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瑣 事 争 論
気まぐれメッセージ
■貴方の熱いメッセージお待ちしています。■当方、不定期発行の同人誌「天秤」に投稿者のメッセージ掲載の予定です。
◆ホームページの更新がはかどらなくなった。パソコンがどんどん自動更新され、それに追いつかない古いソフトが使えなくなっ
ていくからだろう。専門家に聞くと家電商品のようにいつまでたっても補償やサポートができないのはパソコン業界のもとが外国に権利があるからだという、わけのわからない説明を受けた。頑丈な我が家の冷蔵庫は、40年以上使えている。
もっとも電気代などかかっているのだろうけど、メーカーに問い合わせしてもきちんとサポートしてくれたことは何度かあったものだ。
消費生活それも時代の流れだろうけれど使い慣れたものはやはり手放したくない。昨日2足のブーツを靴修理に出しに行ったところである。
三件目のお店でやっと受けてくれた。嬉しかった。(30・02・11)

◆明けましておめでとうございます。平成30年最後の年かな?30とはさのの語呂合わせで縁起が良い。(わが本名は佐野であります)
いつものように今年も菩提寺に墓参に行った。昨年まで墓地の近辺に花屋さんがあったのが今年はなかった。情ない、あちこち探し隣の駅まで車で行ったが、元旦はほとんどが休みだった。住職に聞いたら「お線香だけでもいいのですよ」と言われて、初めての亡き妻の墓参、寂しいものとなったのであります。

ただ義弟の命日が1月18日、妻が2月23日なので、其時に華やかに飾り付けをしてやろうと思うのでした。
用意もしない体たらく、本年はどうなることやら、心配ですね〜。でもきっといいことだらけの年になると思うことにしています。
(30・01・05)

◆わが事務所の、リニューアルした写真を載せてみました。

お茶などを飲んでみんなで交流の場に。

音楽演奏の練習をしたり、夜になったら句会を開いたり、
絵手紙をみんなで描いたりして、文具カフェを目
指しています。

もちろん無料です。

お近くにおいでの折はぜひお立ち寄りください。

そしてまた、あくまでも亡き女房の遺志を継いで、
今までの文具類は壁に寄せてあり、在庫がないものは迅速に取り寄せるというコンセプトで、文具屋
さんも続けています。

今まで通りお気軽にお寄りください。(29・11・9)

◆国会冒頭解散どうなりますか。つまらない問題など解決しないで、隠ぺい解散かな?安倍さん今はタイムリーと考えているか もしれないね。今自民党が大敗したら対北朝鮮問題、今の野党では対応できないと、国民の大多数が思っているはずと
読んで いるようだ。だとしたら国民を甘く見ている。これからどうなるか、見守る価値はあるかもね、まともな市民としてね。

さてさて我が商売、議員さんみたいに安定していない自営業。時代の変化に対応をしたいのだが、とりあえず
開き直りでやり直 そうかと方向付けをしたものだ。アートカフェ、文具カフェなどサブタイトルをつけて事務所を大幅に変えてみました。交流会をメ インに、句会、絵手紙をみんなで、出前演奏のための室内楽演奏練習。
そして、今はやりのネスレアンバサダーの珈琲を無料 でプレゼント。ぜひぜひ、お近くにお越しの節は、冷やかしでもお寄りください。近いうちに事務所内のリニューアルフォトをアップ するつもりです。(29・9・22)


さて希望の星だった、日野原医師が105歳でなくなりました。悲しいことです。この有名人の訃報は、我々は心だけでお悔やみをするしかあ りませんが、現役でまだまだ活躍してほしかった人だと思います。

心よりお悔やみ申し上げる次第です。合掌。(29・7・19)
◆昨年の2月に妻が死んだ。

その際の告別式は省略して、死体の献体を大学に申請していた。かなりの親しくしていた友人などは、その処置を不愉快に思ったのか 社交辞令だけど、「なぜ知らせぬ、俺とお前は、そんな間柄だったのか」と怒ってくれた。

公開せずに喪中はがきで表明したからだ。そんな方々のために、3回忌を兼ねて、大学から戻る遺骨を納骨する儀を8月20日に葬式 を割愛した代わりに執り行うことにした。

これで我が最愛だった亡き妻への最後の別れとなる。

粗食の宴時のあいさつは、恥ずかしい涙をこらえるためにも、書状を持って読むことに専念しようと思う。(29・6・21)
◆新しいアルバイトで、葬儀社の警備員をやらせてもらっている。女性がメインの会社である。以前食堂の厨房のアルバイト仕事をしてい たが、そこも女性がメインで長く続かなかった。悪いけれど、女性の質が大いに違っていた。少ない男手を仲間内でこきつかうばかりに、 いじめぬかれたことがあった。

