天皇賞・春 予想

第3回 京都競馬 第4日
11R 第121回天皇賞・春(G1) 芝3,200m
枠馬   馬   名  騎 手 POQ XHL
1 1 テナシャスバイオ 58 武 幸    
2 2 ラスカルスズカ 58 武 豊 ▲ ◎
3 3 ステイゴールド 58 熊 沢    
4 4 トキオアクセル 58 松永幹    
5 5 テイエムオペラオー 58 和 田 ◎ ○
6 ジョーヤマト 58 須 貝    
6 7 トシザブイ 58 河 内    
8 ホッカイルソー 58 四 位    
7 9 レオリュウホウ 58 菊沢徳    
10 タマモイナズマ 58 小 原    
8 11 ナリタトップロード 58 渡 辺 ○ ▲
12 ノボエイコーオー 58 小 野    

・POQの見解
 テイエムオペラオー◎。土曜日、東京競馬場で”名馬かわら版”を入手しましたが、それには、”笹本晃彦の私の名馬 天皇賞・春編 シンボリルドルフ”という題名の読み物が掲載されていました。
 シンボリルドルフ産駒・ジョーヤマトの入った5枠が、天皇賞・春で連対することを教えているのでしょうか?
 また、競馬場で配布されていた”Year2000 Exciting Race Guide”を開くと、”勝因を探せ!”のコーナーでテイエムオペラオーを、”THE HOPE”のコーナーで和田竜二騎手を取り上げています。
 テイエムオペラオーと和田騎手のコンビが連対することを教えていると考えます。
 さらに、レース当日の暦は”仏滅”。”仏滅”の”仏”の字の左側はカタカナの”イ”、右側は”ム”に似ています。
 テ”イ”エ”ム”オペラオーは、さりげなく”仏滅”の”仏”の字を含んでいるのでプラス材料。この馬に◎を打ちます。

 相手はナリタトップロードに○。天皇賞・春のラジオCMでは、緒方拳が「お父さんのお父さんもそうですよ。」と言っていました。
 ”父”が2回出てきます。これは、マル父(父内国産)の馬が同居している8枠が連対することを教えているのかもしれません。
 菊花賞馬・ナリタトップロードが相手です。

POQの結論
単 勝  5 1.9倍
複 勝  5 1.0 - 1.3倍
ワイド  5−11 1.6 - 2.0倍
 2−5  1.7 - 2.1倍
(倍率は29日19時現在)

 押さえにラスカルスズカ▲。現在、JRAホームページのコンテンツ・”優勝馬物語”では、武豊騎手が騎乗し、天皇賞・春を制したイナリワンの話を読むことができます。
 わざわざ、”今年はラスカルスズカとのコンビでどんなレース運びを見せてくれるのか楽しみ…。”などと書いてあるのは、武豊騎手が天皇賞・春で連対することを教えているのでしょうか?
 ラスカルスズカを押さえます。


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de 7M3POQ @ JS1XHL.10.JNET1.JPN.AS
Masahiro Tsuboi

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