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エドワード佐野/佐野義也といっしょに呟きましょう!
  瑣 事 争 論
 
気まぐれメッセージ
■貴方の熱いメッセージお待ちしています。■当方、不定期発行の同人誌「天秤」に投稿者のメッセージ掲載の予定です。

   なす   彼岸花   蜜柑   ゆず   柿   ハナミズキ   ガクアジサイ


◆半年に一度のサイクルで健康診断をしている。家族に迷惑をかけないように健康でいたいと思っている。自分が死んで、何も家族に残せないとわかると、まず浮かぶのが生命保険だ。せいぜい保険で残す以外ないと思っている。
先日以来大騒ぎになった。どこの商品が一番いいとか、たくさんの例を提出させて相見積もりをしたらどうかの意見が出たものだ。散々迷った挙句、きっとどこの商品も同じか似たような補償内容なのではないかと判明した。
営業マンとの相性だとか、有事の時の面倒見の良しあしが如何などの検討をするだけでいいのではないかと感じた。そして毎月の掛け金を抑えていく。その結果、無駄に重複していた火災保険の解約と新規に契約の一本化。
何とかこれで安心して余生を過ごせればいいというところにまでなった。年金と自営業での様々のオファー収入で、生活していく。協力的な家族に感謝を込めて、最後は気持ち分だけでも残せればいいと思っている今日この頃でありました。
(令和2年2月6日)


◆メッセージ何事もなく平和一辺倒であったわけではありません(笑い)。大まかに記録してみると、葬儀社の警備業務が、不安定になったので、近所の警備会社に採用していただき禁煙路上パトロールを週に一回4時間のサイクルでやり始めたところ。
同時にシルバー人材センターに登録して高齢者にできる仕事を選んでやろうと思っている次第です。トリプルアルバイトです。わが商売現役のころは、商店街の宣伝で、三角くじ作成を頼まれてデザイン印刷の後の糊付けを依頼したことなどあったシルバーも今は
自分が受ける立場になったのであります。時の流れは速いものですね。
  またコンビニが提案している、100歳までの事故などの保険、月々990円の掛け金で、入ることにしました。意外なところで転んだり、自転車事故を起こしたりで毎日がひやひやものです。
取りあえずこれで100歳までは一安心(生きていれば)と思いました。
 老いては子に従えと言いますが、出来る限りの自己責任は動けるうちはしたいと思うこの頃です。(令和1年12月17日)
◆災害にて地球規模で満身創痍だ。若い子の大人の責任どうしてくれる、の活動は大いに歓迎で積極的な成功を祈る次第だが、とにかく大人が責任を取って正常の地球にするには、少なくとも我々の生命に限りがある。 取りあえず、頑丈な建物、高台、河川山際などがキーワードになる。それらをクリアするだけでも、大変な仕事になるだろう。流れだから仕方ない、運命とかの言葉も飛び交わざるを得なくなってきそうである。辛く寂しい限りだが、 具体的にできる限りの対策を、国を挙げての課題として推し進めてほしいところだ。
水かさが増す部屋の中で手を取りながら「長い間世話になったな」の会話を残して分かれていった老ご夫婦のニュースが生々しく胸に迫ってきている。何とか災害なき地球に戻ってほしいと願う次第である。(令和元年10月27日)

◆10月3日ラルゴ本番にて、舞台前面にてソロをやってのけた(笑)。厚顔無恥とはこのことだろう。素敵な仲間に恵まれて、大いに余生を堪能しているというものだ。感謝以外の何物でもない。 出し物は、ヘンデル作曲ラルゴ。合奏団ラルゴのテーマ曲である。歌手がソロを受け持つのが一般的だが、前年のクラリネットに代わって、今度は私のフルートでソロを奏でたわけである。 とぎれとぎれのフレーズもなんとか最後まで演奏できてほっとしたものだ。あと何年息が続くだろうか。楽しみでもあるが、寂しさも覚悟しなければならないだろう。必ず終わりが来る、何事も。(令和1年10月4日)

