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エドワード佐野といっしょに呟きましょう!
瑣 事 争 論
気まぐれメッセージ
■貴方の熱いメッセージお待ちしています。■当方、不定期発行の同人誌「天秤」に投稿者のメッセージ掲載の予定です。

◆4月半ば過ぎだというのに、足元に電気ストーブをつけている。外は冷たい雨。明日の昼過ぎまで雨が続くらしい。地域によって、雪だとか寒暖差が激しいこの頃、仕方ない
気まぐれ春の気象状態であります。夜は昨夜と同じ、冬の寝間着で過ごすことにしましょうか。気を付けないと、朝びっしょりと汗をかいて目が覚めることがあるのですね。
春宵一刻値千金などの風流言葉がふさわしいのはいつ来るのでしょうか。フェーン現象も不気味現象にならないといいと願う次第です。(平成30年4月17日)


◆季語に目借り時という言葉がある。眠くて仕方ないといった意味だそうだ。春宵一刻値千金も何となく似てはいるようだ。とにかくとりあえずの仕事を済ませた後の腰掛は、
特に飯の後は、春でなくても眠い。
体の要求に従って日々送りたいものだが、そうはいかない。返済すべき借金もあれば、自分に課したライフワークもある。神奈川県大和市だったか、70歳代を高齢者とは
呼ばない宣言をした。楽しい限りだが、人の人生、はっぱをかけてどうする気だという御仁もいるだろう。
しかしやはり睡魔には勝てない。基本的に睡眠不足は体に良くない、70歳代の体には特によくないだろう。眠い時にはしっかり寝ることにしようと思う今日この頃でした。
(平成30年4月11日)


◆きんぴらごぼうが昔から好きだった。おふくろが作ってくれたもの、女房が作ってくれたもの、義母が作ってくれたものなど、
みなおいしかったのだ。味の濃さなどはそれぞれだったけど、でもみな好きだった。それをまねして、いま亡き妻のやり方などを
思い出したり、主婦の先輩などに聞いてやってみたが、すべて失敗。真っ黒に焦げたり、油でべっとりとなったりで、あの少し出る汁が
何とも言えず、子供のころは飯にかけて食べれば何杯でも行けたのだ。

失敗談や好きだったことを人に話していたら、音楽の先輩の奥さんが作ってくれて仕事場まで持ってきていただけたのだ。
うれしくなって、さっそく事務所内で指でつまんで食べ始めたのでした。
きりがなく後を引くので、家に帰り酒のつまみで食べなおすことにしました。本日アルバイト先であった不愉快な生意気女子のことも
その甘辛い味が忘れさせてくれるでしょう。(30・4・6)


◆6月の気候だという。
まだ4月前である。メディアではすでに熱中症の話題しきりだった。次はどんな気象状況になるのだろうか。
まさか梅雨前に猛暑日の連続?すぐに大雨警報、秋彼岸待たずに大寒波到来。歳時記も大いにくるって俳句つくりも忙し くなる。ややこしい気候に代わってしまうみたいだ。
宇宙よ、地球よ、気候よ、人間よ、狂っていかないことを願う次第です。
(30・3・29)


◆滞りなく春彼岸の墓参を済ませた。故人たちが生前の時の墓参帰りのコースである「肉の万世」で、ランチができたことが
最高の供養、満足だった。故人が好きだったものを代わりに食べてやることはよき供養だと聞いていた。特にレアな肉が
嫌いだった妻故幸子好物の和風ハンバーグランチを食べた。ライスお代わりをして、食べ過ぎ感残ったが、良き日和だった
こともあって、ゆったりとした時を過ごせたのである。代わりに生かしていただき、守っていただきありがとうございます。
(30・3・23幸子の月命日だった。)


◆いまHTML文書にて、ホームページ制作に挑戦している。略語や記号で厄介な作業だが、呆け防止、認知症対策にはもってこいだ。
古くなったソフトや時代遅れのパソコンにはそれぞれ勝手に対応しなくなってくる心配をなくすためもある。しかもメーカー自体が
サポート不可の一言でいかにも新種を買えと言わんばかりだ。修理してでも何事も再生品がうれしい、貧乏性も困ったものですが、
もったいない精神いいじゃないですかね〜。(30・3・19)


◆ホームページの更新がはかどらなくなった。パソコンがどんどん自動更新され、それに追いつかない古いソフトが使えなくなっ
ていくからだろう。専門家に聞くと家電商品のようにいつまでたっても補償やサポートができないのはパソコン業界のもとが外国に
権利があるからだという、わけのわからない説明を受けた。頑丈な我が家の冷蔵庫は、40年以上使えている。
もっとも電気代などかかっているのだろうけど、メーカーに問い合わせしてもきちんとサポートしてくれたことは何度かあったものだ。
消費生活それも時代の流れだろうけれど使い慣れたものはやはり手放したくない。
昨日2足のブーツを靴修理に出しに行ったところである。
三件目のお店でやっと受けてくれた。嬉しかった。(30・02・11)