例えば、自分の仕事なのに、怖い顔をして「そこまで行くのに手ぶらで行くの?この液体タンク思いから持って行って」

それを、その人の仕事なんだから断っていいのよと応援してくれる女性もいたが、最後は「通勤に私たちは自転車を使っているのよ、バス 代をつけてもらっているとは何事!いつもあなたも自転車で来ているじゃない」と言われたのだ。

こちらは採用時にバス代も通勤手当につけてくれるという約束を仕事経費節約の知恵でたまにバスを使うが、ほぼ自転車にしていた。そ して2回ほどあったか、台風の時などはバス代の10倍ほどのタクシー代を自腹で払い通勤していたのにもかかわらず、彼女たちの代表 が私に形相を変えて言いに来たのだ。

そして私はその日のうちに本部に退職を申請した。本部担当者は引き留めてくれたけれど、それがこの世界での寿命だったと認識。翌日 からやめた。

前置きが長くなったが、その女性群の世界とは全く違う質の高さの今の葬儀会社の仕事場。「倒れられると困るので、休みは遠慮なく申 請してください。頼りにしているのですから」ウソでもうれしいことを言ってくれるではありませんか。

高齢で見るに堪えない動作を心配してくれるのでしょう。「動けるまで仕事ください!」と笑って応対させていただけました。

質の違い、それは女性だから、男性だからだけではなく、やはり人格の良し悪しなのではないかと思うのも、恥ずかしながらこの年になっ てからやっと知ったのでした。今年8月で72歳になる私でした。(29・5・24)
◆昨夜は菖蒲湯に浸かった。立夏。

根のほうに香りがあるというので指示通りに湯に浮かべたが、いつもと変りない。鼻というか五感が鈍いせいなのか悲しい限りである。

ひょっとして一昼夜放置すればと思い今夜も入ってみようと思う。

さて菖蒲とアヤメの違いを知っていますか?一度しっかり資料で調べたのですが、すっかり認知症(汗)。また調べなおそうと思いました 。

調べた事実を覚えているからそれほど重症ではないと勝手に慰めている。菖蒲の香りにまみれて健康寿命達成できればいいと、物欲 的に風情を勘違いした一日でした。(29・5・6)
◆SNS、総称してソーシャルネットワークサービス。気楽に日記のつもりとか、つぶやきで投稿していることも、ほぼすべての人が読ん でいると思って、慎重に発言したほうがいいと思うようになりました。

そうなるとやはり昔からのカギをかけて閉まっておく日記とはだいぶ趣が違ってくるのでしょう。そのために、一流作家になったつもりで( 笑い)、亡き女房にプレゼントしてもらったパーカーの万年筆で暗〜い部屋で日記を書くようにしている。

パソコンに頼っていたために、忘れていた漢字が「なんと」多く出現してきたことか!

認知症予防にもなってさらに励むようにしようと思う今日この頃です。躑躅(つつじ)なんて花漢字すっかり忘れていたのでした。(29・4 ・24)
◆文字通り、三寒四温。日本の言葉と、季節と、暦(こよみ)。今さら大げさだが、宇宙の原理をそのまま言い得ているような気がする。

この国に生まれてきてうれしいものだとつくづく思うこの頃であります。桜の開花が氷雨降るさなかだったり、しまい込んだコートとマフ
ラーをまた引っ張り出したりの忙しさの日々だ。

熱燗と水割りの楽しい夜もまたこの頃です。誰もが健康で、寒くても暖かくても、柔軟な毎日を送れることができればいいと願う昨今で
もありました。

そういえば明日は我がかみさんの、月命日でした。(29・03・22)
◆昨年、年末に恒例の墓参にいった。半身不随の義弟も自分の先祖のお参りをした。そのあと、いつものように年越しそばを食べようと 、中華そばに変えてレストランに行った。

食事をし始めた途端に、脳梗塞の後遺症のある義弟が、いきなり凄まじい形相をして天空をにらみ続けたかと思うと、てんかんの発作を 起こし意識不明になった。

救急車で救護センターに搬送。医師の診断では、ほぼ入院の状態になり今までの日常生活には戻らないだろうという。

不謹慎にも介護をし続けていたこちらとしては、墓に眠る義弟の父母および私の亡き妻である姉の計らいで「早くこちらにおいで、待って るよ」との声が来たのではないかと思ったものだ。