フルートソロ

◆本日74歳になった。先日結果の出た健診もほぼ異常なしだった。それなりの人生74年続いたわけだ。ちょうど漱石のエッセイで、「死ぬまで生きている」との文言を読んだばかりだった。まるで死に対する感慨は何もない文豪の若いころの発想に違いない。 そして「人が死んで自分がいま生きているというのは納得いかない」というようなことも言っていた。自分がいるから世界がある、いなければすべて世界はない。禅問答みたいだが、昨今の若い自殺者の考えにも似ている。私はといえばそんな高尚な気持ちは 少しもなくて、今までの生きてきたことへの感謝と、ただこれから頑張っていくしかないと思う次第である。今後ともよろしくお願い申し上げます。(令和1年8月30日)

◆やはり電気代の支払先自由化が身近に迫っている。知り合いからの紹介だから7パーセントも安くなるならと変更した。そこ迄はあちこち聞いていたのでいいのだが、出てきたのだマルチ商法が。人を増やせば今のうちなら収入が増えるという。 以前ある健康食品のマルチ、ネットワークビジネスとやらを始めたのだが、いずれ本部が閉鎖、そのまま知らんふりの人たちがごった返したというシステムだ。友人を無くすは資金が無駄になくなるはで散々な思いがあった。もちろん、 支払先だけは変えたが、副収入とやらのネットワークビジネスは断ったのであります。よく判断して、気を付けましょう、ネットワークビジネスと詐欺被害!(令和1年8月21日)

◆梅雨が明けたと思ったら強烈な暑さ、猛暑。熱中症は他人ごとではなくなった。74歳といえば、高齢者だ。 来月30日にはその誕生日を迎える。FMでは若者の歌が流れている。ついこないだまで、名曲とやらで自分も歌っていたものだ。 そしてそのうちうまくなるだろうかと願っていた。既に喜寿に近い年になってしまった。仲間や先輩諸氏はどうしているだろう。 しっかりと老後の計画を万全で、ゆとりの生活をしているのだろう。2000万円老後にかかるという。どこにそんな金が自分にはあるだろうか。 ラジオのゲストは、老後のことも考えての活躍に違いない。みなしっかりとしているものだ。そのうちどうなるのだろうと考えても、らちが明かない。 あかないから、これでいいのだと思うようになった。開き直りも高齢者の特権なのだろう。先に逝った方々、羨ましいものだ。(令和1年7月30日)

アパート アパート アパート アパート



◆ここまで梅雨がだらだらと続くと、東西に長いわがアパート、網戸にして通風良くしても、あちこちカビだらけ。寝具もベランダに干せないために、きっとダニなどの異常発生かな、 あちこちかゆくてたまりませんね。一気に天日干しをしたいのですが、来週でしょうか。早く天気にな〜れとテルテル坊主みたいに口ずさんでいる今日この頃です。(令和1年7月23日)

◆いつも楽しく投稿させてもらっているFacebookと関係があるかどうかわかりませんが、Facebookビジネスとやらの誘い文句に、乗ってしまい、「あなたの自営業の宣伝をしてたく さんのリーチを受けましょう」といった、「誕生日のお祝いをしましょう」みたいな乗りで、広告宣伝を誘われ、あとで気が付くと有料だったのです。即刻解約をと試みましたが、不可 能状態。まるで詐欺商法の様です。私の自営業は、不特定多数の依頼は受けられない仕事なので宣伝などもってのほかだったのです。軽いノリで存在だけでも周知されればと思ってい たのが間違いでした。課金請求など来たらあちこち相談して対処するつもりです。自営業の皆さん、Facebook本文での軽いノリでのクリックはしないよう気を付けましょう。(令和1年7月2日)

◆高齢者講習を受けないと車の免許更新ができないということで、約5年、運転履歴のない自分が、実施講習で乗せられたのでした。いや、こちらが望んでいたのでもありますが、 上手いじゃないですか」と試験官及び同乗した受講者の1人にも言われたのです。それこそ女房の病院通いのアッシーに運転していたくらいだったので、かれこれハンドル握らなく なったのは妻が死んだころからだから自信がなかったのです。きっとこれで免許更新もできると思うと、うれしくなりました。でもなるべく使わないに越したことはないので、息子に、 かの用事の時は乗せてもらうことにしようと思っています。あちこち鈍くなっていますから。(令和1年6月26日)

