ドゥンドゥン、サンバン、ケンケニの皮を張り替える
Gerardさんのページの日本語版
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| 参考マニュアル; ジェンベの張り替えマニュアルと併用してください。 全ての著作権 (写真を含む)はGerard van Dijk氏に帰属します。((july 2000) 文章および写真を個人使用以外の目的で利用する場合は、必ず作者の書面による事前の許可が必要です。リンクはフリーです。 |
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皮
1-2歳の子牛の大きい皮を使います。塩で処理をしていない、剥いで一日以内の皮をよく洗って使います。 乾燥させた皮を丸く切り取ります。胴体の直径に2X7cm足した直径にします。 例えば、直径が27cmのケンケニのだったら、27+2X7=41なので、皮の直径は41cmになります。 北ヨーロッパ産の皮を使う場合は、毛を短く刈り込みます。 |
| 胴体
コードを外して、胴体の縁が滑らかであることを確認します。(滑らかでない場合は、サンドペーパーをかけます) |
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写真: 洗って、水に漬けておいた(2日間)皮、リングと、仮止め用コードを用意しておきます。
コードは緩めておきます。 (写真参照)
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位置決め
皮を胴体のどこに置くか決めます。(トップの二つのリングを両方使います)

| 逆さにします。 |

| 2枚目の皮を胴体の上に置きます。 |

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| コードは、全く結び目の無いものを使用します。 (結び目があると、コードを締めるときにに気が狂いそうになります)
柔軟性があって、強いコードを使ってください!
理想のコードをお探しの方は こちらをご覧下さい。 |
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| 4周か5周目までは、手でコードを締めます。2周目が終わったら、仮止めのコードを外し、皮のヨレをなおします。最後の締めが終わったら、皮の余分な部分を切り落とします。 次に、換気の良い、あまり寒くない部屋で4日間ほど乾かします。毎日コードを締めてください ! 縦のコードを編んで(ジャンベのページ参照)テンションを上げます。 |