士の喧嘩を見ているようだった。あれをしつけというなら、「ごめんなさい」とノートにつづっていたニュースの結愛ちゃんと同じにならないだろうか。ドキッとする光景
        なのでした。(平成30年6月9日)


◆高齢化特有の「粉瘤」かと思いきや、お医者さんは、歳に無関係という。私の場合、今までになかったことで、悪性腫瘍ではないかと聞いたところ、一笑に付された。
そう宣告されるのを期待していくのが患者の心理のようでもあるが、安心した。でも穴をあけてかき回して、中に入っている小さな袋を取り出す手術。
70年以上生きてきて初めてのことだった。加齢とともに、神経節とやらに残っている菌が動き出すのも一般的にあると聞いていて、これから長生きしたいもののそんな心配とも
付き合わなくてはならないのだろう。やれやれのため息と一緒に、複雑な心境になっていくのでした。
(平成30年6月1日)

        
        ◆高校の時のクラス会があった。全員が73歳になる。道端であったら、もう誰もが気が付かないほどに変貌していた。24人のクラスメイトのうち、3人が逝去、出席人数が8人。
先生を入れてやっと9名だった。数年前のクラス会の時は多くが出席だったのが、近況メッセージには、あちこち体の故障の話。そして集まった9名の中でも、同じ話の話題。
無理はない、高齢者なのだから。懐かしさも手伝い、なごみに和んだ3時間、楽しいひと時だった。

さて家に帰ると、一人暮らしの高齢者に民生委員が訪問するというサービスの知らせがポストに入っていたものだ。きっといつもなら知らんふりでごみ箱行きのチラシのはず
なのだが、しっかりと、連絡先へ電話をかけていたのである。「頼りにしています、サポートしてください。よろしくお願いいたします」苦笑いと一緒に電話を切ったのでした。
(平成30年4月23日)


◆老眼と近視が共存している吾輩の瞳!すなわち食卓テーブルからテレビを見るときは、眼鏡をかけ、新聞を見るときは外す。両方がセットされたレンズもあるようだが、医者
専属の眼鏡屋さんに言わせると、意外と不便とのことで、近視専用の今の眼鏡にしたわけでした。どこまでが近視と老眼の境かが微妙で、たぶんその作業の連続が、涙目にして
いるのだと勝手に思うようになりました。目もついにウルウル、腰もよたよた、鼻もずるずる…。いやな御年になったものです。何とか頑張って、社会の歯車の一員になり続け
ようと、アルバイトなどもしがみついてやっている今日この頃でした。
(平成30年5月14日)


◆4月半ば過ぎだというのに、足元に電気ストーブをつけている。外は冷たい雨。明日の昼過ぎまで雨が続くらしい。地域によって、雪だとか寒暖差が激しいこの頃、仕方ない
気まぐれ春の気象状態であります。夜は昨夜と同じ、冬の寝間着で過ごすことにしましょうか。気を付けないと、朝びっしょりと汗をかいて目が覚めることがあるのですね。
春宵一刻値千金などの風流言葉がふさわしいのはいつ来るのでしょうか。フェーン現象も不気味現象にならないといいと願う次第です。 (平成30年4月17日)


◆季語に目借り時という言葉がある。眠くて仕方ないといった意味だそうだ。春宵一刻値千金も何となく似てはいるようだ。とにかくとりあえずの仕事を済ませた後の腰掛は、
特に飯の後は、春でなくても眠い。
体の要求に従って日々送りたいものだが、そうはいかない。返済すべき借金もあれば、自分に課したライフワークもある。神奈川県大和市だったか、70歳代を高齢者とは
呼ばない宣言をした。楽しい限りだが、人の人生、はっぱをかけてどうする気だという御仁もいるだろう。
しかしやはり睡魔には勝てない。基本的に睡眠不足は体に良くない、70歳代の体には特によくないだろう。眠い時にはしっかり寝ることにしようと思う今日この頃でした。
(平成30年4月11日)


◆きんぴらごぼうが昔から好きだった。おふくろが作ってくれたもの、女房が作ってくれたもの、義母が作ってくれたものなど、みなおいしかったのだ。味の濃さなどはそれぞれ
だったけど、でもみな好きだった。それをまねして、いま亡き妻のやり方などを思い出したり、主婦の先輩などに聞いてやってみたが、すべて失敗。真っ黒に焦げたり、油でべっとりと
なったりで、あの少し出る汁が何とも言えず、子供のころは飯にかけて食べれば何杯でも行けたのだ。

失敗談や好きだったことを人に話していたら、音楽の先輩の奥さんが作ってくれて仕事場まで持ってきていただけたのだ。うれしくなって、さっそく事務所内で指でつまんで
食べ始めたのでした。
きりがなく後を引くので、家に帰り酒のつまみで食べなおすことにしました。本日アルバイト先であった不愉快な生意気女子のこともその甘辛い味が忘れさせてくれるでしょう。
(30・4・6)


◆6月の気候だという。
まだ4月前である。メディアではすでに熱中症の話題しきりだった。次はどんな気象状況になるのだろうか。まさか梅雨前に猛暑日の連続?すぐに大雨警報、秋彼岸待たずに
大寒波到来。歳時記も大いにくるって俳句つくりも忙し くなる。ややこしい気候に代わってしまうみたいだ。宇宙よ、地球よ、気候よ、人間よ、狂っていかないことを願う次第です。
(30・3・29)


◆滞りなく春彼岸の墓参を済ませた。故人たちが生前の時の墓参帰りのコースである「肉の万世」で、ランチができたことが最高の供養、満足だった。故人が好きだったものを
代わりに食べてやることはよき供養だと聞いていた。特にレアな肉が嫌いだった妻故幸子好物の和風ハンバーグランチを食べた。ライスお代わりをして、食べ過ぎ感残ったが、
良き日和だったこともあって、ゆったりとした時を過ごせたのである。代わりに生かしていただき、守っていただきありがとうございます。
(30・3・23幸子の月命日だった。)


◆いまHTML文書にて、ホームページ制作に挑戦している。略語や記号で厄介な作業だが、呆け防止、認知症対策にはもってこいだ。古くなったソフトや時代遅れのパソコンには
それぞれ勝手に対応しなくなってくる心配をなくすためもある。しかもメーカー自体がサポート不可の一言でいかにも新種を買えと言わんばかりだ。
修理してでも何事も再生品がうれしい、貧乏性も困ったものですが、もったいない精神いいじゃないですかね〜。
(30・3・19)


◆ホームページの更新がはかどらなくなった。パソコンがどんどん自動更新され、それに追いつかない古いソフトが使えなくなっていくからだろう。専門家に聞くと家電商品のように
いつまでたっても補償やサポートができないのはパソコン業界のもとが外国に権利があるからだという、わけのわからない説明を受けた。頑丈な我が家の冷蔵庫は、40年以上使えている。
もっとも電気代などかかっているのだろうけど、メーカーに問い合わせしてもきちんとサポートしてくれたことは何度かあったものだ。
消費生活それも時代の流れだろうけれど使い慣れたものはやはり手放したくない。昨日2足のブーツを靴修理に出しに行ったところである。三件目のお店でやっと受けてくれた。
嬉しかった。(30・02・11)



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