Flip-Flop Ball

ホーム > 多面体おもちゃ > Flip-Flop Ball





Flip-Flop Ballは正12面体状と正20面体状の2つの安定状態がある構造物で,簡単な操作で入れ替えることができます.

最も大きく広がった状態から,パーツの回転の向きをどちらにするかで2つの安定状態のどちらかに収縮させることができます.

正12面体状の安定状態
Flip-Flop Ball

正20面体状の安定状態
Flip-Flop Ball


↓↑
↑↓
最も大きく広がった状態
Flip-Flop Ball

2つの状態が入れ替わる映像はこちら          2つの状態が入れ替わるCGアニメはこちら

Flip-Flop Ball
部品は5本腕のパーツ12個,3本腕のパーツ20個,2本腕のパーツ60個で,それらをハトメで緩く止め自由に回転できるようにしています.
↑上へ
柳瀬順一氏発明の"Juno's Spinner"と形態,構造等似ている点もあります.違うのはJuno's Spinnerはパーツの弾力性を利用しているのに対しこれは剛体で製作が可能なこと,安定状態が2つあることです.

[ホーム] [幾何学おもちゃ] [多面体おもちゃ] [Java Applet] [Links] [更新情報]