◆何とか続けられそうなジム。歩けばよいものをわざわざお金を出して鍛える筋力、と以前は思っていたものだが、欲深なもので、お金を出すと、 元を取りたくなるもので有料ジムの存在意義が分かってきたようだ。歩くだけとか自分だけ部屋でとかはよほど意志の強さが要求されるもので、いつでも止められるが、お金を出すとそうはいかないのも欲深人情なのだろう。 どちらにしても体が活性して、健康維持ができればいいのだから、そうなるようにひたすら願う次第なのであります。(令和1年6月5日)

◆近所にできた総合スポーツプラザにて気が向いたときに行けばよいトレーニングに通い始めた。フルートの先生のおすすめでもあります。加齢とともに、息が続かなくなったこともあり、 筋力が若返り、生活全般においても現役を保ちたいということもある。
1回500円のジムなら安いものだ。プールも利用できてこれから夏にかけて続けられたら楽しくなるだろう。令和になって新しいことと言ったらこんなことだろうか。(令和1年5月19日)

◆元号が平成から令和に変わって5日目の5月5日。子供の日、しょうぶ湯の日であります。いまだにしょうぶ湯につかるのを我が家の行事の一つにしている。何時もなぜかうれしいのであります。 女房や子供にすら笑われていたものが、いまだに続いている。ゆず湯に続いて、菖蒲の香湯に浸って、ボーっとするひと時。子供だけでなく大人も元気な体をと願う次第であります。連休もそろそろ終わりで、世の中が騒がしくなってくる。 その準備のためにも、欠かせないものである。ボーっとしながらヒートショックなどになったらシャレにならないが。高齢者要注意だ。(笑)(令和1年5月5日)

◆好奇心がなくなってきている。ある意味の老化現象か。体のあちこちの不具合と並んで、世の中感ずることが少なくなってきている。意識して何でも見てやろうという気持ちを持ちたいのだが。 変に悟り始めてどうする。丸くなるのもいいが、活力ある思考を維持したいものである。睡魔を解消すること、メタボ改善のため食べすぎないこと。これらがまず基本の心構えと心得ることとしようではないか。 老いに負けてはいけない(悲涙笑)。(平成31年4月7日)

◆彼岸入りだ。明日墓参に行く。仏花を購入しに行き、明日の準備をした。年5回墓参に行くうちの3回目である。元旦、妻幸子の命日、春彼岸、お盆、秋彼岸の5回です。そして昨日は、ホンダビートというスポーツカーを駆使しているお坊さんに
ありがたい合掌ポーズをした白熊のフィギアを頂きました。きっとこれからも安泰の日々が送れるような気がして嬉しがっているところです。(平成31年3月18日)

◆確定申告の提出期限が迫っている。アートオフィス佐野の事業は赤字申告だが、何とかアルバイトなどの仕事をもらえて申告もできる状況になっている。ありがたいことである。以前からの事務用品販売はほぼ低迷だが、 事務所としての店舗は、道楽をするための拠点として、今なくてはならない存在になっている。新たな挑戦も何とかできるかもしれないというのは事務所あってのことで、うれしい限りです。 これからもどんな展開があるのか楽しみにしようと思っているところです。(平成31年3月10日)

◆今、散々な思いをしている。OneDriveの設定方法で苦戦苦闘。作ったつもりでないのに、ホルダーが二つ以上出来てしまうのだ。内容を変更したつもりが、確かに保存されたのに、次に開けると変わっていないのだ。調べていくと、 ホルダーがあちこち出来てしまっているらしい。マイクロソフトに遠隔操作を頼んでもわからなかった。今その最中。一晩徹夜ほどの間抜けな作業。でもふと考えた、ボケ防止になる作業かもしれない。のんびりと文書が削除されないように、 仕事しながら解明できればいいかと思ったのでした。5GBまで無料のオプション、まだまだ使えるのでやってみることにしました。(平成31年3月3日)

