Vol.18

           発 行:破竹会世話人会

           発行日:2011. 3.10 

=鈴木聡行代表挨拶=

 破竹会の皆さん、お元気ですか?大雪、噴火、乾燥、寒気が続き、鳥に人にインフルエンザの流行期。調査捕鯨もだめなら領土問題どうなるの。ムバラク・カダフィの独裁政治が崩壊し、方便政治は支持率20%。八百長相撲も会派離脱も筋書きのある茶番劇。天災人災多種多災様々ありますが、雨にも負けず、風にも負けず、私達は選んだ道を全うすべく歯科医師人生にどっぷり浸かって、日々歯を食い縛って頑張っていらっしゃることとご拝察いたしております。(私だけですか~〜)さて、今年は、弘前市で破竹会青森大会が開催されます。手帳の9月18日日曜日欄に、印の記入はお済でしょうか?現地幹事の角倉君が、準備万端、ガソリン満タンで、9月17日の前夜祭から気合の入った現地案内に、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。角倉君のご好意に報いるためにも、沢山の皆さんのご参加をお願いいたします。東北新幹線が東京から新青森まで全線開通し、最速で約3時間10分で行けるようになりました。人気は上々で、3月5日デビューする最新鋭のE5系車両の東京発 「はやぶさ」1番列車の特急券は、発売初日の2月5日わずか40秒で完売し、1列車わずか18席の「グランクラス」は10秒で売り切れたそうです。東京近郊の人は、「はやぶさ」の「グランクラス」のチケットを如何に手に入れるか、策略を練るのも一つの楽しみになるかもしれませんね。そして、全国各地から今回の会場となる岩木山麓「アソベの森いわき荘」への到着手段(新幹線、在来線、飛行機、ヘリコプター、車、バイク、ヒッチハイク等々)の話も、非常に興味津々であります。角倉君が言う「破竹会がない限り、一生の内に一度も青森には来ない人」が、同級生会いたさに、一夜の宴に集った場所「一生の内に一度は行けた青森弘前」で、握手とハグと乾杯の嵐となる歓喜の夜を楽しみましょう!

【世話人会代表:鈴木聡行】

=破竹会青森大会(弘前市)開催に向けて=

破竹会の皆様、次期破竹会地方大会幹事の角倉です。いよいよ、青森大会(弘前市)が約半年後に迫って来ました。もう、「まだまだ先の事だから、予定がたたないよー。」とは言わせませんよ!たまにしか同級生に会えないんだから、何とか(無理矢理にでも)都合をつけましょうね。

さて、今回の青森大会は、JR東日本がその開催に間に合う様に社運を賭けて東北新幹線を全線開業にこぎ着けた(?)事からも分かる様に、極々一部の国民の間で非常に高い関心を集めています。その企画内容を、今この文章を読んでくれているアナタにだけこっそり教えちゃいましょう。

前夜祭となる9月17日(土)は少数ながら何名か弘前にいらっしゃるので、スペシャルサンクス企画として津軽三味線ライブを聴きながらの夕酒(夕飯でもいいけど)を考えています。弘前には何軒か三味線が聴ける店があり、毎晩のように客の目の前で津軽三味線の生演奏が行われています。普通の三味線と違い、津軽三味線の音は低く、太く、響く、迫力ある音です。チン、トン、シャン♪はなく、ベンベンベン!です。是非、真近で聞いてみて下さい。目も舌も耳も楽しめると思います。この日の宿泊は、店に近い弘前市内のホテルを考えています。翌18日(日)(昼間は弘前市内観光でもして頂いて)夕方からのメインイベントである総会が行われる会場は、松村和子の「帰って来いよ」(古ッ!)にも歌われている「お岩木やま」こと岩木山の山懐に佇む「アソベの森 いわき荘」で行われます。津軽の郷土料理と地酒を楽しみながらのよき友との語らいは、きっと時の経つのも忘れる事でしょう。どうぞ、温泉も堪能して下さい。ちなみに会場へは、JR弘前駅前から無料送迎シャトルバス(要予約、所要時間約40分)が出ており、弘前駅発時刻は9:50、11:20、13:30、15:00、16:30、18:00の計6便です。総会に間に合うように、逆算して計画を立てて下さいね。最終日19日(月)(ハッピーマンデーのおかげですね)は終日自由行動ですので、岩木山や弘前市内を観光するも良し、大自然に囲まれてゴルフに興じるも良し、スタジオジブリ作品宮崎駿監督の「借り暮らしのアリエッティ」に出てくる屋敷のモデルになった建物がある黒石市の精美苑を見るも良し、映画「わさお」の主人公(主犬公?)ブサカワ犬わさおのいる鰺ヶ沢など日本海方面に足を延ばすのも良し、「千人風呂」と呼ばれる大混浴風呂の酸ケ湯につかるも良し、周辺には見所がいっぱいありますから、「好きにしてッ!」て感じで時間の許す限り津軽の風土を満喫して下さい。

一人でも多くの友が、この機会に遠い弘前の地に足を運び良い思い出を作ってくれる事を心の底から望みます。待ってますよ!