親しくもなかった義弟には、かわいそうだが他人である私に気を使うこともなくなりそのほうがいいだろう。

そして新年を迎えた。様々なことが新しくなるのなら、余生10年、我がライフワークを極めなおすのも一つの選択なのかと思った。10年 務めたストレスの多い警備員業務もこれ以上やるのは時間のロスかもしれない。新年を迎えた今、考え直す時なのだろうとも思うように なった次第である。(29・01・06)
◆毎年、年末になると、今年亡くなった人一覧がメディアで報じられる。今年に限ってだろうか、人になぜ寿命があるのかといい歳をして小 生辛い思いをしている。

爺さんでも婆さんでもアイドルでいてほしいと思う人たちばかりが消えていくのだ。ついに自分もその仲間になるのかと思うと、一層悲しくな る。新聞に「死を感ずると、時間のなさが辛いものだ」ということが載っていた気がする。その通りである。やりたいことは無限だからだろう 。

しかし「あなたには、死を与えません、いいかね?」とかいう天からの声を聞いたこともある。それもかなりの辛いことだと感じたのだが…。
人さまざまの年の瀬でありました。(28・12・25)
◆余生10年あるかないかと案ずれば、達観だけしてもいられないのが人情である。極められなかった事柄などをもう一度やり直してみよう かなどと考えてみる。そうなるとやはり寂しいのが、時間不足だろう。

自分にとって本来やりたかったことなどを振り返れば、無駄なことで時を浪費するのがもったいないと思うこの頃であります。

人生で無駄なことなどみじんもないのはわかっているのだが、出来ることなら自分に課したライフワークの日常生活を少々犠牲にしてでも 日々取り組んでみたいと願うのは神秘思想上不謹慎な我欲なのでしょうか。
(28・12・15)
◆毎月検診を受けている病院医師に人工透析を進められて、即座にそれを拒否した友人がいる。しかもインシュリンも打ち続けていたの もその日限りでやめたと意思表示したという。

その後、確か1か月くらいは、体の具合が悪くてしかも死を覚悟した病人が言う言葉などを投げかけてきたりしていた。「何事も感謝だとい うことに気づいたのだ」と。びっくりして様子を見ていたものだが、彼はいっさいの薬を排除して、東洋医学の基本とかいう太極拳などを始 めたものだ。

なんと果たして、3か月後には、すっかり健康体になって、毎月交流を兼ねて遠路はるばる我が事務所に遊びに来ている。

今2年ほどになるが、すっかり医者とは無縁になり、仕事をそれなりにこなしている。学生のころ、彼は哲学を専攻していた。小生もそれを 学んだほうだが、現代の医療と決別するなどという彼ほどの勇気はないと情けないが自覚している。(28・10・21)
◆きっと政治家さんの良くあるタイプでポーズだけで終わらせて、そのまま予定通り続行なんて豊洲市場移転問題が終わりになるような気 もします。

でも引っ込みがつかなくなった小池さん苦しそうだけど、都民ファーストを実行してほしいものです。

歴代の都知事の堆積したでたらめな腐敗、盛土に象徴されることなく、この際英断を下してこそ我々の選ばれた都民の社長さんだと思うの ですが。

がんばってください。(28・9・27)
◆都知事選が終わった。圧倒的に小池百合子氏が勝利した。

いろいろなメディアで聞いていると、政界の渡り鳥といわれたことのある大年増の厚化粧の彼女、政府与党と対決姿勢を示して圧勝したよ うに思う。

ここで一つの提案である。考えられないようなアイデアだが、副知事に私が投票支援した鳥越さんを起用したらどうだろうか。現政府に染 まらない方向であるなら、それが手っ取り早いというものだ。

それが宇都宮健児さんのように本当に都民を思う政治家だと思うのだがいかがなものか(笑い)。(28・8・2)
◆ザ・ピーナツの一人が亡くなった。永六輔、そして他にもわが青春のシンボルたち。

必ず人は死ぬのだということを初めて知ったみたいな、幼稚な驚きが悲しみが駆け巡っている。

政治情勢も不気味な流れとなって、反戦を唱えていた文化人もどんどん変わっていくような。自分に何の才能のないのが恨めしい次第で ある。

一声出せば、誰かに響き、影響を与えられるなどという妄想は捨てなければならない。

でも発信したいという妄想は、あきらめられない性質のものなのかもしれない。

人呼んでそんな輩を間抜けというのだろう。(28・7・12)
◆なぜか毎日が眠い。

今までライフワーク(大した仕事ではないが)とアルバイトの仕事だけだったのが、神さんが逝ってから家事が加算されたからなのか、睡 眠時間が少し足りなくなったのかもしれない。