◆時間の流れから人の心も変わっていきます。私の気持ちもころころと軽薄な動機から変わりました。まずベルリンフィルのフルーティストパユ。指のマジシャンと言われたゴールウェイもあきれるほどの上手い若手演奏家。 次は直木賞作家の志茂田景樹。命はだれもが無限だから、いつ何を挑戦しても遅くはないと常に言ってくれる、自分の本の出版も自分の事務所から出すというなんでも屋さんの自営業者。何か私に似ているようでうれしい。 そして山岳風景画家、岡野画伯。セザンヌに傾倒した私の油絵をまた描き続けようかと発奮させてくれた同世代の上手い絵かきさんだ。
以上、表現者として真似をしながらでも彼らに接近できればいいと思うように心が変わってきました。寿命は無期限だ、という志茂田景樹さんの文言に心動かされたようです。(平成31年2月19日)

◆このブログは、ほぼ自分のための日記のようなものとみて、根拠がいまだはっきりしない感想を述べてみます。
ときどき、情報誌などの募集コラムで「音楽大学終了以上の演奏技術のある方」を条件にしてホールを貸しているところが目につきます。何を基準のレベルか、誰が合否を決めるのか。基本的に、音大卒の演奏家は掃いて捨てるほどいます。 質の高い演奏を聞きたいファンは、特別を除いて、普段お目にかかれない(小澤征爾とかウィンフィル、ベルリンフィルのメンバーなどの)超一流しか興味はないのです。
それより、街中で気楽な演奏会をやるなら障害者とか、子供とか、高齢者などの特殊演奏家の活躍を見たいはずではないでしょうか。とかく音楽を少し知っている主催者側の企画に多いようです。そつなく演奏する場面は、一つも感動しません。 音大卒とか、少し音楽知っている人たちには申し訳ないですが、陰で支えてくれる専門家はそれなりの大事な人たちです。前面に出ないで、演奏させたい人をサポートする方が素敵な音楽環境作りになるのではないかと思うようになった今日この頃です。(平成31年2月6日)

◆大騒ぎされているゴーンさん。平たく言えば、日本に来て、多くの泣く人をしり目に日産を復活させた凄腕。ついでに不正に一儲けして、そのまま居座ろうとは人生そうはいくまい。この裁判所の判断は、今後の日本を甘く見られない為にもよかったと思われる。 水道事業など民営化になり外国から一儲けしようと利権稼ぎが横行するやもしれぬ。そんな時、ゴーンさんみたいになりたいかとの警鐘にもなる。どちらにしても恨みを買ってまで、大手を振って歩けると思ったら大間違いだ。閉鎖された工場周辺は、悲しみにひっそりとしていたのだろう。(平成31年1月30日)

◆すっかり風邪も治って、と言っていいのか、日常生活には支障をきたさなくなったのですが、早めのパブロンとか、すぐに葛根湯をとか、言われるのですが、チョットせき込んだだけとか、くしゃみが出たとかでそのたびに 風邪の前兆と思っていたら、毎日飲み続けなければなりません。どうしたらいいのかと思うと悩んでしまいますね。手洗いうがいと、毎日気を付けるしかないのでしょうか。つい前までは、帰宅してうがいなどしたことありま せんでした。野蛮に育ったようですが、やはり老化による免疫力低下なのでしょう。いつもと同じと思い込んでいると、大変なことになりそうです。世間は進化して、自分は退化しているのだと、悔しいけれど自覚も人としての 覚悟なのかもしれません。(平成31年1月16日)

◆加齢によるといわれた、ひとさし指の曲がり。生活などに支障はなかったけれど、今度は、親指の付け根の軟骨が、曲げる角度によると痛む。整形外科と、内科に行った。双方で湿布薬を出してくれたのも同じもの。
注射か、手術か 湿布薬でだまし通すかだと言われました。あとは死ぬまで治らないでしょうかね、などともいわれた。悔しいから「じゃあもう少しで治るということですか?」と言ってやった。二人で笑いあったものだ。
余生にさほどの負担をかけない痛みなのだろうと解釈して、湿布薬を、また張り替えている風呂上りの夜でした。(平成31年1月20日)



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