◆明けましておめでとうございます。平成30年最後の年かな?30とはさのの語呂合わせで縁起が良い。(わが本名は佐野であります)
いつものように今年も菩提寺に墓参に行った。昨年まで墓地の近辺に花屋さんがあったのが今年はなかった。
情ない、あちこち探し隣の駅まで車で行ったが、元旦はほとんどが休みだった。住職に聞いたら「お線香だけでもいいのですよ」と
言われて、初めての亡き妻の墓参、寂しいものとなったのであります。

ただ義弟の命日が1月18日、妻が2月23日なので、其時に華やかに飾り付けをしてやろうと思うのでした。
用意もしない体たらく、本年はどうなることやら、心配ですね〜。でもきっといいことだらけの年になると思うことにしています。
30・01・05)


◆国会冒頭解散どうなりますか。つまらない問題など解決しないで、隠ぺい解散かな?安倍さん今はタイムリーと考えているか もしれないね。今自民党が大敗したら対北朝鮮問題、今の野党では対応できないと、国民の大多数が思っているはずと
読んで いるようだ。だとしたら国民を甘く見ている。これからどうなるか、見守る価値はあるかもね、まともな市民としてね。

さてさて我が商売、議員さんみたいに安定していない自営業。時代の変化に対応をしたいのだが、とりあえず
開き直りでやり直 そうかと方向付けをしたものだ。アートカフェ、文具カフェなどサブタイトルをつけて事務所を大幅に変えてみました。交流会をメ インに、句会、絵手紙をみんなで、出前演奏のための室内楽演奏練習。
そして、今はやりのネスレアンバサダーの珈琲を無料 でプレゼント。ぜひぜひ、お近くにお越しの節は、冷やかしでもお寄りください。近いうちに事務所内のリニューアルフォトをアップ するつもりです。(29・9・22)


◆さて希望の星だった、日野原医師が105歳でなくなりました。悲しいことです。この有名人の訃報は、我々は心だけでお悔やみをする しかあ りませんが、現役でまだまだ活躍してほしかった人だと思います。

心よりお悔やみ申し上げる次第です。合掌。(29・7・19)


◆昨年の2月に妻が死んだ。

その際の告別式は省略して、死体の献体を大学に申請していた。かなりの親しくしていた友人などは、その処置を不愉快に思ったのか 社交辞令だけど、「なぜ知らせぬ、俺とお前は、そんな間柄だったのか」と怒ってくれた。

公開せずに喪中はがきで表明したからだ。そんな方々のために、3回忌を兼ねて、大学から戻る遺骨を納骨する儀を8月20日に葬式 を割愛した代わりに執り行うことにした。

これで我が最愛だった亡き妻への最後の別れとなる。

粗食の宴時のあいさつは、恥ずかしい涙をこらえるためにも、書状を持って読むことに専念しようと思う。(29・6・21)


◆新しいアルバイトで、葬儀社の警備員をやらせてもらっている。女性がメインの会社である。以前食堂の厨房のアルバイト仕事をして い たが、そこも女性がメインで長く続かなかった。悪いけれど、女性の質が大いに違っていた。少ない男手を仲間内でこきつかうばかりに、 いじめぬかれたことがあった。

例えば、自分の仕事なのに、怖い顔をして「そこまで行くのに手ぶらで行くの?この液体タンク思いから持って行って」

それを、その人の仕事なんだから断っていいのよと応援してくれる女性もいたが、最後は「通勤に私たちは自転車を使っているのよ、バ ス 代をつけてもらっているとは何事!いつもあなたも自転車で来ているじゃない」と言われたのだ。

こちらは採用時にバス代も通勤手当につけてくれるという約束を仕事経費節約の知恵でたまにバスを使うが、ほぼ自転車にしていた。 そ して2回ほどあったか、台風の時などはバス代の10倍ほどのタクシー代を自腹で払い通勤していたのにもかかわらず、彼女たちの代表 が私に形相を変えて言いに来たのだ。

そして私はその日のうちに本部に退職を申請した。本部担当者は引き留めてくれたけれど、それがこの世界での寿命だったと認識。翌 日 からやめた。

前置きが長くなったが、その女性群の世界とは全く違う質の高さの今の葬儀会社の仕事場。「倒れられると困るので、休みは遠慮なく申 請してください。頼りにしているのですから」ウソでもうれしいことを言ってくれるではありませんか。

高齢で見るに堪えない動作を心配してくれるのでしょう。「動けるまで仕事ください!」と笑って応対させていただけました。

質の違い、それは女性だから、男性だからだけではなく、やはり人格の良し悪しなのではないかと思うのも、恥ずかしながらこの年にな っ てからやっと知ったのでした。今年8月で72歳になる私でした。(29・5・24)



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