山手資料館

山手居留地の雰囲気が漂う建物

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参照(居留地B)  参照(居留地A) 

 港の見える公園や外人墓地など横浜の観光スポットの集中する山手は、1867年山手居留地に指定され、1875年まで英仏軍が駐屯していた。その後は諸外国の公的施設や外人住宅が立ち並び、独特な居留地風景を醸し出していたと記録されている。しかし関東大震災でそのすべてが倒壊してしまった。

 「山手資料館」は明治末(1909年)に建てられた木造洋館・旧園田邸を再利用している。この建物は当時の居留地建築様式で造られた横浜市内に唯一つ残った建物(和洋併設型住宅)として、規模はそれほど大きくないが現地に移築復元された。

 当館は横浜開港以来の居留地山手の歴史、その文化・風俗の記録,外人墓地に葬られた文化功労者や有名人の記録などを紹介している。さらに居留地時代に使用された水道栓・瓦斯灯・西洋瓦・家具、及びポンチ絵や横浜錦絵などを展示して当時の雰囲気を表現している。

建造物(維新後)

(作成日: 00/05/16、 更新日: )

 

(施設情報参考)名称_住所_電話番号_駅からの概算路線距離(駅からの概略方位と直線距離)・所要時間・バス_展示規模_対象_開館時間(受付終了時刻)_休館日_備考_{施設情報確認日}開館時間と休館日はよく変るし臨時休館もある。事前確認が賢明

 

山手資料館_横浜市中区山手町 247 山手十番館庭内_TEL 045-622-1188(山手資料館)045-622-1531(山手十番館)_

a)  みなとみらい線元町中華街駅5番出口から徒歩8(上り坂あり)

b)  JR根岸線石川町駅南口から1.3km(E 0.9km)徒歩17分、

c)  JR桜木町駅から神奈川中央交通バス11系統で「元町公園前」下車徒歩1分_

駐車場 なし_小_大人

11:00-16:00(15:30)_

月曜日(祝日に当たれば開館、翌平日休館)12/301/1_[17/02/28]