このページは都立病弱養護学校の高等部をつくる会で作成しました。
清瀬小児病院からのスケッチ 作:野崎さんのお父様
  久留米養護学校清瀬分教室 
 

平成12年2月10日

0  学校のあらまし

  都立清瀬小児病院に入院している小・中学生が、治療を受けながら学習しています。 主治医の学習許可を得た後、分教室へ転校する形になります。 退院後は、前籍校(元いた学校)へ転校します。

1  学校の内容

  分教室は都立清瀬小児病院に併設された学校です。 児童・生徒が登校して行う教室学習と、 教師が病室に出向いて行うベットサイド学習があります。 病気の内容で、クラスが分かれています。 授業は、普通の小・中学校とほぼ同じですが、養護・訓練があります。

1  養護・訓練

  養護・訓練では、制作活動やゲームをして気分転換をはかったり、 体調に応じた運動を行っています。
  また、児童・生徒が自分の病気治療のため、お医者さんや看護婦さんから 言われている服薬、畜尿、水分制限、塩分制限、運動制限等が毎日の生活の中で、 習慣化出来る様配慮しています。

4  時間表(中学生の例)

 時 程
SHR9:109:15
1校時9:1510:00
2校時10:1010:55
3校時11:1011:55
4校時13:1514:00
5校時14:1014:55
6校時15:0515:50

5  行事(例)