それもカルマの流れとは思うが、こなして寿命を待つしかないのだろう。あと少し頑張るしかないのかな。

それにしても、古希。よくぞ生きてきたものだ。(28・6・20)
◆妻幸子の四十九日お別れ会が終わった。

献杯の時の喪主としてのあいさつでは、感極まり涙にむせび、声が出なかった。ご愛嬌としてご了承願おう。息子が焼香の時終わって 泣いているのを思い出して、こちらも悲しみが急にわいてきたようであった。

あとはお返しの発送と礼状だ。そして29年の9月に遺骨が返ってくる。その時が1周忌法要。

どちらにしても成仏してくれればいい。

母故静江の親戚と、事務所の大家さん兄弟、日本生命営業ウーマンの地味だがこれでいいだろうという感の会食であった。(28・4・2 )
◆てんてこ舞いとは、まさにこのことだろうか。認知症などになっていられないのは理想だが、大切なことも忘れがちだ。


妻幸子の火葬許可証を受け取っているはずなのに手元にない。献体先の大学から連絡があった。それがないと研究ができないど

ころか、焼くこともできないという。


大変な事というか申請が複雑だ。人一人を火葬にするのだからやたらと再発行などできないのだろう。もらった覚えはないのに、渡

したという他者がいる。吾輩の認知症の一種でないことを祈るばかりだ。


もう少し故幸子の分まで生きていこうと誓ったばかりだからでもある。(28・3・16)
◆妻幸子が2月23日に死んだ。

杏林病院にて朝5時25分に死亡が確認された。不幸であった。悲しい。

父母が、犬のごんが死んだ時より悲しかった。これからは憎まれ口も聞かれなくなり、一人で生きていくことになった。

彼女のライフワーク、実弟金治の介護を息子大介と成し遂げてやらねばならない。こちらが先に逝かなければのことだが。


伴侶としての気遣いが、一方的だけで、こちらからは皆無だったといっていい。ただ後悔が残るだけである。安らかに成仏してほしい。

いままでありがとう。合掌。


◆きっとどこの家庭でも問題は大いに抱えているはずである。我が家もそうだ。日本情勢でも、世界情勢でも、地球環境でも、気味の悪いほ どある。それが流れなのだろうか。

せめて人間の知恵で避けられる問題は解決していきたいものだ。ミサイル発射危機を口実に戦争の文字が浮上し、地震が怖いほど発生して 特に台湾などの建造物の手抜き工事が発覚。異常気象は世界的規模でオゾン層破壊を止める必要性を提言している。

家庭内では、介護される家族を抱える小さな小さな大問題が膨らんでいる。

さて、一番大きな心配事は、やはり目の前の一人一人の命の行く末のことに違いないのだろう。(28・2・9)
◆あけましておめでとうございます。

さて我が家の正月初詣は、先祖の墓参りにしている。28年の2日は(元日は仕事だったためフルートの吹き初め、今年キーワードの書初めを した)日野と横浜の夫婦それぞれの祖先の墓参だ。最後のペットミニピン「ごん」の眠る禅寺・慈恵院参拝の予定が遅くなり翌日行くことにした 。

大晦日にN響の録画第9を聞いて、坊主頭の指揮者パーヴォ・ヤルヴィに感動し、元旦のNHKFMにて同じくヤルヴィの指揮でベルリオー ズ幻想交響曲を聞いた。

以上充実した年越しと新年でありました。なんとなくさらなる良い年になる予感を感じて、明日最後の正月休みをゆったりと過ごそうと思います 。どうぞ皆様も良き一年でありますよう、月並みながら祈念いたします。(28・1・2)
◆はっきりと季節が解るはずの時期なのですが、夏物冬物衣類、選択に困る毎日ですね。

朝晩は気温が例年並み、昼間は夏日。どうしたものでしょう。地球温暖化の理由で気象が狂い始めているのでしょうか。

もともと宇宙なる大荘厳は人間の知恵でできたものではないはずです。科学理論で解説分析はできますが、データベースは神秘 のままです。地球があり、月があり、太陽が存在する。そして生き物は受精しながら繁殖する、だれがこのプロセスを作りだし たのでしょうか。

パソコンの基本は人間の知恵です。宇宙のデータベースは、はて誰の創作でしょう。

この疑問を真摯に考えていける生物は人間しかいません。……一歩踏み込んだ宇宙の原理を尊崇しなければいけないと思う今日 この頃でした。
(27・10・23)
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