【現地幹事:角倉 紳】

=破竹会青森大会のご案内=

青森大会参加アンケート結果(返信総数50名)

  出席予定者   9/17前夜祭 10名
          9/18総会  31名
          9/19観光  31名(ゴルフ希望者2名)

9/17宿:弘前市内のホテル(前夜祭参加者と現地幹事で相談)

      • 9/18宿:アソベの森いわき荘
      宿泊費約1万円:夕食・朝食・入浴税・サービス料込み(飲み物代は別)
 
  • 交通費
      • 東北新幹線 東京―>新青森(はやて3時間23分)―>弘前(JR奥羽本線40分or特急つがる32分

  乗車券片道:16,690円+指定席6,500円 特急つがるを使うと特急券500円追加

  乗車券は5日間有効な周遊券がお得!
  (東京23区18,000円・大宮〜川口・戸田公園17.600円・横浜市内18,400円)

北東北・函館方面へのご旅行に便利でおトクなきっぷです。5日間乗り降り自由な「北東北・函館フリーエリア」への往復には普通列車の普通車自由席がご利用になれます。
別に特急券をお買い求めいただけば、新幹線・特急列車もご利用になれます。特急列車を利用したり、新幹線のグリーン車を利用したりとフリーエリア内までの往復やフリーエリア内の列車はお好みに合わせてご自由にお選びいただけます(別料金)。

発売期間:平成22年11月4日〜平成24年3月27日
利用期間:平成22年12月4日〜平成24年3月31日
(4/27〜5/6、8/11〜20、12/28〜1/6の期間はご利用になれません。)

「はやぶさ」のグランクラス(1万円プラス)は1列車に16席しかありませんので、ご希望の方はお早めにご手配下さい。

      • JAL空路 羽田―>青森空港(1時間20分)―>バス(弘前行き54分)

航空券 通常道32,400円 スーパー先得14,100〜20,100円  バス1,000円

 

※破竹会青森大会にご参加頂ける方は別紙の参加申し込み書に必要事項をご記入の上、現地幹事の角倉君宛に4月10日までにお申込ください。これが参加の最終確認です。前回のアンケートとは別ですので必ず返信して下さい。

お申込頂いた方にのみ詳細な旅行の計画をご案内させて頂きます。

【世話人:堤 正幸】

=平成22・23年度分会費納入のお願い=

会費納入の年となりました。年会費3,000円の2年分合計6,000を同封の振込み用紙にてお願い致します。なお、前回分まで未納入の方は今回分を含めまして納入の程、よろしくお願いいたします。

 ご不明の点がございましたら渡邉武之までご連絡ください。

      納入方法 : 郵便為替        

      口座番号 : 00180−9−21946           

      加入者名 : 破竹会

      振込額  : 6,000円 (振り込み手数料は各自御負担ください)

※なお、各銀行から「郵貯銀行」への振込が可能となりましたが、『郵便為替』への振込はできませんのでご注意を!

【会計 渡邉武之】

=世話人会会務報告=

  • 平成22年度第1回破竹会世話人会 平成22年4月11日  浅草 鳥多古
  • 平成22年度第2回破竹会世話人会 平成23年1月30日  京王プラザホテル「南園」

※世話人会議事録は破竹会ホームページからご覧になれます。(http://www1.ttcn.ne.jp/hachiku-kai/)

【世話人:堤 正幸】

=会員動向=

谷口誠君が神楽坂にて開業しました。

「平成23年2月3日より当面、平日18時から21時と土日9時から17時の診療を開始します。本格的な日中診療は、退職後の7月からです。私の診療室の場所は東西線神楽坂駅神楽坂口(飯田橋寄り)の改札口を出て、坂を少し下りて来ていただいてミキファーマシーという調剤薬局の2階になります。

谷口歯科
新宿区神楽坂6丁目24 後藤ビル2F 

お近くに来られたら、ぜひ冷やかしに来てください。」
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=訃報=

平成22年9月25日 清信 茂夫君ご逝去

ご逝去された方に心よりご冥福をお祈りすると共に、ここにご報告いたします。

=清信 茂夫君を偲んで=

平成22年9月25日、清信茂夫君は逝ってしまいました。

清信と私は、芝学園、東京歯科大学を共に過ごしました。中高大の長きに渡り、大変、近い付き合いをしました。何でも言い合える、ショートホープ仲間?でもありました。

 中高時代の話もいろいろありますが、大学時代、在籍していた卓球部の時の話です。

当時の監督に、あまりに簡単なミスをするので、かなり叱られたそうです。本人は、言い訳一つせず練習に取り組み続けたそうですが、事情を知る先輩が視野が峡搾する病である事を、監督に説明したそうです。監督が何故事情を言わないのかと聞くと、

「これも自分の実力のうちです。」と答えたそうです。

 平成10年、結婚した清信は、本当に幸せいっぱいで心から喜んでいました。それぞれの生活に追われ、会う機会もなく時が過ぎていました。そうとしか思っていませんでした。

平成19年、常磐修君の思いがけない急逝で大混乱の頃、初めて、渡辺裕三君から清信の病状を聞きました。

「4年前に大腸がんが見つかり、脳転移、肺転移で今は入院中・・・」との事!

私のメールや電話に、清信は、

「今は親父の世話になってる。情けねーよ。でも必ず復活するからよ。」

「娘は6才。まだ死ねねーよ。」

「お前も体を大事にしてくれよ。家族を悲しませてはいけない。絶対に。俺もその思いで頑張っているんだ。」

なんて返してきました。

年賀状は、いつも写真の横に一言がありました。

平成21年元旦

「元気かい?お互い五十路の青春を楽しもう。完治目指して頑張る!」

平成22年元旦

「まだまだ頑張ります!元気か?」

病気と向き合い、受け止め、戦う覚悟をした人間の強さに驚くばかり。本当に頭が下がる。

7年余りに及ぶ、壮絶な闘病生活。しかし、仕事復帰は、果たせなかった。

あまりに長い闘病生活。しかし、52歳。あまりに早すぎる。

清信! ゆっくり休んでくれ。                       合掌    

  【青木 雅司】

 

 
            

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